2008年9月6日公開

シャカリキ!

1062008年9月6日公開
シャカリキ!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼いころから自転車で坂を登ることに挑み続けてきたテル(遠藤雄弥)は、亀か丘高校自転車部に入部。そこにはエースの鳩村(中村優一)やスピードホリックのユタ(鈴木裕樹)など、テルより速いライバルたちがいた。しかしロードレースのことなど知らないテルに、個人の順位よりもチームの勝利を優先させることなど理解できず……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(75件)

かっこいい20.4%楽しい18.5%笑える12.7%泣ける10.2%コミカル8.9%

  • she********

    1.0

    ネタバレ曽田漫画の良さが無くなった映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スコ君

    1.0

    原作と別物でガッカリ

    雑誌チャンピオンで原作にハマった世代です。 先日、映画版をDVDで初めて見ましたが、あまりにも原作とかけ離れているので、途中で見るのを止めました。 原作はもっと情熱的で、シリアスなシーンもあって自転車に対する造詣も深い。 映画版はコメディ化されてて、見ててイライラする。デブがチームメイトとか原作ではあり得ない。 いくら短編にまとめたとしても、酷すぎ。 役者が良いだけに残念でなりません。

  • kab********

    5.0

    若いパワーを感じればいいんです

    自分は50歳を超えてしまったオッサンなのですが・・・ この映画を見て思い直したのです 「シャカリキしたい!」 「思いっきり心臓を酷使してみたい!」 「灼熱の下で思いっきり汗をかいてみたい!」 今自分がこれをやったら、 本当に心臓が停止するか 熱射病でぶっ倒れるか 数日間は寝込むでしょう しかし、若い人は違います。 本当にシャカリキできます。 たとえそれが「無謀な妄想」であっても、挑戦する前は、「無限のエネルギー」を感じます。「永久に全速力で走り続けられる」というような錯覚すら持ちます。 途中でぶっ倒れることがあるかもしれません。しかし、物凄いスピードで回復し、復活した時は、強度が前より増しています。テル(主人公)が子供ころに坂道を挑戦したのはまさにそれです。誰でも似たような思い出があるはずです。 それが若さのエネルギーです。 自分も若いころは運動部に属していました。身体能力も高いほうでは無かった。しかし、50歳を超えた今、そんな平均以下の自分ですら、あのころを思い返すと、信じられないくらい自分の身体を酷使していたんだなと驚きます。 若いエネルギーの凄さに感謝です。 ★5個あげたいです。 若い「シャカリキ」パワーを思い出させてくれる映画だからです。

  • roc********

    1.0

    ネタバレ悲しすぎます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oda********

    1.0

    ネタバレひどい…

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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遠藤雄弥野々村輝(テル)
中村優一鳩村大輔
鈴木裕樹由多比呂彦(ユタ)
南沢奈央永田桜
小林裕吉松平(ショーグン)
小柳友斎藤(モアイ)
池田哲哉丸山(デイブ)
坂本真鳥越(教授)
柄本明校長
津田寛治亀高教師
奥貫薫テルの母
梅垣義明テルの父
中原丈雄鳳帝自転車部監督
中井美穂松平の母
中越典子野々村さゆり
原田泰造由多比呂志

基本情報


タイトル
シャカリキ!

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル