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火垂るの墓 (2008)

監督
日向寺太郎
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2.85 / 評価:107件

解説

野坂昭如の原作で1988年にアニメ映画化されている『火垂るの墓』を、新たに実写映画化。戦争映画を多数遺した黒木和雄の企画を受け継ぎ、『誰がために』の日向寺太郎がメガホンを取った。戦渦の中で苛酷な運命を迎える兄妹の姿を通し、戦争が市井の人にもたらす悲惨さを真っすぐに描く。2人をいじめるおばと空襲で亡くなる母親に、それぞれ松坂慶子と松田聖子がふんし、従来のイメージとは異なる役に挑戦。幼い兄妹を演じる吉武怜朗と畠山彩奈の無垢(むく)な演技が涙を誘う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1945年、神戸の街を大空襲が襲う。清太(吉武怜朗)と節子(畠山彩奈)は空襲で母親(松田聖子)を亡くし、西宮に住むおば(松坂慶子)の元に身を寄せる。しかしおばは兄妹に対して冷たい仕打ちをし、それは次第に度を越していく。そのため、2人はおばの家を出て防空壕でひっそりと暮らすことにした。悲惨な飢えに耐える2人を楽しませるのは、ほたるの明かりだけだった。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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