2008年7月5日公開

火垂るの墓

1002008年7月5日公開
火垂るの墓
2.8

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18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(55件)


  • kou********

    2.0

    爽やかで悲惨さのない明るい戦争映画☆彡彡

    節子がまるまると健康そうな状態で終盤に逝きます、死因は何でしょう?(^o^) 清太は死にません、期待を見事に裏切るエンディングです(^o^) わざわざ見るほどの映画ではありません(^o^) 個人的に…松坂慶子の娘役の矢部裕貴子は、清楚な雰囲気でやりたいと思いました(b^-゜) パンツ一枚の節子とふんどし姿の清太の上半身裸が出てくるので、ロ○コンとモーホのアニキは必見です(b^-゜)

  • tok********

    3.0

    ネタバレ火葬にしてほしかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヌマズ

    1.0

    ネタバレ実写あったんだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_n********

    3.0

    淡々と

    アニメ版は何度も見た事がありましたが、こちらの実写版は初めて見ました。 淡々としており、大きく号泣するようなシーンは無いかな…。 それでも戦争に影響された各々の生活は表されていたと思う。 母親役が松田聖子さんで、何だかメイクの仕方とかが時代背景とミスマッチで…そこがとても気になってしまった。 親戚先の松坂慶子さんは良かったです。

  • やふたろう

    3.0

    ネタバレ心が締めつけられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はーこ

    1.0

    んー?

    特に印象に残るシーンもなく……。 期待しすぎたかもですが。 最後のシーンは寂しかったです。

  • yuk********

    2.0

    戦時中要素薄い

    戦時中の設定の割には切羽詰まった感じがなく、戦争が生んだ悲劇というよりは親に先立たれて行き場を無くした子供が野垂れ死ぬ話になってる。 わがままを言う節子に対して清太が声を荒げるシーンが多く、この物語の重要な要素であるはずの兄妹愛も感じられず。 正直、何を描きたかったのかわからない。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    棒読み

     もうほんっとに嫌な、見るに耐えない映画です。  しかし同時に、この映画が不愉快なのは、映画の出来が悪いんじゃなくて、戦争の嫌な面を描いているからだということは、よくわかります。だから、嫌で嫌で何度も見るのをやめたくなりながらも、これは見ておかなくちゃいけないなと思わせる映画でもあります。  それはそうなんですが、ただこの映画、松坂慶子さんを除いて全員、よくもまぁここまでと思うほど、演技が下手です。少なくとも私はそう感じました。よくこんな棒読みにOK出したなと不思議に思うぐらい。  というわけなんで、戦争の許せなさを描いている点は評価できますが、でもその描き方ははっきりいって下手だと思うので、プラス・マイナスで☆3つ。

  • emi********

    3.0

    実写版のみの感想

    名作アニメは未見、原作も未読、この実写版を初めてみた感想。 松田聖子が浮いているのを除いて、よかったです。 吉武怜朗の演技がよかった。 松坂慶子演じるおばちゃんもよかった。 私は1970年代生まれで戦後生まれですが、父が戦争経験者として育ちました。 あんな日常がきっとついこの間まであったんだということを見せてくれる映画です。 たぶん、原作やアニメ版の方ができが良いのでしょう。 でもこの実写も悪くないです。 松坂慶子の役が、悪いだけでないのもよかった。 食べることは綺麗事ではない。 戦後のどさくさ、ってよく言いますが、そういうどさくさがよく描かれていると思います。 それにしてもなんで松田聖子なんだろう。 このキャスティングがなければ、もっと映画にひたれたのになあ。 あんな小奇麗なお母さん、不要でしょう笑

  • kan********

    4.0

    反戦映画?生き恥晒した後悔まみれの映画。

    ともかく長すぎる。 ラストが違うとか反戦だとか… 美化意識の高い人が観て楽しめる素晴らしい内容だと思います。 後ろめたいものがわんさかと出ている上で、 節子という尋常ならざる愛らしさを発揮した幼女と、その兄。 内容に意味なんて見いだすべきではない映画らしい映画でした。

  • おすむすだん

    5.0

    最初から

    子役・畠山彩奈の節子で、涙涙。節子の神戸弁を聞いているだけで泣いてしまう。そのたたずまい、そのしぐさ、そのこえ。主役の少年も表情をさほど変えず表現豊か。最後、節子の遺体で、号泣してしまった。

  • nok********

    5.0

    本当の反戦映画だと思う

    高畑アニメ版の印象が強すぎるのか、皆さん比較しすぎ。 どうして泣けないといけないの? 子供達がかわいそうだから? 火垂るの墓の原作で泣いたの? 原作を元にして脚色してオリジナル化して何が悪いのかな 校長先生が、一家心中をするのは堪らなかった 当時は、ああいう事が本当にあったらしい 節子役の畠山彩奈が、埼玉出身なのに神戸弁上手すぎ。感動した でも、松坂慶子の神戸弁は、ひどかった 観ていてつらかったが、清太が歩いていくところで終わるラストは、 救いがあって良かった 日の丸が何度も出てきて(何かの象徴的に)印象的だった 良くできた映画だった 本当の反戦映画だ

