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今夜、列車は走る (2004)

PROXIMA SALIDA

監督
ニコラス・トゥオッツォ
  • みたいムービー 98
  • みたログ 99

4.06 / 評価:17件

魅力的な俳優たち

  • Rei さん
  • 2008年4月22日 20時18分
  • 閲覧数 159
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

題材はとてもいいのになんだかわかりにくい部分があって、いまいち入り込めず・・・。
それぞれのキャラクターや家族、生活、などはとてもよく描けているだけにもったいない。

鉄道会社を自主退職に追い込まれた(拒否した人も一人)男性数人とその家族がでてくるが、そのうち2人がなんだか似ていて、最後の方までずっと同一人物だと思っていた。
(タクシー運転手になる人と、テレビ出演する人)
他の人の感想を読んでも、この2人の区別がつかないという感想は見当たらないので私だけみたい・・・・。
あ~、残念。これがなかったらもっと入り込めたと思う。
もう一度見たら、きっとこの2人を間違えた自分に驚くんだろうな。
すっかり思い込んで観ていたから・・。

さらに違う時間の話を同時に進めている事が少しわかりにくいし(上記の間違いのせいか?)、その撮り方がぜんぜんプラスになっていないし、いかされていないと思う。

この多少のわかりにくさのせいと、子供たちの描写が少ないせいで、ラストの子供たちの行動がちっとも響いてこなかった。
さぁ、くるぞ、くるぞと期待が大きすぎたかなぁ。

やっぱりマテ茶がでてきた。
前に観たアルゼンチン映画「ボンボン」でもでてきたけど、アルゼンチンでは欠かせないお茶なんだろう。

★Wikipediaによると★
マテ茶は、南米を原産とするイェルバマテ (yerba mate または hierba mate) の葉や小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲料である(地域によってはイェルバマテを使わなくても乾燥茶葉に水や湯を注いだ飲料を一般にマテと呼ぶこともある)。

ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く、飲むサラダとも言われている。このため、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではあるが、単なる嗜好品の枠を超えて、野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では重要な栄養摂取源の一つとなっている。

日本茶に緑茶とほうじ茶があるように、マテ茶の茶葉にもグリーン(緑茶)とローストしたものがある。味わいはグリーンの場合、多少の青臭みと強い苦味を持つ。ローストは焙煎により青臭みが消え、香ばしい風味が付加される。ローストした茶葉は水出し用に利用されることが多い。

なんかもったいない出来上がりの作品。
と言うよりは私の見方が下手だったのかな。

詳細評価

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