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ドゥームズデイ
2009年9月19日公開

ドゥームズデイ

DOOMSDAY

R15+1102009年9月19日公開

fg9********

3.0

そこそこのグロ祭を味わえる

 …あらすじは、解説のとおり。  2008年のイギリスが舞台で、致死率100%の強力なウィルス感染症が発生したので、同地域を完全隔離封鎖する。  これらの死体が結構グロくて興味をそそられる。  時は流れて2035年、隔離した外側でも同ウィルス感染症が発生する。  そんな折、隔離封鎖した地域の人間は完全に消滅した筈が、何故か生存者いることが判明する。  このことを知った政府は、ウィルスの抗体を入手する作戦を発動し、女性戦士・エデン(ローラ・ミトラ)を中心とした精鋭部隊を送り込む。  で、僅かな生存者を探索していると、ゾンビのような生存者が蛆虫のように湧いて出て襲われ、エデンらは防戦一方に戦いに追い詰められてしまう。  果たして、エデンは抗体を手中に治めて、無事に帰還できるのか?といった他愛のないストーリー。  敵さんの大将は、モヒカン・ヘアの狂ったパンク野郎で、なかなかワル乗りしていて笑わせてくれる。  で、首チョンパはあり~の、人間丸焼きレアーはあり~の、のB級グルメ祭ならず、B級グロ祭がおっぱじまり、CGを使わないカーアクションはなかなか迫力があった。  そこそこのグロ祭を味わえ、『時計仕掛けのオレンジ』のマルコム・マクダウェルも出ていて、一見の価値はあった。  なお、グロに耐性のない方は、ご用心のほどを…。

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