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まぼろしの邪馬台国 (2008)

監督
堤幸彦
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  • みたログ 503

3.06 / 評価:221件

40年ぶりのまぼろしの邪馬台国

  • sas******** さん
  • 2008年11月18日 11時21分
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

『まぼろしの邪馬台国』は、今から約40年前、小学生の時に読んだ。
この映画を機に、古本を入手して再読したが、改めて難しい。

映画のテーマは、歴史考証でなく夫婦愛のだと、割り切って観たが、
宮崎康平がこれほどまで、わがままだったなら、
いくらオールドミスとはいえ、また、いくら昭和の時代とは言え、
吉永小百合が一緒になるのは無理がある。

もう少し、客観的に女性から見て魅力ある人間に描かないと、
残念ながら、今どきの女性から共感を得るのは難しい。
私から見ても、単なるセクハラ、地位を傘に着た勘違い男だ。

唯一涙したのは、息子・娘が吉永小百合を慕う場面。
この部分を、丁寧に描いて欲しかった。

それでも、もともと、邪馬台国も宮崎も竹中も吉永も好きな私には、
十分、楽しめましたよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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