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ラストゲーム 最後の早慶戦 (2008)

監督
神山征二郎
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3.55 / 評価:187件

解説

1943年10月16日、太平洋戦争中の学徒出陣前に壮行試合として行われた“最後の早慶戦”を映画化。『ひめゆりの塔』の神山征二郎が監督にあたり、戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描く。出演には『クローズZERO』の渡辺大、『グミ・チョコレート・パイン』の柄本佑ら若手のほか、柄本明、石坂浩二といったベテランが脇を固める。今も語り継がれる伝説のゲームを再現したクライマックスの早慶戦シーンに注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止され、東京六大学野球が中止に追い込まれる。学業なかばに徴兵されてゆく若者たちに最後の思い出をと、慶應義塾塾長・小泉(石坂浩二)は、早稲田大学野球部顧問・飛田(柄本明)に早慶戦を申し込む。この申し出は、両大学の学生たちに大きな希望をもたらすが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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