2008年12月6日公開

特命係長 只野仁 最後の劇場版

1052008年12月6日公開
特命係長 只野仁 最後の劇場版
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(127件)


  • has********

    1.0

    時間潰しには

    TV版と変わらず

  • ksk********

    3.0

    お約束の出来栄え

    偉大なるマンネリ感が良い。シリーズの成功は高橋さんの親戚でもある梅宮辰夫さんの力添えも大きかった。  本編は赤井英和やチェホフマンなど個性的なキャストもあり、なかなか楽しめました。でも超人気グラビアアイドル約のヒロインはちょっと外れキャスト。  最近渋めの役も増え引っ張りだこの高橋克典さん、「匿名探偵」に引きつがれたシリーズもまだまだ続けてほしい。

  • まさやんやで

    3.0

    ファイナル。

    ようやく見た。テレビ版をひたすら見てたので楽しめた。おきまりのコースが面白い。

  • nyj********

    3.0

    アクションは和製ジャッキーチェンのようだ

    お色気コメディーアクション映画でした。コミカルで面白いのだが、西川先生は下手くそ。彼女のおかげで少々腐った映画になってしまった。エビちゃんのような仔猫ちゃんを配して欲しかったと思います。赤井さんの役もちょっと中途半端気味。テレビシリーズのヒットで安心して観れるのはいい。

  • jac********

    3.0

    ネタバレメモ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    3.0

    可もなく不可もなく

    いつも通りの只野仁です。 TV版を楽しめた人には十分楽しめます。 サラリーマンが解決にあたるには、ちょっと事件が大きくなりすぎている気もしますが劇場版だからってことですかね。

  • gan********

    2.0

    しょうもない

    TVシリーズ未見。 キャラ設定が分からずあんまりついていけなかった。 エロシーンもあんまエロくないし。

  • mag********

    5.0

    最高の特命

    皆さん辛口な意見をおっしゃっていますが、僕はこれはよかったと想います。笑いあり、色気あり、涙あり、アクションあり、全てが結集した結果だと評価しています。ちなみにDVDのスペシャルエディションを購入しました。特別インタビューや、映画が完成するまでの流れ、未公開映像もあるので只野ファンならスペシャルエディションを是非買って下さい!今度は期待を裏切りませんよ!

  • yuy********

    4.0

    ネタバレマニアよりの一言

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sna********

    4.0

    B級

    劇場版になっても、いつものB級らしさが出ていて良かったです。 ストーリーは単純明快、勧善懲悪。エロシーンもギリギリのラインで、アクションシーンもド派手かつコミカルに描かれていました。 特に最後の只野と会長の会話は、結構心にしみました。

