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セックス・アンド・ザ・シティ (2008)

SEX AND THE CITY

監督
マイケル・パトリック・キング
  • みたいムービー 777
  • みたログ 4,183

3.81 / 評価:1379件

4人4様の○○なエピソードに4度泣き

  • usuyakisalada2006 さん
  • 2008年6月8日 1時42分
  • 閲覧数 622
  • 役立ち度 83
    • 総合評価
    • ★★★★★

誰かに必ず共感できるような、4人4様のキャラクター描写と
女に生まれてよかった!と強烈に思わせる、ディテールの凝りっぷり。

テレビシリーズは、1回(それも第一話のみ)しか観たことがないのに、
4人のキャラ説明から始まる導入で
すっかり、SATCの世界観にひきこまれ、はまってしまいました。

泣き顔すっぴんのキャリーの、Around 40の等身大に共感し、
一方でそのリッチなNY式ライフスタイルには、まさに映画ならではのゴージャスさがいっぱい。
主人公のキャリーとミスタービッグとの結婚がどうなるか、
を主軸にしながらも、

シャーロット、サマンサ、ミランダの強烈にキャラ立ちした3人の友人たちにも
それぞれ泣けるエピソードが用意されている。
(泣けるとは思わず、ハンカチ不携帯。鼻水で困りました、、)
監督と脚本がTV版と一緒だからか、それぞれを落として上げる展開が見事。

女同士に友情は存在するのか。
実際には難しいからこそ、この4人の奇跡のような、そして、勇ましい友情に<夢>をみつけ
心が揺さぶられる。

寄りかかりあう依存関係ではなく、ひとりひとりが自分の足で立ってるから、
(それもピンヒールで!)
輝いている。

映画を観た夜は、デパートに直行、
映画に登場したマノロの靴を買いにいったが、17万円越えで断念。
(映画の中では、525ドルっていってたのに!)

その後のガールズトークで、外国からの輸入靴は、特に関税が高いのだとか。。。

1本の映画でこんなに気分が盛り上がるのは久しぶり。
↑↑本当に↑↑あがる映画です。

たまたま今回はひとり試写会だったけど、お金を払ってもう2回くらい、女友達&旦那とみたいです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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