2008年8月2日公開

片腕マシンガール

THE MACHINE GIRL

962008年8月2日公開
片腕マシンガール
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(101件)


  • 宮崎是彰

    3.0

    ちょっと下品でグロい

    当たり前かもしれませんが、タイトル通りのb級映画です。 ストーリーはめちゃくちゃですが、b級ならではの一点突破というか工夫があります。本作ではそれがちょっと下品でグロいって感じでしょうか。 結構楽しめます。勿論、b級で期待値が低めというのもありますが、気楽に見れる映画だと思います。

  • cyborg_she_loves

    4.0

    どうせやるならもっと徹底しましょうよ

     バカバカしい映画です。  そして、バカバカしい映画が大好きな人は、すなわちみんなバカな人である、と思うのは、単細胞すぎるでしょう。グロいシーンが大好きな人が、みんなグロい実生活を送っているわけじゃぁ決してない。  バカバカしい映画が大好きな人とは、想像の世界でバカになりきることの楽しさを知っている人です。  私がこの映画で気に入らないのはむしろ、バカになりきれてない所があちこちに見られることです。妙にメロドラマ風の人情話を混ぜ込むところ。グロいカットをコンマ数秒で切り上げちゃって、何を映してるかイマイチ鮮明に見えない箇所があるところ。  それに、このマシンガン、えらく殺傷能力が弱いですね。生身の人間にむかって相当長いこと連射してるのに相手は「うわー」とか言いながらまだ生きてる。  本物の機関銃みたいに十人以上の人間が一瞬で死んでしまったら映画が面白くなくなっちゃうからでしょうが、なんか不自然。  この映画をグロいといって非難する人は多いですけど、私は全然グロいとは感じません。ここまで歴然と作り物っぽく作ってあったら(明らかに悪ふざけレベルまで誇張して作ってある)、これ見て本気で「痛そう」とか「苦しそう」とか思う人なんて、いないんじゃないですか?  ウルトラマン・シリーズで怪獣が死ぬシーンと同じですよ。  というわけで、いくつか不満な点はありますが、美人でかわいい八代みなせさんが悪者をバッタバッタとなぎ倒すシーンは爽快ではあるので、どちらかというと好きな映画の部類に入りますね。

  • oce********

    3.0

    血しぶき出まくり

    邦画ではなく、外国向けに作ったスプラッター映画のため、残酷描写が容赦ない。 普通に腕や首がちょん切られるし、血の量も並大抵ではない。 また女子高生が弟の復讐のため片腕にマシンガンという、バカバカしい発想が最高だ。 はっきりいって全体的に大味だしチープ。 でもこういう映画はそれでいい。 ヤクザなのに服部半蔵が子孫というのも笑えるし、役者がほぼ適役。 続編はないみたいだけど、キャストを変えてまたこういう作品を作ってほしい。

  • rec********

    4.0

    頓狂映画を前提として

    突っ込み気は全然ありませぬ。おそらくそんなことは大前提の映画でしょうから。 私の独断で勝手に分類化した「頓狂映画」という愛すべきジャンルです。 三池崇史「フルメタル極道」「極道恐怖劇場 牛頭」 佐々木浩久「発狂する唇」「血を吸う宇宙」 白石晃士「オカルト」 古くは鈴木則文「エロ将軍と21人の愛妾」 黒沢清の「ドレミファ娘~」「神田川~」「地獄の警備員」だって・・・ まだまだありますが才能がなければ絶対に手を出せないジャンルです。 一応言いたいのはこのジャンルに松村克弥や園子温などを入れる気など毛頭ございません。

  • ree********

    2.0

    うーむ。。。

    原作は知らないけど、突っ込み所は満載。。。但し、八代みなせ はすごくかわいい。それだけに、ちょっと惜しい。もう少し何とかならなかったのか。。。?

  • sng********

    3.0

    イーゾもっとやれ!

    良識ぶった大人連中をコケにするおふざけシネマ。血糊臓物首チョンパ♪ いじめっこの遺族を登場させるセンスに脱帽。 ただし、この映画に決定的に欠けているのは工口だ! うーん残念!

  • どーもキューブ

    3.0

    井口監督制服スラッシャー

    井口昇脚本監督。八代みなみ主演、井口監督海外資本注入、スプラッターB級映画。血しぶきかなり大量、血芸水芸必見。切り株率もスパスパいきます、八代ちゃんの腕アップを見てミシンを連想した。亜沙美さんのハスキーボイス。タンカきって構える姿に幼稚児を思い出す。ヤクザのボスの高校坊ちゃんもふてぶてしい。穂花孃もドスがきいてる。(はじめ及川奈央孃かと思った)諏訪太郎さんの怒号。イヒヒヒ天ぷら奥さんが一番気になる。しかし、音楽のいらなさ、妙なコネタ、「キルビル」「バトルロワイヤル」のそのまま演出、緊張感を求める僕も無理強いだがそこがどうもきにくわない。テンポの妙にノロいのも?井口監督の演出が著しく早く処理した感が、お粗末なふざけ的かんじが鼻につく。もっとくだらなくもっともっとゴアゴアに酷くしてほしい。中途半端なふざけとまねっこ。俳優さんの頑張りに星ひとつまけ。もっと滅茶苦茶を期待してたのですが光る粗が残念。

  • pop********

    1.0

    おっさんの吐いたゲロ

    どこかのおっさんの吐いたゲロを見せられる気分でした。

  • pow********

    4.0

    ネタバレこれはきついわッ!もう許してッ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    グロイだけ

    ただ、グロイだけの映画 ものには限度というのがある。 ある意味、限度を超えてしまった作品。 見るに耐えない作品。 二度と見たくありません。

  • nin********

    3.0

    スプラッターが好きならアリ!

    かなりコミカルなスプラッター。 血が流れ顔が切り刻まれ、銃で撃たれまくる。 私はそこまで好きでは無いが ここまでやり混んだ映画はなんだか 清々しささえ感じる。 井口監督ここにあり!っといった 感じだ。 尊敬する楳図かずお先生にしろ 井口監督にしろ、このような グロやホラーの部類は一般受けしないし評価も低くなりがちだ。 楽しくお下劣なグロ! と言う新しいジャンルを築いた 井口監督を素直に評価したい。 また、この映画は井口映画の中でも 比較的ビジュアルがカッコイイ映画だと思う。 片腕にマシンガン! コブラでは無いが中々カッコイイじゃ ないか! カッコ良さとは反対に 血が出まくったりめちゃくちゃに されたりしても死なないという理屈は 無視されてるのでコミカル感は強い。 だが駄菓子屋のオマケのように チープなホラーの魅力がある。 井口作品を初めてみたら 大きなインパクトを受けるのでは ないだろうか。

  • ごぉ

    3.0

    AV監督と元AV女優出演でできた映画。

    今作「片腕マシンガール」(2007)だけでなく、「ロボゲイシャ」(2009)、「電人ザボーガー」(2010)、最近なら「ゾンビアス」(2011)。 飛ぶ鳥を落とす勢いの井口監督。 なんとアダルトヴィデオ監督。 今はAV製作してないみたいだから、元AV監督とでも言いましょうか。 まあ「片腕マシンガール」の頃は現役バリバリのAV監督なんですけどね。 主要キャストのうち2人が元AV嬢。 穂花さん、キレイっす。 モロ好みっす。 しっかしウィキペディアでみた穂花さんのプロフが凄ぇっす。 これを「壮絶な人生」って言うんだね。 この映画より衝撃だったよ。 日本国内どころか海外でもカルト的人気を博しているという今作。 グロい! エロい? ヤクザ! ニンジャ! 拷問バリバリ。 腕をテンプラ! 額にクギ! 切った指でスシ! んあ? ヤクザ、ニンジャ、テンプラ、スシ? 海外ウケ狙ってんのか? これでカラオケでも出てきたらモロぢゃねーか。 腕がちぎれる! 血がスプリンクラーのように飛び散る! リアリティだと? お前ら、実際に生きてる人間の腕、切ったの見たことあんのかよ? 実際にどうなるかなんてなかなか想像しづらいよな。 ひょっとしたら十人十色かもしれね。 ドロっと出たり。 ドバっと出たり。 ネットで検索してみるか? 「生きた人間切断したらどうなるのか?」 とゆーか・・・腕を切断するって、太っとい骨あるし意外と難しそうだけどね。 まあ、映画の演出としてアリだと思ったよ。 コメディだしね。  え? この映画のジャンル・・・コメディで良かったっけ? とゆーかジャンル分け意味ねーな。 あ、 ただの悪ふざけか。 ジャンル「悪ふざけ」。 GEO rental DVD

