2008年6月28日公開

水の中のつぼみ

NAISSANCE DES PIEUVRES/WATER LILIES

PG12852008年6月28日公開
水の中のつぼみ
3.3

/ 60

10%
32%
35%
20%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

15歳のマリー(ポーリーヌ・アキュアール)は、親友アンヌ(ルイーズ・ブラシェール)が出場するシンクロナイズドスイミングの競技会を観に行く。そこで彼女は見事な演技を披露したチームのキャプテンで、美ぼうの持ち主であるフロリアーヌ(アデル・ヘネル)に目を奪われる。マリーは早速自分もシンクロを始めようとするが、受付はすでに終了していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(24件)

切ない32.1%かわいい26.4%セクシー18.9%ロマンチック7.5%悲しい3.8%

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    フランスの百合映画

    たまたま視た映画の予告編から流れて来たのだが これは現在誰も手にとって視ないだろう作品 恋をしたのが同性の女だったという映画 今現在LGBTが世界中で認知されているがこの作品はハシリと言ってもいいかも アオハルの一瞬の出来事ですね いずれ大人になって異性に恋し、あの時は何だったんだろうという思い出に浸る 綺麗と言えば綺麗だけど物足りない 15歳でもフランスではしっかり女の色気満載 デブの女の子、全裸になってるけど、ヘアも見えてR指定じゃなくて大丈夫なの? おそらくもう誰も私の後にコメントしないでしょうね、それくらい埋もれた作品でした

  • tak********

    4.0

    スポーツに愛を込めて その75

    ちょっと淫靡に「勝手にスポーツ映画祭り」開催中。 第75弾は「女子シンクロ」映画でウフフ。 この作品オープニングから緊張感が漂っています。 何故かドキドキ。 見てはいけない物を見ている感覚。 15歳の少女達の微妙な関係。 同性への憧れ。 異性への憧れ。 不均衡な彼女達の姿が瑞々しく描写されます。 シンクロチームの主将に憧れて練習にもぐりこむ主人公。 プールに飛び込んだ後に目にする水中でのシーンが印象的です。 女流監督のデビュー作らしいです。 女性目線で無いと撮れなかった映画ですね。 やっぱりシンクロは淫靡です。

  • kok********

    5.0

    好きなの。好きなのに。

    こんなに息が苦しくなったのはほんと久しぶりのことです。 この映画には、「人を好きになること」の真実がじいっと存在しています。 たとえば嫉妬、欲情、絶望。 健全な恋愛なんて、ない。 だから逆に、嫉妬も欲情することも絶望も、成長過程のなかで、人生のなかで、とても健全なものだと言えるのでしょう。 この映画のなかで登場する男の子はほとんど描かれていません。 登場人物の家族も描かれない。 ひたすら、15歳の少女3人を追う真摯なやり方。 愚直とも言えるやり方は、まさに若い女性監督ならではのものだと思います。 原題は“Naissance des pieuvres”(ネッサンス・デ・ピュヴレ)。 意味は「タコ、あらわる」というところ。 そういえばディズニーの『リトルマーメイド』の悪い魔女もタコでした。 欧米でタコといえば悪女というか“女!!!”的な意味を持っているのですねー。 恋をして黒い感情が沸いてきた少女の成長を描いた素敵な作品。 わたしはバイなので、レズビアニズムにはフレンドリーだし、 女の子を好きになる気持ちは痛いほどわかるのですが、 たぶん、ヘテロセクシャルの人も胸を痛めてドキドキすること間違いなしです。 恋愛すら商品になった昨今では、そういう感情さえも投売りの飽和状態。 生まれたばかりの純粋な欲望に触れられる本作は、 恋の仕方を忘れかけている人に見て欲しいものでした。

  • moe********

    2.0

    男子禁制映画?

    まだ幼さの残る15歳の少女マリーは、友人のアンヌの応援にシンクロナイズド・スイミングを見に来ていた。そこで、マリーは女性としての魅力に溢れた上級生のフロリアーヌに興味を抱く。フロリアーヌへの憧れはいずれ同姓への恋に変わっていく・・・・・。 思春期の3人の少女の物語です。ただ、普通の映画と違うのは恋愛の対象が異性ではなく、同性という事です。同性への憧れというのはどんな人にもあると思われます。自分よりカッコいい(可愛い)、頭がいい、スポーツが出来るなどある意味自分がこうなりたいと思うものを持っている同性に尊敬に近い憧れを抱く。何も不思議な事はありません。ただ、これが憧れを越えて恋愛に発展するとなると少し普通の人とは違う話になります。この映画は同性愛を描いた作品と言っていいと思います。マリーはシンクロの花形選手フロリアーヌに憧れ、そして恋を抱くようになります。フロリアーヌを独占したい。キスをしたい。体の関係を持ちたいとマリーの気持ちはどんどんエスカレートしていきます。こう言った感情を抱くことは正直、男性の僕の目から見ると不思議に映ります。同じ女性の人がご覧になった方がマリーの気持ちを理解出来るのかもしれません。それとも、やはりマリーの気持ちというものが他の人とは全く違うものなのか。とても答えが難しい映画だと思います。思春期の人間が姓へ感心を示す事は自然な事です。この映画はその自然の事を違った目線から描いていると言えます。この映画は監督が女性です。出演者もほとんど女性。女性にしかない姓への考え、そして感情。ある意味、女性が作った女性と女性の恋愛を描いた女性の映画と言える気がします。正直、男の自分には少し理解が難しいと思う内容の映画でした。ストーリーもあって無い様な作品なので観る人を選んでしまう映画かもしれません。好き・嫌いがハッキリ別れる映画だと思います。僕はダメでした。 フランスの大女優、ジャンヌ・モローがこの映画を大絶賛したそうです。やはりこの映画は男性の目からと女性の目からでは全く捉えかたが違う映画なのかもしれません。この映画は完全に女性の映画と言ってもいいかもしれません。女性の方がご覧になられたら僕とは全く違う評価をされると思います。同じ人間でも、女性と男性はまるっきり別の生き物なのかもしれません。女性の観客の感想を是非聞いてみたいと思いました。

  • サブリナ

    4.0

    思い

    配役がとてもいい 主人公の女の子のあどけない表情と まだ大人になれてないからだ でも強そうな思い 表情ひとつひとつが とてもエロ-い フロリアーヌ すごく魅力的!! あとあの脇役の女の子 学年に一人はいるよねw それにしても 主人公の女の子の気持ちわかる気がする まだ男の子には興味がなくて、 女の子の世界で生きてて その世界で魅力的な 女の子に思いを寄せる 言葉じゃなく 表情や雰囲気でみせるところが フランス映画って感じで あたしは好きだけど きっと好みが分かれる映画

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
水の中のつぼみ

原題
NAISSANCE DES PIEUVRES/WATER LILIES

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル