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まぼろしの邪馬台国 (2008)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 114
  • みたログ 503

3.06 / 評価:221件

この人にはついていけない

  • kinchan3 さん
  • 2012年1月16日 16時28分
  • 閲覧数 854
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 吉野ヶ里遺跡に行った時、ここには邪馬台国はなかったと確信した。
 証拠はないのだけど、風が違うと思った。
 北九州説をまだ信奉している人がいて、そりゃ、観光などでまったく違ってくるだろうが、無理だ。
 この映画は多くの差別をあつかっていて、見ていて気分のいいものではなかった。
 実際にはもっとひどい男だったのだろう。
 どうせ骨抜きにして描くのだったら、映画の価値というものはあるのだろうか。
 共感できない人を映画にしたら、やったもん勝ちなのだろうか。
 すべての解釈はいくらもできるのだ。勉強をすればするほど、上手な歴史の塗り固めができるから、どんどんと妄想がひろがっていく。
 吉永小百合はこんな映画に出ていて楽しかったのだろうか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 絶望的
  • 切ない
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