2009年9月19日公開

ドゥームズデイ

DOOMSDAY

R15+1102009年9月19日公開
ドゥームズデイ
3.2

/ 283

14%
27%
32%
18%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • あお

    4.0

    ネタバレあらすじがあらすじでない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mxe********

    2.0

    ネタバレパニック映画ではなくマッドマックスだった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zat********

    1.0

    生きたウサギを粉々にするシーンは実写

    始めの方に一瞬出てくるあの場面はCGでも合成でもない。 (作りモノを破裂させた映像を繋ぎ合わせたわけではない) 本当に生きたウサギを大口径の機関銃で木っ端微塵に殺害した映像です。 本作で監督・脚本・編集を務めたニール・マーシャル(当時37歳)、 典型的なアングロ・サクソン人による稚拙で野蛮な映像作品を見たいという方はご覧あれ。

  • sue********

    4.0

    みんな一生懸命生きているのは伝わる作品

    沢山の方がレビューで語ってますが、「マッドマックス」、「バイオハザード」、「ワイルドスピード」を掛け合わせたような作品。 出てくるキャラがとにかく濃い! ストーリーがかなり強引! ツッコミどころ満載!(序盤の装甲車がかなり貧弱+厳重に数十年間保管されていた高級車がバッテリー上がりもなく走りだす等) もしかしたら、上記のような点も作品を盛り上げる為の監督の思惑かもしれません。 ただ、何にも考えず視聴する分には楽しめるのではないでしょうか。 最後にスタントマンの方々、お疲れさまでした。

  • kkk********

    3.0

    ネタバレウィルス感染地帯には行くな!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    スコットランドの独立心を刺激しそうだな~

    ニール・マーシャル監督作。 『ディセント』のニール・マーシャルが監督&脚本を手掛けたバイオレンスアクションで、近未来のスコットランドを舞台に、孤高のヒロインが繰り広げるサバイバル&バトルがノンストップで活写されます。 死のウイルスが蔓延したため高い壁で隔離されてから20年以上が経過した近未来のスコットランドを舞台に、ウイルスの特効薬を見つけ出すため荒廃したスコットランドに派遣されたヒロイン&隊員達が、そこで生き残っていた好戦的な集団と熾烈な攻防を繰り広げていく様子を描いた近未来アクションで、グロテスクな映像演出を得意とするニール・マーシャルの持ち味が発揮されています。 『バイオハザード』と『マッドマックス2』をブレンドしたような作風で、ローナ・ミトラが凶暴な敵勢を相手に死闘を繰り広げるヒロインを力演しています。突っ込み所満載の珍作でもあって… 1、食料がなくて共喰いしているような状況なのに、野生化した牛が沢山いるのはなんで?毎日ステーキ食べられるよ! 2、スコットランドの古城を拠点とする集団がいるけど、みんな中世の鎧や武器を使っているのはなんで?もともとは古城の展示物か何かだったの? 3、隔離されて20年以上経っているのに、電気やガソリンが普通に使えるのはなんで?南のイングランドから盗電しているの? などなど疑問が湧き出てきます。 お話は荒唐無稽ですし、スコットランドの扱いの酷さにも笑えますが、バイオレンスアクションはニール・マーシャル印の本格派となっています(首チョンパが好きなんだなあ~)。

  • kak********

    3.0

    近未来のサバイバル・アクション快作は如何

    未知のウィルスが広まり人類の危機が・・・ 「バイオハザード」のような物語に、「アンダーワールド」のようなヒロインが活躍するアクション娯楽映画。後半は「マッドマックス」を思わせる派手なアクションが展開する。 主役のローナ・ミトラは「アンダーワールド:ビギンズ」に出演しているからではないが、体型もアクションもケイト・ベッキンセイルに似ている。 二人の共演も観たいものだが、本作品を一人で引っ張ってしまう迫力は素晴らしく、飽きさせない。 理屈抜きで楽しめる映画とは、本作品の様な映画であり、日頃の疲れを癒やし一時を現実から切り離してくれる作品だと思う。

  • fg9********

    3.0

    そこそこのグロ祭を味わえる

     …あらすじは、解説のとおり。  2008年のイギリスが舞台で、致死率100%の強力なウィルス感染症が発生したので、同地域を完全隔離封鎖する。  これらの死体が結構グロくて興味をそそられる。  時は流れて2035年、隔離した外側でも同ウィルス感染症が発生する。  そんな折、隔離封鎖した地域の人間は完全に消滅した筈が、何故か生存者いることが判明する。  このことを知った政府は、ウィルスの抗体を入手する作戦を発動し、女性戦士・エデン(ローラ・ミトラ)を中心とした精鋭部隊を送り込む。  で、僅かな生存者を探索していると、ゾンビのような生存者が蛆虫のように湧いて出て襲われ、エデンらは防戦一方に戦いに追い詰められてしまう。  果たして、エデンは抗体を手中に治めて、無事に帰還できるのか?といった他愛のないストーリー。  敵さんの大将は、モヒカン・ヘアの狂ったパンク野郎で、なかなかワル乗りしていて笑わせてくれる。  で、首チョンパはあり~の、人間丸焼きレアーはあり~の、のB級グルメ祭ならず、B級グロ祭がおっぱじまり、CGを使わないカーアクションはなかなか迫力があった。  そこそこのグロ祭を味わえ、『時計仕掛けのオレンジ』のマルコム・マクダウェルも出ていて、一見の価値はあった。  なお、グロに耐性のない方は、ご用心のほどを…。

  • 1048

    2.0

    寄せ集め作品?!

