2008年5月10日公開

体育館ベイビー

842008年5月10日公開
体育館ベイビー
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • kim********

    1.0

    ネタバレうーん。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さつき

    4.0

    ネタバレまた見ます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tee********

    2.0

    ありっちゃ、あり。

    タイトルに惹かれて観てみましたが、 まぁ、 ちょっと期待外れかな。 『同級生』という映画の、 裏面、見たいな感じで、 こちらを先に観てしまいました。 なので、 ちょっとあらい感じがしたかな。 ボーイズラブ、ですけど、 まぁ、その辺は、いまどき、かな。

  • kjk********

    4.0

    いんじゃない

    BLか・・・ ダイスキです。 爆 しかし、そういうジャンルってたいてい面白くないっていうか突拍子もないものだと思っていたから ちょっと肩透かし。意外と普通に仕上がっていたから。 もちろん、そんなわけない!っていうような台詞とかあるけど もちろん、そんなはずない!っていうような展開もあるけど いいんじゃない、そういうの。だって、映画だもの。 世の中には、男だから、とか女だからとか、性別で見るだけじゃない人がいるの。 マイノリティってカテゴライズされても、しょうがないじゃない。 だってそうなんだもの。 でもね、同性愛っていう言葉でくくってしまったら、それって結局、男同士、っていう性別で見ているのと、一緒だと思うんだよね。 そろそろ世の中で、その言葉に対する考え方を変えていく必要があるのではないかな、となんとなく思いました。 出演者さんたちはとっても良かったです。可愛かったし。

  • har********

    1.0

    ネタバレ馬鹿にしてる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qui********

    4.0

    「水底の月」は誰にでも

     「どうせ、いわゆるBL」だけど、「TSUTAYA100円レンタルだし」ということで観たのですが、が、僕には予断を超えて面白かったです、深川栄洋監督・脚本『体育館ベイビー』(2008)。この抒情はなんだ!と思ったら、そう深川監督は『真木栗ノ穴』の監督さんでした。日本的抒情ホラー、とでもいいましょうか(小説家役の西島秀俊と、キムラ緑子さんとのエピソードが忘れられません)。名状しがたい思いや空気感を、丁寧にしっかりだせる方だと思います。  話を『体育館ベイビー』にもどしましょう。高校生3人が中心の物語です。心臓に疾患が見つかった、かつての高校競泳部ナンバー1、柴原潤(中村優一)。夏のインターハイ予選で彼に勝った村井(高橋雄太)は、潤にコーチを頼みます。ちなみに競泳部の監督教師は潤の父(渡辺いっけい)で、潤の亡き母は父の教え子だった…ということでタイトルがそうなっています。そんなある夜、村井は潤が試合にこなければ水泳をしないといいだし、それを聞いた潤が夜のプールに駆けつける。すると村井はある行動を。潤は幼なじみの加藤(久保翔)に何気なくその夜のことを話すのですが、ひそかに加藤も…。ここに潤と監督の親子関係や、彼らと同じクラスで長期入院している女生徒とクラスの橋渡しをする役を、加藤がやっていく中で、彼は潤との関係を彼女にいろいろ相談したり、といった要素が絡んでくる展開です。  ストイック、かつ叙情的な展開と映像でした。また体育館の倉庫で、村井と加藤が、それぞれの潤との関係性や恋愛観について言葉でやりあうのをみて、あぁセリフ劇でもあるし、非常に観念的な物語なのだと実感しました。村井は、潤が「親から愛されたい」と渇望している。ゆえに自分は積極的にアプローチすることを是とし、一方で加藤は、先の女生徒から「その人のことを本当に考えるなら、距離を置くべき」というアドバイスに共感しています(幼なじみだし)。潤自身は村井を避けるでなし、加藤の気持ちに気付くでなしで、物語としては巧い宙ぶらりん状態でしょう。  何が抒情かといえば。おとなしい加藤が、潤にちょっかいを出す村井に思わずきれてしまうエピソードもそうですが、行動に出る前段階で村井が潤に、自分はこれまで孤独だったけれど、潤に勝って初めて潤の存在の意義を知った、といった旨を吐露します。そして夜のプールサイドで、「俺にとって柴原は、水底の月だから」というのです……。フツーだったら、こんなセリフが出てくる時点で映画としてアウトのはずなのに、その切実さがなぜか昨晩は胸に刺さり、思いもよらず泪していました…。  そう。誰もが、これはBLとか、男女云々にかかわりなく、思いを寄せる人に「好き」とストレートに言うことは勇気がいる。その、ギリギリなところから生まれてくるレトリックの美しさは、「水底の月」を抱く万人にとって共感できるし、まさに水底の月の如く、おぼろげに、しかし透徹した輝きをもっているのではないでしょうか。この物語は、冷めていて、かつ秘めた熱さ、ピアノ線を張り詰めたような心地よい緊張感、そんな雰囲気と心の動きの綾が描かれている、と思える作品でした。

