2008年9月13日公開

おくりびと

1302008年9月13日公開
おくりびと
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,357件)


  • t_y********

    4.0

    心静か

    昨年母が亡くなり納棺師に清め整えてもらい、厳かな気持ちで送ることが出来た。 その事を思い出しつつ、観始める・・ 本木さんをはじめ、山崎さん余さんら名優の抑えた演技、味わいがあった。 それぞれのシーンの古い建物がお話しに合っており、山形の美しさもあいまって、じわじわとしみてくる。 ただ、妻役の広末さんが雰囲気に合わず残念だった。 観たいと気になっていた本作をじっくり鑑賞。 落ち着いた心で合掌が出来た。

  • nashok

    5.0

    何度見ても、どうなるか分かっているのに、泣ける。 年齢を重ねるごとに、色々考えさせられる。

  • みそチキンカツ定食

    3.0

    真剣に葬儀を考える

    さきほど、特別養護老人ホームに入所してる 母親が吐血し、様子がおかしいと、 職員から連絡があった 今では、入所した時に、 死にそうになったら救急搬送するか、 何もせずそこで看取るか聞かれる 看取りを選んだ私は、 今まで散々、親族の死を見てきたので 儀式などせず、看取りで直葬をするつもりだ それは、母親が長年、うつ病や脳梗塞、 精神病で介護をしてきたのと、 84才という年齢だからで、 もう、何もしないで死を迎えてほしいからだ 長く介護をしてくると、 死はもっと早く来てもいいとわかる 介護保険には助けてもらったが、 おかげで貯金はゼロ 介護や看護にはカネがかかる 死にゆく人に、もうカネはかけられない 本当は土の上で死んで、腐って、 大地に帰っていくことが 自然だと思うのだが こういう映画がしっとりさせ、 理由があるものにするので、 ちょっと、考えてしまう

  • anp********

    5.0

    笑いあり涙あり

    暗い映画かとおもいきや、コメディ要素もあり、笑えることに驚きます。10年以上前、大学の時に借りて来たDVDを何度も見るほどハマりました。 …それから10数年経った今、やっともう一度見れました。面白要素が印象的だったのに、今はとても泣けました。もともと感動作品なんですがね。 映像、内容、音楽ともにとても癒されるので是非ご覧あれ。

  • takamath

    5.0

    こんなに映画で泣いたことはない

    評価が高く有名で、Yahoo映画でも現時点で4.25というハイスコア。 観たいと思い続けていたが、映画館で上映があってラッキーだったが、期待以上のスゴい良い作品だった。 嗚咽して声を出てしまうのを必死に我慢していた。 もう色んな場面で泣きポイントがあって、マスクがびしょ濡れになってしまった。 山崎努とモッくんの演技バトルが、意外に見応えがあって、その対比も鑑賞のポイント。 笹野高史、いつものすっとぼけた演技なんだけど、火葬場のシーンは今思い出してもまた泣いてしまう。 広末涼子は、まあ演技は相変わらず上手くはないんだけど、自分にはリアルタイムのアイドルなのと、いちばんキレイな時が画面に収まっているので、それだけでも良いと思う。 ほぼほぼスッピンだけど、スッピンでこんなにキレイでかわいい女性はいないと思う。 ショーシャンクの空に、を映画館で観た時もボロ泣きしたが、それと同じぐらい泣いた。 後から分かったが、脚本が小山薫堂で、音楽が久石譲、どうりで流石だ。 20220108 横浜シネマリン

  • やすべ

    4.0

    ネタバレ配役が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    5.0

    まずまず良い作品

    2回目観たが全く覚えていなかった。 今回観て初めて良さが分かった感じ。 /7.5(202111)

  • 憂太郎

    5.0

    山崎努がすばらしい

    12年前に映画館でみた。映画館でみたときは、脚本の良さに大きく感動した。 こうやって12年経って再び見ると、話の面白さだけではい、いろんな良さがわかる。 主演の本木雅弘はいい俳優だ。山崎努にまけていない。 山崎努は、もう、ずっと観ていたい役者。立ち振る舞いすべてが素晴らしい。 カメラも一昔前の撮り方。役者をしっかりアップで写す。 イマドキの役者を引きで撮るカメラは、映画としてどうなんだろうか、と改めて思う。

  • kaw********

    5.0

    動けない夏だからこそ

    作品を知ってはいましたが、 暗いんでしょ?とか泣ける映画でしょ?? って思って避けていましたが、 今年祖母が無くなったことをきっかけに 後れ馳せながら観てみました。 祖母の死で納棺について知り、 その時は受け止められなかったのですが、 この映画を観たことで整理がつき、 「旅立の準備を整える」美しさを感じました。 映画自体は、コミカルな部分と故人と家族の 向き合う姿の場面の良いさじ加減が 重たくなりすぎず心にストンときます。 わたしはこのお仕事に就かれる方を 心から感謝すると共に尊敬します。 観て良かったな~っておもいます。

  • sij********

    2.0

    「またつまらないものを斬ってしまった」

    観終わった後に、石川五右衛門のため息がきこえる。 そんなつまらない映画です・・・期待が大きかっただけに。 ニッチな業界を描いた監督といえば、伊丹十三。 「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」等々(どれも面白かった) その後継者ともいえる周防正行(いいセンスしていました「それでもぼくはやってない」までは) それぞれの定番役者ともいえる山崎努と本木雅弘を配した本作には期待したのだが、劣化版でした。 雑な脚本(他のレビュアが書いているので略)。感動ポルノチックな場面での選曲。 「法定規則でもあるのか」と突っ込みたくなるお決まりの子供時代の回想。 よかった点は、本木雅之が、表情で考えていることを伝えようとして、それが奏功している場面がいくつかあったこと。なので★2つ。 それ以外の引っかかる点(ニッチなネタを映画の主題にするのであればディテールにはこだわろうよ)。 1800万円のチェロ買ったのに。 入ったばかりの楽団がつぶれて「才能無いから」と言って音楽家を辞めるって。 あほなの? 才能の無い音楽家が1800万円の現金を持っているとも思えない。チェロ売ってもローンが残りますやん。 自宅で無くなった遺体を納棺士が引き取りに行く場面があったがそれってどうなの? それ、警察の仕事じゃね?「警察の人が感心していた」っていうセリフがあったけど、国家資格でもない納棺師に委託する? 医師による死体検案書(病院で無くなった場合は死亡診断書)もまだだろうし、民間人に任せて死因特定に影響しない? 嘴や眼窩・トサカがしっかり残った鶏の頭を鍋にするのは大好物だけど、活きた蛸は怖いという納棺師の妻の感覚が分からん。

  • pxr********

    4.0

    音楽のプロって・・・

    メイキング映像を見て一言。(DVDってこれがあるからお得です) 音楽のプロってすごいんだな~。って話。 主役のもっくんは、納棺士のプロから「俳優やめても納棺士として食っていける」と太鼓判を押されたそうだ。それほど納棺士になりきってた。 彼がどれだけ納棺士の特訓をしたかは知らないけど、確かにはまり役だった。 また、もっくんは、チェロリストの役作りでチェロを猛特訓した。撮影後も夜は必ずチェロの練習を続けていたということ。その結果、代役なしでチェロの演奏場面を撮った。 えらい! さすが、「しこふんじゃった」から私が個人的にずっと注目してたもっくんだけある。 しかし、生音は映画場面では出せなかった。 映画完成後の舞台挨拶場面で、初めてチェロの生演奏を公開した。それがメイキング映像にもあったけど、とてもソロでは聞かせられるレベルでなかったのだ。 音楽のプロって、どんだけーって感じです。

  • たーちゃん

    5.0

    ネタバレ旅立ちのお手伝い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    4.0

    石文って良いですね

    石文が映画全体を引き締めた。 広末ちゃん可愛いし、本木も、山崎努もみんな良い演技でした。 この職業は立派な仕事だが理解されにくいのかもしれない。

  • 尚ちゃん

    5.0

    最高の映画

    日本映画で初めて泣いた こんなにも美しく儚い映画に出会えた事が幸せです  下の方も書かれてますが 手から石が落ちるシーンがわざとらしいという意見が多いですが 私はこう思います。手は亡くなった後に友人か誰かが組んでくれたんだと思います その時その誰かが手に石を忍ばせたんだと思います 亡くなった方がいつも大切にしていたその石を

  • mit********

    3.0

    ネタバレ広末嫌いすぎてつらい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    4.0

    暗い映画かと思ったら感動コメディ

    貧しいチェロ奏者がリストラにより渋々始めたのが納棺師! 葬儀屋の下請けって感じで、死体の後始末もやる。 社長のプロ仕事に魅了され、成長と心の揺れを表現する。 人材不足のため、履歴書も見ず即採用! 社長に次々と仕事をさせられる様も 本木雅弘のゲロ吐く寸前の変顔も面白い。 広末涼子んの貧乳を揉みしだくのも パンティをずらすのも面白い。 ゲロ吐いた後に性欲がよく出るなと思うが。 分かりやすいストーリーとテンポよい展開で引き込まれるが、 もっと笑いを入れて欲しかった。 俺が演出家ならもっと大成功しただろうな。 ・辞めたい、辞めさせない、の攻防。 ・葬儀あるある ・家族に仕事内容を内緒 ・職業に対する偏見 ・遺族と葬儀屋との温度差 相場も分かりづらい職業なので、 ブラック商売をもっと演出して欲しかったし、 コメディ要素を入れるともっと面白かったのに。 仕事に反対してた妻や親族が 芸術的な仕事ぶりを見て、認めてくれるくだりは よくあるストーリーだが、レアな職業柄、新鮮に感じた。

  • tjp********

    3.0

    ネタバレまとまってる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shu********

    5.0

    命と仕事

    前半のコミカルタッチから後半の生と死と仕事をめぐるストーリーへの転換が見事。本木の鮮やかな手捌きも美しい。広末の演技は賛否が分かれるだろうが、一貫して日本の山と里をバックにした画面の美しさ、チェロの優雅な響き、想定外の展開を織り込みながらのストーリー展開には引き込まれた。

  • oni********

    4.0

    ネタバレ親子とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ生と死の共存の美しさと音楽に涙!涙!涙!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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