2008年6月21日公開

ハブと拳骨

1242008年6月21日公開
ハブと拳骨
3.3

/ 40

30%
28%
10%
8%
25%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1960年代終盤、ベトナム戦争景気で沸く沖縄の歓楽街コザで遊び人の良(尚玄)は、アメリカ軍基地の物資を横流しして小遣いを稼いでいた。風俗店の用心棒を務める兄の銀(虎牙光揮)と妹の杏(宮崎あおい)は戦争孤児で、3人は幼いころから母(石田えり)に分け隔てなく育てられてきた。ある日、母がアメリカ軍車両にひき逃げされ、重傷を負い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(28件)

悲しい16.7%泣ける15.3%切ない15.3%勇敢12.5%かっこいい11.1%

  • yxw********

    1.0

    演技が下手すぎ

    4/100点 石田えりさんと宮崎あおいさん以外のほぼ全員が演技がへたすぎて、内容がはいってこない。 映像が暗すぎてよくわかりませんでした。

  • its********

    5.0

    画が綺麗

    初日に観て来ました。 舞台挨拶ではスタッフ、キャストの皆さんを直に拝見でき、 この作品に対する想いを聞けたので得した気分です。 特に宮崎あおいさんが素敵でした。 前半はそれほど作品に引き込まれることは無かったけど 後半からはスクリーンと自分との距離が無くなる程、惹きつけられました。 特に作中の一つ一つのシーンがとても綺麗で、「画=絵」を見ている様な場面も。 銀兄と杏の夜の波打ち際のシーンは映画が持つ表現力の業を感じます。 兄弟愛、家族愛を描き、血が繋がらなくとも本当の家族として生きる姿が伝わってきて、石田えりさん演じる母親カミイが本土へ経つ前、銀兄に言うセリフが力強いですね。この作品を象徴するワンシーンです。 血が繋がらなくとも、固く結ばれた家族愛。 言葉にしなくとも、何か大変な事があるのではないかと感じ取る心。 切っても切れない絆が親子4人をしっかりと結んでいる様が響いてきました。 石田えりさんのどっしり構えた演技には安定感を感じます。 銀兄役の虎牙光揮さんは劇中は言葉少なくクールですが、舞台挨拶では非常に明るい方でした。後半の銀兄には圧巻! 良役の尚玄さんが最後に弾く三線はこの映画の締め括りにぴったりです。 杏役の宮崎あおいさんは毎度の事ながら、その自然な演技に魅せられます。 語らずとも表情、たたずまいで観ている側に何かを伝える事が出来る役者さんですね。 お薦めです!

  • wat********

    4.0

    心が温かくなる秀作!

    石田えりさんがどっしりしてていいし、尚玄さんも男前でいいし、あおいちゃんもかわいいし、なかなか良い映画だった!

  • kan********

    4.0

    沖縄とOKINAWAの狭間で。

    劇場にて鑑賞。 予告編等ではっきりと作品を掴めないまま鑑賞。 前半は正直理解に苦しみ、 人物相関図を頭で作るのに必死で、 時代背景もはっきりと理解出来ずに進んで行きましたが、 人物関係が分かってきた所、物語後半は楽しめました。 とにかく、「男」「濃い」の二言ですね。 汗、汚れ、血が伝わり。 明と暗がしっかり映っていますね。 沖縄なんですが沖縄っぽくないです。 本土復帰前設定ですが、 どこか東南アジアでした。 タイロケです。 どうりで・・・ 個人的には吉岡役の辰巳蒼生さんがとても印象的でした。 フリーザの声に聞こえて… 嫌な感じが存分に出ています。 しかし、彼もOKINAWAの中を生きているんです。 まぁ、何と言っても宮崎あおいさんですね。 濃い二人の兄弟の中に宮崎さんの存在感。 正直、別のキャストならば評価も変わっていたでしょう。 あと、殴る音がとても重低音すぎた気が… 撮影の芝田満之さん。 光源のあまりない時代の夜や、裸電球の部屋。 影が素敵でした。暗さがとても印象でした。 兄妹3人の海をバックに3S。 草原の中、良を背負う銀 のカット。 素敵です。 犬と浜辺で遊ぶ宮崎さんや はにかむ表情の宮崎さんはプロモーションビデオのようで… 台詞が聞き取りにくかったが、英語字幕で少し助けられた。 好き嫌いははっきり出ると思う。 しかし、KAZUはいったい何があったのかが不可解で終わった…

  • shi********

    3.0

    ネタバレ描きたかった事は解ります。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


尚玄与那覇 良
虎牙光揮安城 銀
宮崎あおい安城 杏
石田えり与那覇 カミイ
大口広司喜場 誠吉

基本情報


タイトル
ハブと拳骨

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル