2008年8月23日公開

落語娘

1092008年8月23日公開
落語娘
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

念願の落語の世界に飛び込んだ香須美(ミムラ)は、女というハンデに加え師匠は落語界の問題児であったが、逆風にもまれながら女前座として日々奮闘していた。ある日師匠の平佐(津川雅彦)が突然、呪われた噺(はなし)「緋扇長屋」に挑むと宣言。周囲が騒然とする中、心配する香須美は信念を曲げようとしない師匠の心に共感していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(58件)

笑える20.8%楽しい18.8%コミカル16.7%かわいい6.9%かっこいい6.3%

  • posco

    4.0

    下手な女流落語家を演じるミムラが上手い

    落語好きでいつも寄席で観る女流落語家の違和感を感じている。 落語は男が主役の噺が多いからだと思う。 この映画はミムラが演じる女流落語家の演技が本当に上手い。下手な感じ、違和感のある感じが良く出ている。いや、ミムラの垂乳根は本物の女流落語家やり上手いかもしれない。 映画のストーリー自体はグダグダで感心できないが、ミムラの演技は凄いも思った。 あとジルデコの歌が良いね。

  • spr********

    3.0

    そんなにダメ?

    落語好きです。伝統と鍛錬の芸ですね。 師弟関係とか、舞台の裏側とか、良いポイント多かった気がします。軸になる曰く付きの話もいいです。が、星つけると4ついかないんですよね。マイナス要素ないけど、自信持っておすすめできるプラス要素もないって感じでした。

  • jac********

    5.0

    ネタバレテーマ・脚本・演出・演技全て良し‥★5

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tangodelta987

    4.0

    笑いに高尚もヘッタクレもない

    酒と女遊びに明け暮れる自堕落な師匠が金に困って禁断の演目に挑む話プラスそれを支える女性弟子の奮闘話 楽しい作品でした お気に入りレヴュワーさんのリストから鑑賞  話の前半はゆっくりしていますが、後半次第に話が速度を上げて展開し、落ちもきっちり、ついていて読後感はすっきりした作品 師匠の、笑いに高尚もヘッタクレもないという言い分や、話のなかにはそれ自身に話し手に語らせるチカラのあるものがある等の言い分には、妙に納得してしまいます いずれも、道を究めたプロの職人の発言の中によく出てくる類ものかと。 それにしても、津川さん演じる落語シーンは本物みたい ミムラさんは梅ちゃん先生の松子役の時に認知 品があって華があって凛としておられて, まるで生きたモリハナエ先生のブランドコンセプトみたい  少なくとも虫プロのアニメムーミンに出てくるミムラ姉さんより余程美しい 評価がイマイチ低いのは、落語をよく知っている人にはなにか引っかかるものでも、あるのかしらん テレビでしか落語を見たことのないものとしては、とても楽しい映画でした

  • おおぶね

    4.0

    ミムラがきれいでとてもいい

     ミムラがきれいでとてもいい。  落語の映画として、ごく普通によくできている。  落語家以外が落語をやる時は実写に換えるというのも当たり前のことである。でも、津川は十分にうまい。昇太がいちばん下手そうに見えるのは偏見か。  一番よかったのは、ミムラがどうして落語界に入ったか、というところである。  師匠が叱るのは勝手な思い入れは観客には不要だということである。  これは落語でなくても、どの芸術でも同じである。  感性たっぷりに歌うのと、冷静に曲をアナリーゼして歌うのとでは後者がいいに決まっている。  泣くのは出演者ではなく、観客なのだ。  

スタッフ・キャスト

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ミムラ三々亭香須美
津川雅彦三々亭平佐
益岡徹三松家柿紅
伊藤かずえ古閑由加里
森本亮治清水和也
利重剛藤崎秀行
なぎら健壱寄席の常連さん
絵沢萠子石田登志子

基本情報


タイトル
落語娘

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日