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屋敷女 (2007)

A L'INTERIEUR/INSIDE

監督
ジュリアン・モーリー
アレクサンドル・バスティロ
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  • みたログ 301

3.31 / 評価:179件

待望の超有名フレンチホラーをついに鑑賞!

  • CONRAD さん
  • 2012年7月15日 21時49分
  • 閲覧数 1181
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヨーロッパ産ホラーが半端ナイ!
スパニッシュホラーなら超有名どころ「REC/レック」(2007)があるよね。
僕は個人的には「REC/レック」を製作する以前の作品で、「機械じかけの小児病棟」(2005)という作品があるんだけど、面白いし怖いしストーリーもしっかりしているし、なんて云ってもお気に入りのアニー(キャリスタ・フロックハート)が出ているし、って文句のつけどころがない最高傑作があるんだけどね。
どれもこれもジャウマ・バラゲロ監督の作品なんだけど、まだ未見だけど「悪魔の管理人」(2006)も興味津津おもしろそうだよね。
ヨーロッパと云えばイタリア外せねぇけど、イタリアンホラーは詳しくないのね。
イタリアンホラーと云えばダリオ・アルジェントなんだろーけど、どーもよく詳しくなくって、だから今回は言及しないのね。
せめて「サスペリア」(1977)だとか、「ゾンビ」(1978)、「インフェルノ」(1980)などを観てから、あーだこーだ語りたいのね。
それにしても最近のイタリアンホラーで有名どころってナイのかしら?
英国ホラーなら「ディセント」(2005)があるよね。
もうそろそろ日本で公開されるという「アウェイクニング」(2011)にもちょっとだけ期待しつつ、英国ホラーも新作ゾクゾクとがんばってほしいなあ。
と、云うことで大本命のフレンチホラーなんだけどさっ。
フレンチホラーと云えば、最凶作品、最高傑作、ホラーの金字塔、これ以上のホラーはねえ!!と強く主張したいほどの作品「マーターズ」(2007)があるよね。
ありゃあちょっと神がかっているよ。
心臓バクバクしまくり。
とびぬけちゃってるというか、観た時の衝撃度が半端ネェ!人生観変えちゃうくらいの衝撃あるよね。
“観るのに覚悟がいる”映画って、大袈裟過ぎるかもしれないけどこの「マーターズ」に関して云えば、そうなのかもしれないね。
この映画のせいでヨーロッパホラーの旅を始めたようなもんだもんね。
「ハイテンション」(2003)だとか「ヒルズ・ハブ・アイズ」(2006)などのフレンチホラーもあるけど、「マーターズ」を観ちゃうと生ぬるく感じちゃうよね。
そういえば話が脱線しちゃうけど、オーストリア映画なんだけど、まだ未見なんだけど「ファニーゲーム」(1997)という傑作があるよね。
米国産映画で同じミヒャエル・ハネケ監督作品の「ファニーゲームU.S.A.」(2007)は、すんっばらしい最高傑作だったよね。しかもナオミ・ワッツが主演だったよね。セクシーだったよね。
今回は米国産ホラーを言及しなかったけど、当然素晴らしいものもあるわけで、「ホステル」(2005)だとか有名どころもあるんだよね。
あーそーだっ、話は戻って大本命、期待大、ずっとずっとずぅーっと観たかったフレンチホラー「屋敷女」を、ついに!ついに、とうとう鑑賞です!


明らかに期待し過ぎで、力、入っちゃってもう・・・結果は惨敗に近いっす。
最初に言及すべきじゃないかもしれなけど、あのハサミでの帝王切開シーンのぼかしに萎えちゃってもう。ね。
これ以外の作品で、めちゃめちゃなエグ描写なんて、なんぼでもあるでしょ?
どうやらぼかしが入っているのはレンタル版だけだそうで、でもわざわざセル版を観る必要もないかな。
直接描写せずに想像させることで、よっぽど怖さというかエグさをあおるっちゅー効果もあるのかもしれないな、なんて思いながらの鑑賞でした。
どうみても一般の成人女性程度の能力しかない“屋敷女”が、銃を持ったプロ(警察)の男性などを手玉にとっちゃうのだから、その設定をまあヨシと受けとめたとしても、ホラーとして危機迫る感じの演出が弱かったかなあ。
もっと古典的に脅してみせても良かったかもしれないね。
ゾンビ化しちゃった若い警察官さん、“屋敷女”も現世の生き物じゃないかもよ・・・という暗示も含めちゃいましたか?



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