  • zin********

    3.0

    【只野ワールド】を知らずに観たら大変だ。

    『映画だから、少しは格調高くしたかな?』 まかり間違っても、そんなカン違いをしてはイケナイ。 作品がダンディズム漂わすが如く、 制作陣も実に男らしく、変らぬ【只野ワールド】を、 スクリーンにブチまけた。 つまり、誇らしげなおバカ映画である。 所々、品のあるヒューマンドラマになりそうな流れを、 ものの見事にウッフン♡モードで下劣に蹴散らし、 お寒いギャグと、訳の判らん一部(大部分)の役者(?)の演技で、 B級映画に叩き落とす。 例えば、 今回のゲスト・赤井英和演ずる山西と只野の会話は、 中々に重く、味がある。 サラリーマンがヘラヘコ笑って、 バカな得意先にへつらい、耐えられるのは何故か? 只野は裏の顔が防波堤になっている。 が、普通のサラリーマンは? 山西は、それは“プライド”だと云う。 “プライド”は、家族を守る為にあると。 猫背で串カツ食う只野が、そんな山西を優しく見守る。 …世のお父さんにはタマラン場面だ。 お高いと思っていたシルビアとのマジな本音も、 『ア、コレは良いかも』と、座席に座り直させる。 が!とたん映画は容赦もなく、ウッフン♡、お下劣、 ヘタレギャグをカマし、そんな淡い後味をブチ壊すのだ。 だが、あえて言う。 コレでいい。 普通のサラリーマンドラマ風アクション・サスペンス(何だそりゃ?)なら、 掃いて捨てる程ある。 そう云うドラマは、最初の5分で最後の5分が判る。 それどころか、すぐ次の展開すら読める。 だから観なくなる。 だが【只野】は、そんな当たり前に流れがちな話を、 アホな“外し技”で揺すりに揺すってくる。 A級→B級(もしくはC級)映画を行ったり来たりする。 ある意味、気を抜けない。 これが【只野】なのだ。 この一風変った“特徴”が、安定した視聴率を取れる魅力となったのだろう。 主役の魅力だけでは、こうは長続きしまい。 偶然の産物か、狙ったものか? とにかく制作陣は、映画であろうと、その創り方を変えなかった。 『支持された【只野】はコレだ。 サァどうですか!』ってなもんだ。 驚くべき不器用さと、信念と、男のダンディズム(破滅への美学とも言う)の結晶だ。 これが映画として、ロードショーするに相応しいか、なんて考えてない。 【只野】は、良い映画を創ろうとしちゃイカン。 ひたすらB級を目指す志…そこに勢いが生まれる。 おかげで私も、何度隣の席の様子を窺った事か。 気まずいウッフン♡・ギャグに。 制作陣は今作を、 社会派サスペンス・ヒューマン・セクシー・アクション・ラブ・エンターティメント・ コメディと称しているが、本当にそれらが全部入っているから物凄い。 これらが渾然一体、違和感ないかと言うと、全くそーでない所がまた凄い。 全てのエッセンスがいびつに存在している。 …って言うか、他のエッセンスの邪魔さえしている。 例えば、チェ・ホンマンとの格闘シーン。 大体、40才過ぎて体創って(それも凄く)、 本気で大プロと格闘シーンを撮る主役も、正気じゃない。 が、その興奮冷めやらぬ直後、西川史子、いや、 加藤マネージャーとの、ウッフン♡が始まるのが世離れしている。 直前まで必死に築き上げた雰囲気は何なんだ? “あの格闘シーンは、夢か幻か”ってなもんだ。 これを“失敗”ではなく、“ちゃんと”やってる所が【只野】。 コレに付いてこれるかどうか、コレが今作のキーだ。 面白さが、ほぼ我々側の受けとり方の問題だというのも凄い。 メイド喫茶も、サウナ嬢も、ホモ社員も、変態デビット伊東も、 チェ・ホンマンの《ジャッパーン!(観れば判る)》も、長谷川初範のヤル気ない芝居も、 他の映画のうっす~いパロディも、 【只野ワールド】の味として、付いていける人は大丈夫! ちなみに私は、4~5度完全にひいたが。 下手に映画畑の人で創らず、テレビスタッフのまま事にあたったのが、 この見事な“完全再生テレビ映画”となった。 【只野】は映画でも変らなかった。 私は、こう云う手段を選ばず、何とか独自色を出そうとする魂を、 捨て置けない甘さがある。 甘いなぁ。 【相棒】の映画化の話には、『あ、な~る程』と納得したが、 【只野】には、『大丈夫?』と感じたのは、私だけではあるまい。 つまり、映画ノリし易く、映画ファンを取り込める作品と、そうでない作品だ。 制作側の『新しいファンを開拓できるかどうかが、興行の鍵』、との声も聞いたが、 カン違してはいけない。 “テレビを観て、面白いと感じた方(のみ)が面白い映画である”。 今作を楽しめた方は、TVも楽しめる…ただそれだけだ。 そんな作品で、ここから目覚しい程のファン層が広がるのだろうか? …余計なお世話か。 【只野】が【只野】であった事を、単純に良しとするべきかも知れない。

  • bu_********

    3.0

    ネタバレエロい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taj********

    3.0

    すんません、面白いです(笑)

