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すんドめ2 (2008)

監督
宇田川大吾
  • みたいムービー 6
  • みたログ 42

2.60 / 評価:19件

パッケージの写真は魅力的なのに…

  • kaz8 さん
  • 2008年8月27日 23時35分
  • 閲覧数 1084
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 固有名詞の誤りがあったので、「すんドめ1」のレビューを自主削除してしまいました。なので、その分も合わせてここで。

 こういう映画にストーリー性などはなから期待していない。いかに魅力的な映像が撮れるかがすべてだろう。原作は読んだことがないが、ネットなどに流れている情報から推察するに、原作で描かれている「魅力的」なシチュエーションをどう実写で再現するか、を原作ファンも多いに期待していると思われる。原作未読者が期待するものと、大きな違いはないはずだ。

 そういう意味で、残念ながら鈴木茜はミスキャストだろう。役柄の設定上、彼女の身体的魅力(Eカップ美乳、など)を殺さなければならない上に、ほかの部分でも、彼女の魅力を十分に引き出せたとは思えない。

 1、2ともパッケージのスチール写真の鈴木茜の表情はなかなか魅力的(←だから、この作品を見ようと思った)なのに、本編ではついぞそれを上回る魅力的な表情が見られなかった。これじゃ、とてもその仕事ぶりを評価はできない。

 ちなみに、「1」は、次原かなを魅力的に撮るという点に関してはうまくいっていると思うが、物語の展開上、彼女を「2」にも登場させることは相当無理がある。結局、取ってつけたような出番がいくつかあったが、ただのノイズに成り下がっていた。いなくても本筋上何ら問題なかったし、お色気パートが鈴木茜だけじゃ物足りないというのなら、別のキャラを登場させた方がよほど潔かった。

温水洋一など、演技派のベテラン俳優がこんな馬鹿馬鹿しい話でノリノリの演技を見せる、という点はそれなりに楽しめた。それでも、肝心の点がきちんとできていない以上、★1つ以上の評価はできない

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • パニック
  • 絶望的
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