    始まりは好きなんだが、 途中から色々な作品のごった煮…(笑) それでもイチイチ気にせず鑑賞すれば 製作費もそれなりに掛かっていて 十分なクオリティはある。 ま、それでも個人的に☆3はないかな…

  • ang********

    3.0

    これでもか・・のてんこ盛りの映画

    皆様書いてられますが・・・・ いやも、「このシーン、どこかで」の連続また連続。 マッドマックス、バイオハザード、ウォーキングデッド。 ウォーターワールドやXファイルの影もチラホラ。 敵も、マッドマックスタイプも居れば、 何やら甲冑を着て馬に乗る中世騎士風な団体さんも。 よくもまあ、ここまでてんこ盛り・ごった煮の映画も有ったモノです。 ★1でも2でも良いんですが、何やらお金掛けてそーーー感と、 主役の女性がカッコ良い。 「このシーンは、あの映画のオマージュ(パクリ)」を探す楽しみも有り。 鬼太郎の親父様の様な、目玉センサーも良かったし ラストの「斜め上なエンディング」も、まあまあ◎ で、大々甘めで★3です。

  • rap********

    4.0

    こんなB級が好き

    この映画は、色々な映画を足して2で割るのを忘れた映画! もし、この映画を知らずに何気なく深夜のテレビで放送していたら間違えなく気になって眠れなくなる。 アクションは、スタント重視!『デス・プルーフ』もそうだがカーアクションにCGは、いらない。 この映画を評価も悪くないから観に行こうかと考えている人がいたら、このジャンルが好きな人が上げている点数だと思って映画館に行ってください。

  • gir********

    3.0

    悪くはないかな

    ストーリー的にも、演出的にも、この作品特有の魅力がなくてダメな作品だなー、って感じのレビューを投稿する気満々だった(鑑賞途中)のですが、クライマックス辺りで良い意味で裏切られた(笑) まず、悪いところを挙げると、脇役に個性がない。 こういう大人数で闘うといった作品の場合、個性があった方がより面白くなるのは必然だが、主人公の女性以外全く無い。 スターウォーズや七人の侍を見習った方がいいね。 時代背景としても、もう少し捻りがあったら良かったかな(進撃の巨人みたいだった)。 しかし、主人公は、アンダーワールドシリーズのケイトベッキンセイルを彷彿とさせるカッコよさだったので中々良かった。 そして、上記で書いた”良い意味で裏切られた”というクライマックスのカーチェイスシーンだが、ここのシーンは今までの内容を帳消しにするくらい神懸かり的に良かったです。 「マッドマックス 怒りのデスロード」を彷彿とさせる(もしかして、この映画からパクったのか? この映画の方が公開日先だし とか思ったが)カーチェイス。 ここだけでも見る価値はあったな、ということで3点にしました。 実際ところ、4寄りの3かな? 悪くて中だるみしたところもありましたが、悪くはありませんでしたね。

  • rat********

    4.0

    思いがけない拾いもんムービー!

     WOWOWで見ました。  ストーリー紹介を読んだら、ちょっとSFっぽくて面白そうだったので。  伝染病が蔓延し、隔離地域を塀で囲んで数十年。塀の外で再び伝染病の驚異が発生した。とっくに全滅しただろうと思われていた塀の中に生きている人達がいることが解り、「もしかしたら治療薬が開発されたのでは」と、使命を帯びて塀の中に侵入するチームが編成された。  主役の独眼の女性が非常にかっこいい。機械仕込みの義眼がここぞとばかりに活躍してくれる。非常に楽しませてくれる一本でした。  ただ、個性がないって言うんでしょうか、全編がどこかで見たような映画の寄せ集めみたい。  伝染病が蔓延していくあたりは「バイオハザード」?でも、ゾンビじゃないんだけど。  「マッドマックス」みたいにモヒカン頭のパンク軍団と壮絶なカーアクションもあるし、塀の件なんて「進撃の巨人」を彷彿させる。かと思えば、中世みたいな格好の人たちも出てくるし・・・。  とにかくバラエティに富んでるっていうよりも、いろんな要素を混ぜすぎって感じかな。  で、結局どっちつかずの中途半端感がハンパない。  とは、言ってもストーリー自体は簡単で楽しめる面白い作品でした。

  • jag********

    3.0

    考えるじゃない

    感じるんだ!色々とつまっていてちょっとしたフルコースだ!

