マリー ~もうひとりのマリア~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

不思議21.4%切ない17.9%悲しい10.7%泣ける10.7%ファンタジー10.7%

  • 加藤憲一郎

    5.0

    ジュリエット・ビノシュ

    素晴らし過ぎる...

  • 加藤憲一郎

    5.0

    すごい...

    神秘的すぎる...

  • 加藤憲一郎

    5.0

    崇高

    崇高な傑作としか言えない。

  • 加藤憲一郎

    5.0

    レビュー点数低すぎ

    もう少し評価されるべきだと思います。

  • 石井隼人

    1.0

    豪華演技派集結の駄作!

    観念的な宗教テーマを扱うくせに、頭が悪いから意味不明にしか描けないアベル・フェラーラ監督が豪華俳優陣を迎えて放つ奇跡的駄作。 しかし驚かされるのは、フェラーラのスコセッシに対するジェラシーというかモノマネというか……。今まではスコセッシ映画に出た役者(ビクター・アルゴとか)を使ったり、似たような宗教観を描いたりしていたけれども、本作は「最後の誘惑」に対するフェラーラの答えというか、それを超えようとする意気込みがバリバリ。 だけど才能がないから、ぜーんぶ空回りで徹頭徹尾意味不明!説明足らずの雰囲気演出の連続で、シナリオはありえないクソ!登場人物たちの葛藤がまったく読めないし、意味不明!これはキリスト教を知ってる知らないの理解不理解ではなく、単純に意味不明な話なんだと思う。脚本家とフェラーラの自己満足作品以外の何者でもない! そしてこんな映画に出てしまうフォレストやビノッシュは完全にインテリ志向のおばかさんなのでしょうなぁ。意味不明なものを「頭よさげじゃん!」って思ってしまったのでしょう。 ていうか作品を重ねるごとに作品の質が下がっていくってフェラーラって、監督として終わりだと思う。ちょっとビックリ!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第62回

審査員特別賞

基本情報


タイトル
マリー ~もうひとりのマリア~

原題
MARY

上映時間

製作国
イタリア/フランス/アメリカ

製作年度

公開日
-