2008年9月20日公開

蛇にピアス

R15+1232008年9月20日公開
蛇にピアス
2.8

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15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(430件)


  • avk********

    1.0

    吉高さんが頑張った作品

    吉高由里子さんは好きですが、ピアスや刺青のシーンを観るのが嫌で今まで観ずにいました。観てみたらやはり駄目でほぼ早送り状態に…。う〜ん…。これが芸術なんですかね…。よくわかりません。苦しそうな肉体接触シーンも一度でよくないですか? 吉高由里子さんがこの若さで体当たりで頑張った!それだけは間違いないです!

  • もかさん

    3.0

    彼らの生きがい

    吉高由里子の体当たり作品。若くて綺麗でした。 内容は、暗くて痛々しい。 若者の余るエネルギーを発散させる矛先が見つからなくて、持て余している感を感じました。 痛みでしか生きている実感が湧かない主人公には、もっと別の正しい道を教えてくれる誰かが居たら良かったのに。 みんな見た目はイカついけど、究極に内向的でエゴイスト。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    「親は埼玉に住んでるらしいよ」 主人公のルイのセリフで、完全に家から出ているのが予想できた。親目線で見るととても心配になるルイの行動の数々。 舌にピアスで入れ墨もする。舌の先端を切るというスプリットタンは初聞きで衝撃的であった。 とにかく心配な娘。 しかし物語とすれば、アマとの出会いと紹介された彫り師のシバとの三角関係が実にいい。ルイの自由奔放な振る舞いがふわふわして見えるのだが、シバと関係するもアマへの愛は変わらないという意外さが秀逸でした。 まあこの気質が後にシバに影響を施すのだけれどね。この影響は物語では、はっきりはさせないけどこれは決定的でしょうね。 ルイも気づいてショックを受けるが、シバについていくことを決めた。 ルイは自由奔放。アマがルイを守るための喧嘩殺人も、全て都合悪いようなことは現実逃避的。愛する人の事は全てを飲み込む。 アマが殺した人物の折った歯をルイが砕いて飲み込む。 シバの罪も飲み込む。 だから『蛇』なんだ。

  • レインボーBAY

    2.0

    何を伝えたいのか

    結局何を伝えたいのかなーと… よくわからなかった。 見ている間ずーーっと眉間に皺がよっていた。演者は快楽を求めてる内容のような感じですが、見てる側は苦痛な部分が多いなぁと。 あと、そんなにちくびを映す必要ある????なんか嫌だったわ。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ今じゃ絶対に出来ないメンバーでの企画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rar********

    3.0

    いわゆる日本映画

    行き場のない暗さは日本映画ならではかな。 べろピアスも入れ墨もSMも、 かっこいいファッションみたいなものですかね。 自分は日本映画は好きなので この暗さは嫌いではない。 でも、入れ墨もピアスも ファッション感覚でやったらやばいでしょうね

  • ytq********

    2.0

    ネタバレ世の中こういう世界もあるって事ね・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    3.0

    まぁまぁ

    セックスのシーンが見所? 一度でも良くない?てくらい何回もあります その間物語は進まないので進めても大丈夫だし音楽が不快でした こういう人たちも世の中にはいるの?? 最初全員の役者さんが棒に思えます 言わされてる感満載ですが 慣れるとその棒がルイとかアマなんだと思えました 吉高由里子が可愛いし高良さんもかっこよかったです

  • イゲ

    3.0

    吉高由里子さん。かなり凄かった!

    そしてとっても若い(笑) 本作をクリップしてた理由を忘れてたんだけど観て思い出した! ルイを演じた吉高由里子さんの体を張った演技に圧倒&脱帽! 今の彼女から想像も出来ない体当たり的な凄いシーンが満載。 生きる希望が無い彼女が演じるルイと彼氏。 見た目がかなりヤバい感じの刺青彫り師の三人で進む展開。 映像はルイの気持ちを表現した様な暗めな感じ。セリフも暗めなんだけどその雰囲気がなかなか良い。 ストーリーは淡々とした感じだけど後半の予想外な展開が印象的。 ルイの舌にあるピアスの穴に糸を通すシーンは恐ろしくて見る事が出来ません。 だけど背中の刺青はの色合いが美しく芸術作品の感じ。 吉高由里子さんの「でも大丈夫!」のセリフは本作が元祖なのかなぁ( ´∀`)

  • f10********

    1.0

    見終わった後は、心が暗くなる映画

    Huluに出てたので見ました。 なんか、全てにおいて救われない感じ ひたすらモヤモヤして見てた

  • Obst

    5.0

    ネタバレ痛美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sky********

    2.0

    酷い出来

    吉高が頑張っている。後は、大学生の自主映画並み水準です。

  • Henry Krinkle

    1.0

    気持ち悪いだけ、

    世の中にはこの映画に出て来る様な人達は居るけれど、興味が無いし、関わりたくも無い。 映画としての面白味が有るのかと思って観ていたが、気持ち悪くて退屈なだけだった。 ハイボールの女優があんなに演技が下手だとは知らなかったし、くだらない作品で脱いでてお気の毒様でした。

  • uxc********

    1.0

    若気のいたり

    未成年には見せたくはないかな…。 刺激が強い

  • ********

    1.0

    脱いでいたとは…

    吉高さん。当時、独特の雰囲気で注目の新人女優であり、話題だった作品を今更見てみた。 こんな駆け出しの頃に脱いでいることに驚き。 舌ったらずは変わっていませんが、今の定着したおっとりイメージとはだいぶ違う、ギャル風貌に違和感はなく、その体当たり演技だけは評価したい。 黒木瞳さんのような胸がない方はエロさより芸術性が勝るので、描写にさほど不快感はありませんでした。 が、同じシーンばかり、内容も全く入ってこない。開始15分から早回し、理解共感もないので申し訳ないがこの評価。 ただ、監督や原作に賞を与えたいい歳のおっさん達は、この不安定な若者の闇や生き方を、理解したフリをしただけのような気がしてならない。

  • oir********

    1.0

    限りなく低空飛行。これが蜷川幸雄的演出?

    実は本作品は娘さんの蜷川実花監督作品とすっかり勘違いしていた。だからお父さんの蜷川幸雄監督作品と知り俄然ヒートアップ。 「演出作品を見たことことはないが、高名な方だからさぞや素晴らしい映画になっているだろう」と。 しかし、期待も高まり集中して視聴できたのは良かったとしても、地上世界以下の地下世界を抜け出ることのない超低空飛行に終始。 視聴中も視聴後も何かポジティブな作用がもたらされたという感覚は無し。 疑問点として「高良健吾のスプリット・タンや吉高由里子の舌穴あけは本物か、それとも特殊映像か?」という思いは残された。 もう一つ「これが蜷川幸雄的なものなのか?」 もしかしたら動画で蜷川作品を見ることが出来るかもしれないので探してみたい。 総評一つ星

  • ats********

    5.0

    吉高

    ストーリー云々よりも吉高由里子の裸のみを観る映画。

  • みこ

    1.0

    これが芥川賞?

    何を評価して良いのか分からない。

  • ひぐらし

    4.0

    人間皆同じではない

    原作は、現代小説の孤高のような傑作。類例のないヒロインである。 映画でもヒロイン独特の感性を良く描いてはいる。ただ、恋人が行方不明で泣くシーンや警察に頼るシーンでは、全く普通の女性になってしまった。ここは、人間皆同じという落しどころではないはず。良い線まで行ったが、まだ描ききれていないと感じた。

  • seiya

    2.0

    吉高由里子が…

    内容はともかく吉高由里子を観る映画。

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