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ドゥームズデイ (2008)

DOOMSDAY

監督
ニール・マーシャル
  • みたいムービー 65
  • みたログ 566

3.22 / 評価:273件

そこそこのグロ祭を味わえる

  • fg9******** さん
  • 2017年4月17日 15時49分
  • 閲覧数 2259
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 2008年のイギリスが舞台で、致死率100%の強力なウィルス感染症が発生したので、同地域を完全隔離封鎖する。
 これらの死体が結構グロくて興味をそそられる。
 時は流れて2035年、隔離した外側でも同ウィルス感染症が発生する。
 そんな折、隔離封鎖した地域の人間は完全に消滅した筈が、何故か生存者いることが判明する。
 このことを知った政府は、ウィルスの抗体を入手する作戦を発動し、女性戦士・エデン(ローラ・ミトラ)を中心とした精鋭部隊を送り込む。
 で、僅かな生存者を探索していると、ゾンビのような生存者が蛆虫のように湧いて出て襲われ、エデンらは防戦一方に戦いに追い詰められてしまう。
 果たして、エデンは抗体を手中に治めて、無事に帰還できるのか?といった他愛のないストーリー。
 敵さんの大将は、モヒカン・ヘアの狂ったパンク野郎で、なかなかワル乗りしていて笑わせてくれる。
 で、首チョンパはあり~の、人間丸焼きレアーはあり~の、のB級グルメ祭ならず、B級グロ祭がおっぱじまり、CGを使わないカーアクションはなかなか迫力があった。
 そこそこのグロ祭を味わえ、『時計仕掛けのオレンジ』のマルコム・マクダウェルも出ていて、一見の価値はあった。
 なお、グロに耐性のない方は、ご用心のほどを…。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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