2008年5月31日公開

シューテム・アップ

SHOOT 'EM UP

862008年5月31日公開
シューテム・アップ
3.6

/ 398

21%
37%
29%
8%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(241件)


  • sss

    3.0

    おちゃらけ系

    リアリティをあえて無視のドンパチアクション。 /5.0(202012)

  • occ********

    3.0

    にんじん

    久々に感動するぐらいのバカ映画を見た気がする(誉め言葉) いわゆる脳筋系(シュワとかスタ程ではないけど)の無双映画なんだけど、突き抜けっぷりが素晴らしい。中途半端に突き抜けるよりこれぐらい突き抜けたほうが見てて気持ちいいよね。この手の映画ではアドレナリン1.2かこの映画だと思う。 もちろん脳筋系なのでストーリーとかはどーでもいい(ちなみにこれも誉め言葉)。どれだけぶっ飛んでるかを見れれば問題ないので、そこは突っ込みなしで。ご都合主義?そんなのくそくらえですよ。一番のポイントはにんじんの使い方だな。すごく勉強になる。 中盤以外テンポもよく、あっという間の90分でストレスフリーなところも素晴らしい。 俳優さんは定期的にバカ映画にも出演してくれるC・オーウェンとちょっと微妙な感じだったM・ベルッチとめちゃくちゃ生き生きとしていたP・ジアマッティ。ベルッチ演じる娼婦のキャラクターはよかったんだけど、ベルッチじゃないほうがよかったかな。こういうバカ映画にはむしろF・ヤンセンの方が似合うと思う。 バカ映画なので強くお勧めはできません。でも、「アドレナリン」シリーズを素晴らしいと思える人には是非見てもらいたい作品です。

  • 一人旅

    3.0

    荒唐無稽でもOKな無双アクション

    マイケル・デイヴィス監督作。 巨悪に立ち向かう孤高のガンマンの活躍を描いたアクション。 クライヴ・オーウェン主演のアクション映画で、マフィアに追われる妊婦から託された赤ちゃんの命を守りつつ、謎多き巨大な陰謀に対峙することとなった男(&道連れの娼婦)の逃亡劇&反撃を描いています。 クライヴ・オーウェン扮する一匹狼の凄腕ガンマンが魅せる超絶怒涛のスタイリッシュ銃撃アクションがひたすらに恰好いい作品で、オーソドックスな撃ち合いから意表を突くテクニカルな技まで多彩なアクションが詰め込まれています。飛行機からダイブしながらの熾烈な空中銃撃戦は流石に荒唐無稽ではありますが、クライマックスの最終対決までノンストップで突っ走った疲れ知らずの快作アクションに仕上がっていますし、全編を貫くダークな色調も鮮烈です。 男と行動を共にする娼婦の役でイタリアの至宝:モニカ・ベルッチが妖艶な存在感を魅せていますし(母国語のイタリア語も披露)、冷酷な宿敵を名脇役:ポール・ジアマッティがノリノリで演じているのが意外な見所となっています(ただし全然強そうに見えない…)。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ赤さん(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yum********

    5.0

    突き抜け感が最高だ

    バカバカしいご都合主義のシーンが盛りだくさん。 でも最高にクールじゃないか。 ここまで突き抜けてくれたら気持ちいいね〜 最初から最後まで飽きずに楽したわ。

  • ana********

    4.0

    何も考えずドンパチを楽しみたい人には○

    とにかく、へビメタをBGMにドンパチしまくり殺しまくりの作品。ドンパチのシチュエーションも色々で、SEX中にドンパチ、スカイダイビング中にドンパチと、一人で、大量の敵相手に無双しまくりです。さらに、人参で人を殺したり、指の間に弾丸を挟み、その弾丸を熱して、弾丸を発射させたりなど、んな馬鹿な!という事をギャグテイストではなく、シリアスにこなしてくるあたりがたまらない。低俗な映画好きの私からしたら楽しめましたが、見る人を選ぶ作品かなと思います。せっかく、モニカベルッチが出演しているのだから、もっとお色気シーンがあってもよかったな。

  • gjw********

    2.0

    宇梶剛士似の

    オッサンが暴れる映画。 グロイのと絵面が汚いのが合わんかった

  • uso********

    2.0

    バカバカしすぎて笑う

    へその緒を銃で切る。それを、無茶苦茶だ!と怒るか、腹を抱えて笑うかで、この映画が楽しめるかどうかわかる。私は前者。とてもついていけない。 おまけに、登場人物がことごとくさえない中年男ばかりで、いったいどれだけの人がこの映画見て楽しめるんだろうという間口の狭さ。 赤ん坊を乗せた公園の遊具を銃でくるくる回したり、引き金を引けない指でも、銃は撃てるぜとばかりに、指に挟んだ弾丸を暴発させたり、なかなか見かけることのないガンアクションを堪能できる。ほかにもっと有効な攻撃手段があっても、そんなツッコミはいらない。

