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ドゥームズデイ
2009年9月19日公開

ドゥームズデイ

DOOMSDAY

R15+1102009年9月19日公開

co_********

2.0

1粒で4種の味とか求めてない

監督の趣味趣向に満ち溢れた作品だったと思う。 監督の好きなもの、カッコイイと思うものを全部詰め込んだらこんなん出ました…的な。 女兵士、80年代ロック、中世、アポカリプス。 まぁまぁ詰め込み過ぎだよね。 とりあえずどこから突っ込めばいいのやら。。。 ギャングwの存在が謎過ぎた。 閉ざされた世界で外界へ助けを求めることが出来ない状況下で生きていくとしたら、農工を確立させなきゃいけないと思うから、後半の中世の世界の方が堅実だと思うんだよね。 あんな、ざ・ギャングスタ!みたいな生活って余裕と暇がなきゃ出来ないよ。いや、少数だったら在り得ると思う。頑張って食糧確保した真面目な人々から奪っていくヤツ的な。でも大所帯すぎるし、そもそもの寄生先もいない。中世チームは遠いし。 あと、人間食べるぐらいだったらそこら辺にうようよしてた牛からまず食べようか、と。 主人公もカッコ良く描かれてはいるんだけど、カッコ良くなりきれてない。 コマンダーで生まれながらの戦士。 確かに戦闘能力は引くぐらい高いんだけどw、ところどころ自分の部下がヤラれるのぼけーっと見てるんだよね。判断が遅いというか、判断に迷ってるうちに、あぁ・・・ヤラれちゃった…みたいな。 うーん…他人に興味がなくミッションのみが大事っていうのの象徴として描かれてるのかもしれないけど、私は無能の証拠として受け取ったなぁ。 テーマ4つとか無理すぎる。星2つ。

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