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まぼろしの邪馬台国 (2008)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 114
  • みたログ 503

3.06 / 評価:221件

歴史というより夫婦愛

  • mat******** さん
  • 2008年12月11日 0時55分
  • 閲覧数 126
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

母と行きました。

康平さんの奥さんは、伯母と北京の女学校で同級生。

「まぼろしの邪馬台国」が出版されてから、北九州の帆柱山で開催された
女学校の同窓会でお会いしている。当時の私は小学校6年生。

そんな縁から期待して観た。

実際の苦労は、もっとのようだが表現としてはよくできていると感じた。

中国三国志の頃の日本。その目線で残された漢字の国名を読み解く。歴史は
ロマンと実証ということがよく描かれている。推理に興味がなく、深く考察
できない人にはたいくつな映画だと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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