  • eri********

    1.0

    えーと…

    中村優一君が好きで完全にキャスト目当てで借りたけど正直DVDを割りたくなった。 俳優さんたちの演技力はファン目線で見てもまあ…アレなんですが、それ以上にストーリーが酷すぎる。 主人公を好きになる男子はただのストーカーにしか見えないし、描写不足で主人公の何を好きになったのか理解不能。 画面が暗すぎて何をやってるのかさっぱり。 ラストのただ滑りのギャグ(あれはギャグですよね?真剣にやってあの終わりは考えつかないですよね) 壮大な時間の無駄でした キャストもあまりカッコいい場面が無く、むしろ中途半端なキャラクター設定のせいで魅力ゼロ 監督は何が作りたかったの?

  • iro********

    2.0

    バレンタインデーに

    ボーイズ・ラブ(BL)と言われてる分野の映画を初めて 見たおっさんの感想です(笑)。 色々見とかなければ!と使命感(謎)でこの作品を チョイスしました。 おいらにはBLっての全くないので変な世界観。 相手のため想って?しつこい、明らかに嫌がらせ。 何がしたいのだか\(||_ _)/ キャラもどうだかねー。それだけのために取って つけたような子もいたし。。(詳しくは略) ストーリーも起伏があるわけでもなく、単調。 眠りを誘います。 おまけに出演者、演技ヘタ過ぎます。ヤル気あるの でしょうか。セリフ棒読みです。 濃い~BLでもなく(ハードゲイみたいの期待してないが) 何も見どころない作品でした。 。。。感想というより文句ばっかりのような(笑)

  • sho********

    4.0

    ネタバレ思いがけず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    1.0

    ネタバレキャラ萌え映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oky********

    1.0

    わざわざ映画にするほどのメッセージがない

    「さらば、わが愛/覇王別姫」「ブエノスアイレス」「王の男」のようなメッセージがない。何となく友達のままで終わり。つまらない。映画にするまでもない。

  • ten********

    4.0

    ネタバレ男性でも意外と観れる作品?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hij********

    3.0

    ほのぼの~~

    BL映画だけど、そんなにBLっぽくないのでBL映画が苦手な人でも見れるんじゃないかな。 かと言って、BL好きには物足りないかと言われればそうでもない。 ストーリーがしっかりしてて、面白かった。 終わり方も良かったですよ。 あぁ。 高校生だな~~ ってほのぼのしちゃいました(笑)

  • blu********

    4.0

    ネタバレ同級生を観た場合と観ていない場合と。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    5.0

    映像が凄くキレイ!

    なかなかの完成度じゃないですかね。BL映画の中でも1、2位を争うくらい良かったです。それぞれの心理描写も描かれてて切なくなってしまいました。ラヴシーンこそ少なかったけど、それを上回る演出だと思います。俳優陣も新人にしては頑張ってる方な気がする。中村くんは雰囲気が非常にある役者ですね。ファンになりました。

  • aoy********

    5.0

    最高!!

    やっぱ、どんな中村君でもかっこいいよね♪♪

  • mak********

    2.0

    ネタバレ笑うべきか…?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pul********

    3.0

    ネタバレ楽しめました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • siw********

    2.0

    モヤッとボール必須映画

    色々な意味でスゴイ映画でした。 まず脚本と展開が無理というか無茶苦茶というか、言わんとしていることは解らないでもないが、それをこの映画で表すのは無理だろう、と… あと、予告の印象でも言ってたけど、 少女漫画のような台詞を男子高校生に言わせているような感じ…かな。台詞はまるでウ゛ェルレーヌの詩のような部分もあるのに、滑舌が悪いのでサマにならずみていて非常に恥ずかしい。 あと、折角プールの水面に光があたるのが綺麗な画になるのに、ライティングが強すぎて目がちかちかするんです。 黄昏れの体育倉庫の夕焼けも強すぎる。 照明自重してくださi カメラの手ぶれも気になるとこがあった…っていうのは自分が神経質すぎるのかな? それから物語の視点がハッキリしないし、展開に無理がありすぎる。 色々ふっきれるのが突然すぎて、観てるコッチはびっくりします。 カット割や展開も慌ただしいので、観てる人は必死に映画の展開に全速力で追い付かなければなりません。 因みに私は追い付けなかった(…) キャストマンセーな人にのみオススメできる映画です。

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