2008年9月13日公開

おくりびと

1302008年9月13日公開
おくりびと
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2,357件)

泣ける25.9%切ない17.3%笑える16.4%悲しい9.6%コミカル7.2%

  • t_y********

    4.0

    心静か

    昨年母が亡くなり納棺師に清め整えてもらい、厳かな気持ちで送ることが出来た。 その事を思い出しつつ、観始める・・ 本木さんをはじめ、山崎さん余さんら名優の抑えた演技、味わいがあった。 それぞれのシーンの古い建物がお話しに合っており、山形の美しさもあいまって、じわじわとしみてくる。 ただ、妻役の広末さんが雰囲気に合わず残念だった。 観たいと気になっていた本作をじっくり鑑賞。 落ち着いた心で合掌が出来た。

  • nashok

    5.0

    何度見ても、どうなるか分かっているのに、泣ける。 年齢を重ねるごとに、色々考えさせられる。

  • みそチキンカツ定食

    3.0

    真剣に葬儀を考える

    さきほど、特別養護老人ホームに入所してる 母親が吐血し、様子がおかしいと、 職員から連絡があった 今では、入所した時に、 死にそうになったら救急搬送するか、 何もせずそこで看取るか聞かれる 看取りを選んだ私は、 今まで散々、親族の死を見てきたので 儀式などせず、看取りで直葬をするつもりだ それは、母親が長年、うつ病や脳梗塞、 精神病で介護をしてきたのと、 84才という年齢だからで、 もう、何もしないで死を迎えてほしいからだ 長く介護をしてくると、 死はもっと早く来てもいいとわかる 介護保険には助けてもらったが、 おかげで貯金はゼロ 介護や看護にはカネがかかる 死にゆく人に、もうカネはかけられない 本当は土の上で死んで、腐って、 大地に帰っていくことが 自然だと思うのだが こういう映画がしっとりさせ、 理由があるものにするので、 ちょっと、考えてしまう

  • anp********

    5.0

    笑いあり涙あり

    暗い映画かとおもいきや、コメディ要素もあり、笑えることに驚きます。10年以上前、大学の時に借りて来たDVDを何度も見るほどハマりました。 …それから10数年経った今、やっともう一度見れました。面白要素が印象的だったのに、今はとても泣けました。もともと感動作品なんですがね。 映像、内容、音楽ともにとても癒されるので是非ご覧あれ。

  • takamath

    5.0

    こんなに映画で泣いたことはない

    評価が高く有名で、Yahoo映画でも現時点で4.25というハイスコア。 観たいと思い続けていたが、映画館で上映があってラッキーだったが、期待以上のスゴい良い作品だった。 嗚咽して声を出てしまうのを必死に我慢していた。 もう色んな場面で泣きポイントがあって、マスクがびしょ濡れになってしまった。 山崎努とモッくんの演技バトルが、意外に見応えがあって、その対比も鑑賞のポイント。 笹野高史、いつものすっとぼけた演技なんだけど、火葬場のシーンは今思い出してもまた泣いてしまう。 広末涼子は、まあ演技は相変わらず上手くはないんだけど、自分にはリアルタイムのアイドルなのと、いちばんキレイな時が画面に収まっているので、それだけでも良いと思う。 ほぼほぼスッピンだけど、スッピンでこんなにキレイでかわいい女性はいないと思う。 ショーシャンクの空に、を映画館で観た時もボロ泣きしたが、それと同じぐらい泣いた。 後から分かったが、脚本が小山薫堂で、音楽が久石譲、どうりで流石だ。 20220108 横浜シネマリン

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第81回

外国語映画賞

基本情報


タイトル
おくりびと

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル