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今夜、列車は走る (2004)

PROXIMA SALIDA

監督
ニコラス・トゥオッツォ
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4.06 / 評価:17件

解説

1990年代、突然民営化の波にさらされた鉄道員たちの厳しい現実をとらえた社会派ドラマ。5人の失業した元鉄道員たちにスポットを当て、それぞれが抱える問題をあぶり出す。本作で長編デビューを飾ったのはアルゼンチンの新鋭、ニコラス・トゥオッツォ監督。『トーク・トゥ・ハー』のダリオ・グランディネッティをはじめ、そのほか演技派俳優たちの芝居も光る。出口のない日々にも一筋の光が射すような素晴らしいラストシーンが映える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

鉄道を中心に発展したアルゼンチンの山間の小さな街で、ある日突然路線の廃止が決定する。労使交渉を続けた組合代表はその運命を嘆きピストル自殺する。補償金をエサに自主退職を迫られた組合員たちは次々と書類にサインするが、カルロス(ダリオ・グランディネッティ)やブラウリオ(ウリセス・ドゥモント)ら5人の仲間は断固戦うつもりでいた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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