  • abu********

    2.0

    ネタバレ不満が残る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    2.0

    マンガ本、アニメ、TV、実写

    同じ野坂原作物が何度も違う形で表現される。 何れも、かわいそう過ぎだと思い見るのを遠慮してました。 実写版だとさぞ涙があふれ画面がにじんで、み辛いだろうな?と思ってましたが 何の事は無い一度も泣けません。 泣ける要素は幾度も有りますが、さらっとしてるので、胸に来る迄無い。 悪役松坂さんが登場して来た時最初のセリフが下手で、こんな大根役者だったけ って意外な感想を持ってしまいました。 映画全体全て演技が固い。 そう思わせ演出が問題なんでしょうね。 松坂さんを配した理由は強つくおばさんだから自分は意地汚く肥えてる身なり 対比に細い兄妹って演出意図なんでしょう?そうとしか思えない。 嫌そこまでの考えは無くなんて 無しですよね。 室井しげるさん当たりが良かったと思う。 登場者は神経質でしょう、松坂さんは神経質と言うよりおっとりキャラですから、妹がむずかる時にハラハラって感じも無い。 演出もそうなってない。 一番のクライマックス、妹を穴の中に納めるシーンで音楽もダメだと思いました ギターのメロディーはそこそこ切ないですけど、単調で。 土を最初遺体に掛けるシーンは一挙にアンサンブルが加わらなきゃダメでしょう。 そこに雨が降れば涙腺が止められなくなる。 なーんだ って映画でしたね。

  • kih********

    4.0

    ちょっと堪える映画。周囲の議論が喧しい。

     70代の身にはちょっと堪える。すぐに感想文が書けるものでもない。思いがグルグル回り、文章にするのは至難のこと。観る者がそうなのだから、これを作品にして表すのも相当時間がかかったろう。辛いことも、ためらうこともあったろう。静かに見て、静かに反芻するのが一番いいように思う。  このお兄ちゃんは、その後どうなったろうか。私等と大して年齢が違わないのだ。このお兄ちゃんが成人して、その家庭や子どもたちは、新しい社会でどう生きてきたろうか。そしてその孫たちは、戦争など遠い過去の別世界となって、どう生きているだろうか。爺ちゃんは孫たちに、あの時のあの辛い話を語っているだろうか。  「反戦」などという言葉を使わず、不要なまでに感傷的にせず、淡々と子どもたちに密着したこういう流し方には、当時を生きた人間には胸に迫ってくるものがある。簡単には文章化レビューができ難い。  (アニメ版との比較やキャスティングについて議論があるようだが、それはそれとして、本作を悪し様に非難されるのは、それがまた一層、反芻を混乱させ、悲しさ・切なさ・虚しさを増幅させる。)

  • wak********

    1.0

    ジブリのアニメ版を汚す出来

    ジブリのアニメ版は、何度も見ていて、そのたびに「何か」を残してくれる傑作だと僕は思う。しかしこの実写版はひどい。何もかもひどい。途中で何度も席を立ちたくなったほど。松坂慶子のおばさんもひどい。松田聖子もひどい。これほど期待を裏切られた映画もない。安易に実写にすべきでないと思った。

  • hea********

    3.0

    まあジブリと比べられちゃね・・・

    ジブリのアニメ版がすごい出来なので、それと比べられるのはしょうがない。 あまり評価が高くないのもその辺が原因でしょう。 戦争映画としてはそんなに悪くない出来だと思いますがね。 やはりジブリ版には及ばないところが多いです。 一番差を感じたのは節子がやせ細っていころだが、本物の子役に過酷なダイエットをさせるわけにはいかず、実写の限界でしょう。 実写の方が優れていた部分はやはり日常のシーンでしょう。 親戚の叔母さんが兄妹を苛めるシーンは松坂慶子の演技もあってなかなかのもでした。 あとは尺の為に付け足したオリジナルシーンだが、はっきり言って蛇足だったかな。

  • いやよセブン

    3.0

    実写版があったとは

    野坂昭如の原作は高畑勲のアニメが有名だが、実写版が作られていた。 母親が松田聖子、いじわるなおばちゃんを松坂慶子が演じている。 節子役は畠山彩奈でなかなかよかった。 最大のクライマックスである節子の死は、お涙頂戴を嫌ったのか、ちょっと逃げた感じ。

  • yam********

    3.0

    中途半端な感じもあったけど

    アニメ版で一番辛かったシーンを見なくて済んだから、あの終わり方で良かった気もする。

  • kcr********

    2.0

    何のための実写?

    アニメを実写化したのかと思ってしまいました。 もっと実写ならではの映像や内容にしてもよかったのでは? これでは、わざわざ実写化した意味がない。 松坂慶子の演技以外、見るものなし!

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