  • tou********

    4.0

    物事には限度というものがある

    いくらなんでも監督さん、やりたい放題すぎ。 あなたの、映画への愛・アングラ治外法権的自由への義侠・(ごく一部の)観客への大サービス・エンタメかくあるべしと言う思想、は骨の髄にまで染み込んできます。 しかし、映画産業に、メジャー路線でないにしても関わってる人間として、このやり散らかしはどうなのか。 わたしには分からん。ただ言う、もっとやれ!

  • すけきよ

    2.0

    ネタバレど、どないゆうたらええんやろ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bom********

    4.0

    海外資本ならではの好き勝手さ

    3月に夕張で観てきました。 どうせなら全部アナログな特殊効果でつらぬき通したら更に良かったと思いましたが、 海外資本でないと出来ない好き勝手さが、観ていて痛快です。 ここまでお行儀が悪い日本映画なんて、なかなかないです。もっともっとこんな作品があったっていい。 「海外から見た、勘違いされてる日本」を逆手に取ってワザと遊んでいる所も笑える。 「ミッドナイト・ミート・トレイン」も日本人監督の洋画だし、もう「こっち系」の人らはテレビ局とスイーツ(笑)に侵された国からは出て、 今後は全て逆輸入という体裁を取れば良いのになあとすら思う。

  • rat********

    5.0

    待ってました!やっと見られて大感激です!

     この映画、話題先行で期待がどんどん膨らんでいきました。海外資本、あまりの過激さに日本での公開は未定?様々なうわさの中で、夕張での上映を皮切りに、全国公開となったときには本当に嬉しかった!ところが、ところがですよ・・・。地元では、見事に公開されずに終わってしまったんです。こうなったら、DVDの発売を待つしかない。あ~、待ち遠しい・・・。  そして、ついに手に入れたDVD。マシン缶なんてしゃれた入れ物もグッド。昔の映画ポスターっぽい絵もグッド。とにかく、本編を早く鑑賞したい!    そして、見終わった後の感想・・・。おもしろい!期待通りの作品でした。  海外資本という事で、どんな豪華な映像が出てくるかと思えば・・・。なんじゃ、こりゃ~!めちゃくちゃチンプな画面。昔っから続いている安っぽいB級映画そのままの特撮?作り物とまるわかりの生首、片腕になったら急に太る主人公など。がっはっは!こういうB級感覚が特に大好きです。ロケもそのへんで済ませたような親近感丸出し。どこに海外資本が使われたんでしょうか?  やくざとか、忍者とか、海外向けの日本映画っぽいところも逆に面白い。役者がどうこうと言うところは、あまりふれませんが、何ゆえ主人公はわざわざセーラー服で戦うのでしょうか?見ているこっちは、うれしぃ限りですが。  そして、「太陽にほえろ」のラガー刑事の殉職シーンを思い出す血のシャワーの連続!!あんなに出血したらすぐにでも死んじゃうだろうに・・・。  この映画、復習劇だけあって殺し合いの連続です。理不尽に人の最期を見せ付けられているような・・・。でも、その最期の姿が安っぽいいかにも作り物という演出で、そこにリアル感はまるでなく、笑い飛ばせるような場面が続きます。自分的には、グロい場面でも気分の悪くなるような悪感はありませんでした。「それでも、殺し合いじゃん」と言って人が傷つけ合う映画は無理という人には向きません。  B級大好き、ホラー大好きという人は、ぜひどうぞ!本当におすすめの映画です。

  • cha********

    5.0

    初めて観たけど良い!

    スプラッター系と呼ばれる映画を初めて観たけど、これはおもしろい! 観方の説明があって、笑っていいんだーみたいなのも私には親切! ご飯たべれなくなったり夜眠れなくなったらいやだなぁと思ったけど観た後の爽快感で全て流してくれた。そしてむしろ快感! この監督さんの違うヤツ観てみたい。 渋谷で観ましたが想像とおりの通な観客でそれもおもしろかったです!

