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まぼろしの邪馬台国 (2008)

監督
堤幸彦
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  • みたログ 503

3.06 / 評価:221件

田島先生に見せると、大事ですね。

過去の日本女性の『美徳』とされた部分だけが非常に強調されている様に感じて…

私は、田島陽子先生の様な極端な”女性差別偏見論者”ではありませんが、本作の時代背景なのかな…

我々が観ていても少し過剰に感じてしまう部分と『悲しい男の虚勢ぶり』とのバランスに
少し時代背景に対する理解を深めなければ作品の本質がつかめにくくなってしまった部分は、「実に難しい」部分ではなかったかなぁ~と思います。

妻や子供達に素直に、愛情を表現出来ない『古い日本人男性の悲しさ』を現代の若者が如何に理解してくれたか… 実に難しいテーマに堤監督が取り組んで居たのではないでしょうか、私の様な世代でも(50前のおじさんでも)ここまで我が侭な人生は理解に苦しんでしまうと感じてしまいますが。

最後は実に『愛しき人物』であった事を周りの人々を通して証明される…
人の心の裏側までの優しさを感じさせてくれた心に残る作品となっていた様に「私は感じましたが…」

解るかな~、解んね~だろ~な~ 田島先生!!怒っちゃや~よ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 知的
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