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黄金の腕 (1955)

THE MAN WITH THE GOLDEN ARM

監督
オットー・プレミンジャー
  • みたいムービー 5
  • みたログ 74

3.87 / 評価:15件

解説

 “黄金の腕”とあだ名されるカードの名手フランキーは、六ヶ月の療養所生活を終え、車椅子生活の妻ゾシュが待つ古巣の町に戻ってきた。フランキーは博奕打の暮らしに戻りたくはなく、施設で持ち前のリズム感を生かしドラムの修行を受けていたが、悪妻のゾシュや売人のルイも目は冷ややかだった。やがて、フランキーにオーディションの口がかかり、彼に好意を抱く酒場のホステス、モリーの部屋で練習を始めるのだったが腐れ縁から受けた賭博が長丁場になり、その間、麻薬を打ち続けたフランキーは完全なジャンキーとなって、楽団入りのチャンスを逃してしまう……。 麻薬中毒者に扮するシナトラの迫真の演技と、映画音楽が初めて本格的にモダン・ジャズを取り入れた先駆けとして高い評価を受けた秀作ドラマ。

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