  • kur********

    4.0

    馬鹿の映画(褒め言葉)だ。夢見るぞ。

     馬鹿映画。  オープニングから馬鹿全開(どこが馬鹿かはお楽しみ)。    ただ、必殺仕事人等、弱者がいたぶられることを(フィクションであっても)あまり好まない人は少し嫌な気がするかも。  まあ、その分、悪役共がバタバタと薙倒される爽快感があるので、我慢を。  弟君も、弱者では終わっていない。(ヒント。窮鼠猫を噛む。)    内容は、勧善懲悪スプラッター復讐劇。  弟の復讐を誓った隻腕の女子高生。  失った左腕を機械に替えて、怒りの弾丸を憎い奴等に叩き込め!  仇敵どもの血飛沫が、肉片が、飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!  復讐の怒りが神社の境内を深紅に染める!(ばちあたり)。  次は貴様だ、覚悟しろ!、な、痛快娯楽作品。    彼女は鬼だ。復讐の鬼だ!       追記    残酷描写を見慣れない方へ。   結構エグイです。夢見ます。ご注意を。    自称 ”良識人”の皆様へ。   あなたの息子さんも、いじめグループのの一員かも知れませんよ。   間違ったエリート意識はタチが悪い。  大きなおともだちを持つ親御さんへ。   もし、お子様がこの映画を観て大量殺人に走っても、それは、あなたの教育が悪いの です。映画(創作されたもの)を悪者にしてはいけません。   フィクションと現実の区別の出来る常識ぐらいは与えてあげて下さい。           お前が正義だと思ったら、大間違いだ。 

  • cap********

    5.0

    ネタバレ左手にマシンガン(ガトリング砲)を持つ女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uma********

    5.0

    素晴らしきかな・・超ド変態映画

    カルト的人気がある井口昇監督・・・鬼才って言うんでしょうか? アメリカ製作による日本の逆輸入版超B級スプラッタ映画。 この手がキライな人は絶対観てはいけません・・私の評価はあてになりませんので(笑) 苦情は一切受け付けませんのでよろしくお願いします♪ 【片腕マシンガールズ】 少々ネタバレごめんなさい♪ 内容は簡単に言うと弟を殺された女子高校生アミの復讐劇。 これまた、この子の演技もうまい・・顔もかわいい♪パンチラも良い♪ 眼光するどくなったかと思うと笑顔も素敵・・萌えた(変態ではありませんから) 弟をイジメで殺され復讐するんだが、その復讐の相手もいい演技をする・・ 顔はロンブーのあつし似の若者がむかつく役を見事にこなしていた←ホントか?? 【ニンジャ】【テンプラ】【すし】和風テイストは外国を意識しているのかなぁ♪ オープニング前HOW TO式は日本向けに製作した映画ではなくておそらく後でココの部分を入れたんじゃないのかなと思われる。 【残酷映画の観方】これが私的にツボです。 監督自身もがんばってます!!(拍手) オープニングからすごい・・ヤバイです(笑)。 血の洗礼♪ ズババババババババーーーーーーーーーーー!!(爆) 和製キルビルみたいなカンジですね 絶叫の嵐♪ ここまでヤッてくれるとさすがにさわやかな青春映画にすら思えましたけどwww (ホントかっ!!) 音楽のセンスはいいです♪耳に残りました・・・(笑)。 クサイ台詞もまた笑えた・・ 大好きなB級のオンパレードでした ありえない量の血吹雪・・ 派手すぎるアクション・・ 復讐に燃えるアツイ?戦いの数々・・ 愛がありました(笑) 両親の愛・・兄弟の愛・・友情の愛 個人的にはアミちゃんと一緒に戦う・・子供を殺された母親役ミキちゃんのくさいセリフや友情芽生えちゃいました的なところもツボです(笑) 片腕にマシン装着する時はかっこ良かったです(笑) カット割もうまく・・アクションも変じゃなかったです!! さすが・・井口監督・・・ あなたしか作れません・・・ 素晴らしい・・このド変態映画(笑) 私のテンション上がりまくり(笑) 「東京残酷警察」「ロボゲイシャ」が観たくなりました・・ 評価ですが・・・ ☆☆☆☆☆5で・・・ レビさんから苦情きちゃうかな・・・ ドキドキしながら(笑)・・・・・・ B級が大好きなので・・ごめんなさい。

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