     すんません、ふつうに面白いです。でも「0093 女王陛下の草刈正雄」のほうがもっと笑えるぞ、と遠吠えしときます。今年の東京国際映画祭で僕、眉間に皺寄せたレビューばかり書いてたのですが、今日だけは勘弁してください只野係長(笑)。只野さんの映画だけにただの映画かと思ってたのが油断大敵でした。  まっことにくだらない。まっことに荒唐無稽。一応真面目なメッセージはあるのですが(只野は永遠の係長なんですよね)、高橋克典さんが「○○(主題)を、最もくだらない型で表現した映画です」と宣言したとおりでした。ギャグに系統があるとすれば本作、確実にファット&ゴージャス系の笑い。こってこての展開にお約束のお色気シーン、只野の下半身から伸びる謎のモザイク映像(笑)、ハッスルプロレスを彷彿とさせるエンタメ系格闘シーン、高橋さんの鍛えられた筋肉ショー、大テレビ朝日様制作にしてはやりたい放題です。只野係長が購入した宝くじの番号は「69組の190721番」、古舘さんに怒られますよ(笑)。  ちなみに高橋さん、「画面全部がモザイクで埋め尽くされて、消えたときには敵が全員倒れてた」という企画を温めていたそうです。あえなく脚下されたらしいけど斬新すぎるぞ。次回作「最後の劇場版2」(それは最後とは言わんか?)で期待です。オープニングからずっとモザイクだったりして。  閑話休題。お話は23時台ドラマの映画版らしいけど、自宅にテレビのない僕でも問題なく世界に入れました。大手広告代理店・電王堂の窓際係長・只野が実は会長直属の特命係長で、会社挙げての大展示会イメージキャラにアイドル・シルビア(秋山莉奈さん)を起用したらいきなり誘拐されて、あーなってこーなって(笑)、只野係長の勝利で終わったぜ、というもの。基本的にファット&ゴージャスなので単発ネタのキレで勝負しているのですが、随所に社会情勢を反映させた展開、たとえば某英会話教室某社長ネタやサラリーマン社会の悲哀描写にセンスを感じさせます。ということは海外には通じないのだけど、さすがにこれは国内市場で充分ヒットするでしょうから問題なし…と思わなきゃやってられませぬ(笑)。  只野たちが急に大阪へ飛んだり、全ホークスファン歓喜の光景が現れたり(自分だけだろが)、無駄に舞台が全国に広がってる…と段落冒頭に書いたはいいが、それに深い意味があるとは思えないです。高橋さんが浪速の串カツ食べたかったからに違いありません。タレの二度浸けはご法度ですが、ネタのほうは五度浸けくらいやってるので、お世辞にもおキレイな作品を期待してはいけませんぜ。終盤はもうなんでもありの展開で、勝手にやっとけ!と思いつつも定期的にやってくるサービスカットへの下心がのぞいて画面から目が離せませんでした。「フン!フン!フン!」  脚本というよりも、只野係長はじめ設定のインパクトが秀逸だったおかげで完走できました、という感じでしょうか。メッセージよりもギャグが先行しているのだから仕方ありません。  気のせいか、インド映画の香りがプンプンしてました。ご都合主義といえるほど只野が勝負強い勧善懲悪系だったり、なんの工夫もないベタベタな効果音が入ったり、このまま係長が歳とったら、ラジニカーントみたいになりそうです。「只野仁 最後のムトゥ 踊る!特命マハラジャ係長」、ってなんだその題名は。あるいは女王陛下の草刈正雄と夢の共演とか。個人的にものすごく見たいぞ。  電王堂の面々は、映画の大画面でも飛び跳ねておりました。映画っぽい演技になってたかは相当怪しいけれど、今回はテレビらしいチープさがそのまま昇華していて、B級感を盛り上げています。よごれ役が地としか思えない西川史子先生、「おしりくださーい!」に健気に反応されるオシリーナ莉奈ちゃん(でも実年齢24歳だったら萎えるなぁ)。大阪支社のシブ中年・山西役の赤井英和さんはさすがでした。サラリーマンの宿命を悟ったように語る姿、泣かせます。巨人チェ・ホンマンさんはたった一つの台詞で、会場の苦笑をかっさらっていきました。  どぎついお色気シーンにも動じない気楽な友人同士や、ある一線を越えちゃったカップル(笑)で行くと、終映後の会話も弾むことでしょう。まちがっても高校生の初デートで選んではいけません。テレビ版を知らない人にも口コミでヒットしそうな予感です。  ネタばれしない程度に、キーワードは「バラ」と「通天閣」と「おしり」かな。ってどんな映画なんだよ。  そういうわけで結論、パンチラは世界を救います!(笑)。