  • ZZZ

    4.0

    アクション映画の詰め合わせ

    歴史アクションから近未来アクションまで、アクション映画の要素を詰め合わせた様な作品。 舞台はイギリス。 (以降、映画の説明の粗筋と自分の記憶が一致していないので、記憶違いならご容赦)治療不可能な死のウィルスが発生し大パニックを引き起こす。英国政府はスコットランド周辺に強固な壁を築き、更に強力な監視体制を築く。感染者は完全に隔離され、全滅を免れた(他の国はよく分からないが、イギリスが弱体化した云々という台詞があるので、イギリス限定と思われる)。 それから25年。理由は不明だが、今度はロンドンで、そのウィルスが再発する。 政府は数年前から死滅したと思われていた壁の中に生存者がいる事を知っていた。一部の政府関係者は壁の中にワクチンが存在すると推測する。 そこで、特殊部隊を編制して、壁の中のワクチン(?)を奪取する計画を実行する。。。 主人公は25年前、壁構築直前に辛くも、外へ逃げ出した女性(少女)。ちょっと特殊な身体をしている。特殊部隊は彼女を隊長として編成される。 基本的にはマッドマックス、北斗の拳の様な世紀末アクションが主。しかし、隔離された壁の中で、独特の文化(?)・支配層が発生したという設定の様で、イギリス中世の世界から飛び出してきた様な輩も登場する。 結果、剣劇的なアクション、ガンアクション、カーチェイスと言ったアクション映画の定番的な要素が全て(?)盛り込まれている内容になっている。 ストーリー展開としては、ちょっと”ん!?”というところもあるが、純粋にアクション、特にヒロイン・アクションを楽しむなら、超お得な内容になっている。 心理的な面の描き方が、かなり端折られている様な感じで、今一、登場人物の心理描写が足りない(理解できない)ところがあるが、多少、グロさはあるものの、アクション映画としては、中々、楽しめる作品だった。

  • すけきよ

    2.0

    名作かけあわせ?

    えっとー、ウオーターワールドの砦感覚そのままと マッドマックスのパンクスライダー感覚そのままと 羊たちの沈黙のカニバリズム感覚そのままと なんだったか忘れたがウイルスもの映画そのままと と、これまでのそのままをええとこ取りしたような感じがする作品 おお?どこかで見たじよ?という感覚に襲われまくりながら 気がついたら最後まで見てしまっていました。 まぁええかぁ。 しかし、人肉の場面は見るにたえましぇんでした。うえ~きもちわる・・・・。

  • nu_********

    1.0

    (・_・)コレは..?

    盗作詰め合わせ作品としか思えない…

  • usa********

    5.0

    色んな映画の宝石箱やー

    色んな映画のえーとこどりやー 彦摩呂風に始めてみました。(^O^) 主演のローラ・ミトラ久々に来たねー 中盤から魅せるタンクトップを盛り上げる胸、それよりも凄いのは、タンクトップU字から覗く大胸筋、更に凄いのは胸の先端の乳首ポチこれだけでも見た価値あります。 ストーリーは、観れば分かるけどバイオハザード?→北斗の拳→グラディエーター→マッドマックス→ラストてな感じ。 音楽は、監督がイギリス出身からか「28日後...」ぽく感じた。終盤に流れるフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドこれはアラフォー世代の監督の趣味だなww この監督、80年代大好きなんだろうなって言うのがメチャクチャ伝わってきた。 あとは、何故かかなりグロイ事しているのにサラっとしてるなと思った。

  • gag********

    3.0

    ローナ・ミトラがカッコイイ!

    既視感満載で新鮮味皆無ととるか、オマージュと言って溜飲を下げるか否か… ローナ・ミトラはクールな雰囲気でアクションもキマッていてカッコよかった。

  • co_********

    2.0

    1粒で4種の味とか求めてない

    監督の趣味趣向に満ち溢れた作品だったと思う。 監督の好きなもの、カッコイイと思うものを全部詰め込んだらこんなん出ました…的な。 女兵士、80年代ロック、中世、アポカリプス。 まぁまぁ詰め込み過ぎだよね。 とりあえずどこから突っ込めばいいのやら。。。 ギャングwの存在が謎過ぎた。 閉ざされた世界で外界へ助けを求めることが出来ない状況下で生きていくとしたら、農工を確立させなきゃいけないと思うから、後半の中世の世界の方が堅実だと思うんだよね。 あんな、ざ・ギャングスタ!みたいな生活って余裕と暇がなきゃ出来ないよ。いや、少数だったら在り得ると思う。頑張って食糧確保した真面目な人々から奪っていくヤツ的な。でも大所帯すぎるし、そもそもの寄生先もいない。中世チームは遠いし。 あと、人間食べるぐらいだったらそこら辺にうようよしてた牛からまず食べようか、と。 主人公もカッコ良く描かれてはいるんだけど、カッコ良くなりきれてない。 コマンダーで生まれながらの戦士。 確かに戦闘能力は引くぐらい高いんだけどw、ところどころ自分の部下がヤラれるのぼけーっと見てるんだよね。判断が遅いというか、判断に迷ってるうちに、あぁ・・・ヤラれちゃった…みたいな。 うーん…他人に興味がなくミッションのみが大事っていうのの象徴として描かれてるのかもしれないけど、私は無能の証拠として受け取ったなぁ。 テーマ4つとか無理すぎる。星2つ。

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