  • kak********

    4.0

    バス停に座っていたスミスの好物はニンジン

    バス停に座っていただけなのに不思議な事件に巻き込まれたスミスの物語。 「不思議の国アリス」ではウサギが現れるが、本作品では、妊婦が走って行く。 冒頭から引き込まれるが、その後始まるガンアクションは類を見ない。フランス映画の「スズメバチ」でもかなり多い銃撃戦があったがその比ではない。 主演は「すべてはその朝始まった」でジェニファー・アニストンと共演したクライヴ・オーウェン。相手役には、”イタリアの宝石”として知られるモニカ・ベルッチ、そして共演は「サイドウェイ」で主役を務めたポール・ジアマッティ。 監督はマイケル・ディヴィスだが、日本では未公開作品が多く本作品が代表作。 銃撃戦が多いだけでなく、銃の使い方にも特徴があり、様々なパターンで楽しませてくれる。何しろ、このスミスという男は変わり者で、普段は銃を持ち歩かないのに銃撃戦に巻き込まれてしまう。それだけでなく前代未聞のセックス・シーンもあって、クール&タフなスーパーヒーローの登場は理屈抜きで面白い。それとニンジン大好き! ところで、終わってみれば何丁の銃が使われ、何発の銃弾を使用し、何人殺されたのか?そんな難しい事を考えるより、何人生き残ったか数えた方が早そうだ。 アメリカの映画らしく、所々にユーモアも登場するのだが、傑作はネオンを撃つシーンで、残った文字が元の意味とは全く違ってしまい笑える。お薦めです!

  • kei********

    1.0

    ネタバレ悪質ではないが、ギネス級の頭の悪さ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    3.0

    ☆4迄ではないが

    期待していなかったが 以外と良かった。 アクション特有の軽快さがイイ。 かなり気の抜けたコミカルなとこがあるが 個人的にはそれも楽しめた。 主役の俳優中々イイ味出してる♪

  • srm********

    3.0

    無題

    無し

  • tea********

    4.0

    なかなかじゃないかな

    割と面白い。ストーリーの根幹が今一つ納得できなかったけど、全体的には飽きることなく見れた。

  • nez********

    5.0

    下品。

    ある意味、「男の子はみんな飛行機が好き」です。

  • s43********

    4.0

    おバカ映画

    を成立させるのは俳優さんなんだなあ、なんて思いました。 百戦錬磨の映画好きで、このレヴュー欄をざっと見て、どんな映画かなんとなくわかる人なら、ついでにヒマだったら、楽しめるんじゃないでしょうか。

  • nam********

    4.0

    深く考えてはいけない!

    内容はあってないようなもの、 ひたすらヘビメタをBGMにドンパチするだけ。 で、弾何発あるの?とか、赤ん坊振り回しすぎwとか 突っ込みどころは満載なんだけれど、 レンタルでカウチポテトしながら観るには最高でした。 非現実的な強さの主人公に人は殺されまくりなので、 そういうのがダメな人はやめたほうがいいです。 ストレスがたまってスッキリしたい人向き。

  • bat********

    3.0

    ぶっ飛びアクション

    内容も役者もぶっ飛んでいる作品でした。アクション映画だけど、笑いもありでバカさ加減が良かったです。

  • hqx********

    4.0

    主人公最強すぎwwww

    ストーリーとかは置いといて、ど派手な拳銃アクションが多くて楽しく観れた。

  • i_k********

    2.0

    振り切ってない

    ブラックユーモアもアクションも映像もストーリーも、何一つとして振り切ってない作品。 全てがもうあと一歩 作品時間も短く、まるで途中で読むのを辞めさせられた本みたい。 「えっ終わり!?」 モヤモヤ~ これにつきる

  • ひゅう助

    4.0

    いいねー。こういうギャグ映画好きだな。

    映画借りる前は、もっとこうシリアスなアクション映画かと思ってましたが、ふたを開けて見れば全くベクトルが違うほとんどギャグみたいな映画でした。 あらすじ ひょんなことから赤ん坊を拾った男(クライブ・オーウェン)が、ギャングや組織に命を狙われながらも、敵を殲滅するほとんどギャグに近いバイオレンスアクション。 もー、ギャグならギャグと先に言っといてくれ。心構えが違うかったから、拍子抜けして早送りしながら見てもうたやないけ。 まあでも、こういう映画は好きだな、個人的に。というか絶対この映画の監督、ロバート・ロドリゲスのファンだろ(笑)。 ロドリゲス流に言えば、馬鹿馬鹿しい小道具に、アホみたいな死に方をする脇役、そして少々のエロがこの映画にもあります。 このエロシーンがなかなか見応えがある。モニカ・ベルッチが上半身裸で、喘ぎ声を漏らすシーンには思わずよだれが・・・って何言ってんだオレ!! まあでも男として、そこは反応しておかないと、逆に異常ってなもんでしょ(ということにしておく)。 この映画はギャグ映画です。間違ってもシリアスさを期待してはいけません。 こういう映画はけっこう好きなので、☆4つ。

1 ページ/13 ページ中