  • y31********

    3.0

    深夜枠そのままのスタイルです(^-^)v

    深夜に放送していたスタイルそのままで お色気満載・アクション満載と言った感じです。 映画は時間が倍なのでエビちゃんの只野さん好きが かなり露骨に出ていてエビちゃんファンには見ものです。 それに、アクションシーンもありキックしてます。 舞台も東京・大阪・福岡と無意味に全国展開してます。 プライベートジェットまで飛ばしてスケールはでかいです。 それに、通天閣に花火まで上がってました。 但し、アクションシーンと脚本に問題ありかな。 ストーリーでの面白さが感じられなかった。 アクションも身長差のせいなのか動きが遅くスローな感じ。 ※テレビファンにとっては年末の拡大版と言った所でしょうか。  お色気シーンも拡大されてましたよ・・・(^-^)v

  • ike********

    3.0

    西川先生

    最後の劇場版なのに、主人公よりも西川先生とチェホンマンの存在感が 強すぎる。 西川先生のお色気シーンは、ともかくとして演技力もなかなか評価できる のではないでしょうか。 マンネリ化して来たし、たしかに、これで最後にした方がよいと思います。

  • ito********

    4.0

    ネタバレOKです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さと

    3.0

    西川先生

    の演技… 見てて辛く、恥ずかしくなって早送りしたくなるくらい。 お話はドラマ同様、ワンパターンのバカ映画。 面白かった。 只野さんと付き合いたーい。

  • rat********

    4.0

    面白いことは、面白いけど・・・

     特命係長大好きです。テレビシリーズ、スペシャルも欠かさず見ています。そしてこの劇場版!本来なら劇場の大画面で観るべきだったんでしょうが、テレビでの鑑賞になりました。結果、これで良かったかな、と思ってます。  決してつまらない訳じゃありません。チェ・ホンマンが出てきたり、西川先生が出てきたり・・・。ゲストも豪華で、さすが劇場版と言う感じはしましたが、テレビで見るスペシャルとの違いは感じられませんでした。それだけ、面白かったともいえますが・・・  ところで、テレビで放映されるにあたって、カットされたシーンっていうのはあったんでしょうか?コマーシャルの前後は同じ場面が続いていたし、テレビと違って胸チラもあったし・・・。だとすると、劇場版っていったい何なんだろう?って思いませんか。VTRがフィルムになるだけ?  劇場版としてはどうなんだろうかっていう気持ちは大ですが、話自体はべりいぐっどです。チェ・ホンマンとの激闘は今までのどの戦いよりも面白かったと思います。只野係長はホンッとにすごい!  そして西川先生、セリフはちょっと・・・だったような気もしますが、最後まで確信に迫る重要な役どころご苦労様でした。  赤井秀一さんも特命係長の良き仲間として大活躍でした。ただ切ない別れが・・・  それから秋山莉奈、本当に可愛らしいセクシーな役者さんです。グラビアアイドル並みの見事なプロポーション、ホンッとにオシリーナです。そして、アイドルの裏の顔を、某番組であの狩野英孝を騙しきった時のような見事な演技力で演じてくれました。(案外、地だったりして)  そんなわけで、この劇場版、特命係長只野仁のワンエピソードとしては、ナンバー1にあげてもいいくらい大好きです!

  • eo1********

    4.0

    このくだらなさが素晴らしい。

    へんに演出や世界観を変えず、テレビシリーズをそのまんまに持って行ったのは良かったと思います。 もともとがツッコミ無用の作品。批判される方は単純に「只野仁」を知らない方、あまり見てなかった方でしょう。ほっといてもらえたらと思います。 西川先生と「花」、最高にくだらなくていいです。

  • あいうえお

    1.0

    本当の評価!ゴミだけどね

    誰も望んでいないテレビドラマの映画化 コメディーです 内容もひどい アクションも5流以下 主演の高橋が真剣にやってるとしたらある意味すごい 永井なんて 演技もできないのに俳優とか言ってるし とほほです 中途半端な映画よりはましかもしれません というのは しょーもない映画を真剣に演じてたり製作している人間たちを考え笑いがこみ上げてきます 時間の無駄だな お金で仕事をしているんだろな と考えをめぐらしてしまう 一流が一人も居ないある意味 珍しい レアな作品ではないでしょうか? おすすめはできませんが 気が滅入っている人にはおすすめかも 映画じゃないですよ!ドラマ以下のドラマですから

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