2008年8月16日公開

カンフー・ダンク!

KUNG FU DUNK/功夫灌籃

982008年8月16日公開
カンフー・ダンク!
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カンフー学校で育ち、抜群の投球コントロール力を持つ孤児のシージエ(ジェイ・チョウ)は、ひょんなことから大学バスケットチームに入部する。シュート力は天才的でもバスケは初心者だったが、「気」を駆使したダンクシュートを次々に決め、チームは勝ち進んでいく。そしてついに、大学バスケ・リーグの決勝戦を迎えるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(68件)

かっこいい21.6%笑える20.0%楽しい19.5%コミカル17.8%勇敢4.9%

  • yxw********

    3.0

    ネタバレ笑撃の超展開!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 2.0

    ネタバレまぁスカっとはするけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myb********

    2.0

    チャウ・シンチー作品とは別ものです。

    タイトルからチャウ・シンチーの傑作「少林サッカー」や「カンフー・ハッスル」の流れを汲んだ作品と勘違いしたヒトも多いと思うんですけれど、チャウ・シンチーは関わってないまったくの別ものです。 「少林サッカー」や「カンフー・ハッスル」のようなマンガをもしのぐくらいの迫力やスケール感、はちゃめちゃ感はなく、バスケットを題材にしたキレイなスポーツものっていう感じで、スーパープレイ特集の映像でも観てるようなレベルです。 ジャニーズにも負けてないイケメンが、「グリーンホーネット」で昔ブルース・リーが演じた助手のカトーを演じたジェイ・チョウが、やたら運動神経のいいイケてるシーン満載の、イケメン好きの女子に媚びたような青春モノみたいな仕上がり。ジェイがうそみたいなロングシュートをスパスパ決めたり、ダーツをやらせれば真ん中にしか刺さらなかったりで、単なる出来すぎ映画にしか映らなくなってしまって、チャウ・シンチーのような常識ハズレのおかしな世界じゃない上に、想像を超えるまでには至らなくって感動もありません。 出来すぎ感のせいで、試合に負けたときの意外性が薄れて台無しみたいな感じもします。やたらとイケメンたちがカッコいいダンクを決める、女子に対するサービス的な映像の連続。それも香港映画で使い古されたワイヤーアクションのオンパレードです。特殊効果も期待を上回ることなく。 おじさんと天才バスケット選手のカンケイは、まるで「あしたのジョー」の丹下段平とジョー。タイトルにある肝心のカンフー要素は、肝心のバスケの試合とはあんまり結びつけてないので、「少林サッカー」のクライマックスの試合のシーンのような迫力を期待していると肩透かしにあいます。「カンフー・ダンク」は原題のまんまなんですけれど。チャウ・シンチーにあやかって遠く及ばなかったっていう印象です。

  • u_t********

    3.0

    悪くないです

    7才の息子が、TVで放映された少林サッカーにハマり、繰り返しビデオを観ているので、ならばとレンタルした本作。レビューには色々書かれてますが、試合のシーンは迫力があり、出演者は皆イケメン。超能力的な要素もあり、楽しんで観れました。 音楽のノリもGOOD! 気楽に観るには丁度良い作品です。 星は三つですが、限りなく4ですね。

  • hai********

    3.0

    ジェイ・チョウ祭り

     ジェイファンのヨメと観賞。  彼の初監督作品「言えない秘密」を観た後だったので この日はジェイ・チョウ祭りの諸星家。  まずは、台湾から元気の良い娯楽作品が出てきたことを喜ぶ。 監督は台湾娯楽映画の大御所 チョウ・イェンピン。 ジャッキーの映画がお好きなら記憶している方もおありかと。  漢字圏の映画のここ二十年ほどの隆盛。 もちろん台湾映画もその一翼を担い優秀な監督、映画を多数排出してきた。 しかし、どうしたわけか、この国発の娯楽大作をあまり聞かなかった。 台湾の人たちが娯楽作品が嫌いだということではないだろう。 おそらく、この国の人口が影響している。 台湾は人口2300万人ほど。 映画館へ足を運ぶ人の総数が自ずと少ない。  一昨年、台北を歩いたとき、ガイドブックに紹介されていた映画村に行った。 残念ながら、そこはもう閉鎖されていた。 思い切って金をかけて娯楽作品を撮っても、鑑賞者総数が少なければ、映画は赤字だ。 映画村のさび付いた門扉を見ながら、台湾映画人の苦労が少し理解できたような気がしたのだった。  ジェイというアジアのスーパーアイドルが台湾に誕生したこと、これは台湾映画界にとっても、飛躍のチャンスだろう。アジアという広大なマーケットを相手に資金をかけた映画が撮れる。本作のように、香港・中国の資本による合作のチャンスも増えるだろう。 スターに引っ張られて、とりわけ娯楽映画が飛躍する時期は、どの国にもあった。 本作はジェイ人気で、アジアでヒットしたと聞いた。 ジェイ初監督の「言えない秘密」もハイレベルな作品だったし 台湾映画も新たな局面を迎えたということだろう。  本作、CGの完成度も高く、ジェイの魅力満載である。 あのダンクシュート、なにせオリジナルでカッコイイ。 ただ、まだまだこの分野では香港映画には及ばない。 冗談が下手なオヤジが、無理やりギャクを飛ばしているような ぎこちなさが気になった。 バスケで力押しすればもっと面白くなっただろうに 何故に使い古されたおバカカンフー要素を入れるんだろうと残念だった。  おバカやるなら、ジェイも、鼻水垂らして 「ぼ、ぼくは、お~にぎりが、好きなんだな」 くらいのボケかましてこそ、台湾映画も一皮剥けるというもんだろう。 …  あっ、またヨメがワシをにらんでいる…

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カンフー・ダンク!

原題
KUNG FU DUNK/功夫灌籃

上映時間

製作国
台湾/香港/中国

製作年度

公開日