2008年9月13日公開

青空ポンチ

1002008年9月13日公開
青空ポンチ
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • ned********

    1.0

    主人公の歯が

    ものすごく汚い。ラクダみたい。

  • ino********

    2.0

    この主人公に感情移入できるか?

     基本的な物語の骨子や出演者の芝居は悪くない。  問題は主人公の性格。  あまりにも身勝手で、無気力・無軌道な行動に周囲の人間が翻弄されるのだが、観ているこちらも腹が立ってくる。  東京のバンドをクビになって、田舎に逃げ帰った悔しさや苛立ちを少しでも描いていれば感情移入もできたのだが。 <ゆうばりファンタで鑑賞>

  • たけもん

    4.0

    ネタバレもうプレビューがついているんですね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    3.0

    ネタバレバンド青春映画はいろいろあるけれど。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • han********

    4.0

    思いのほか、快作。

    普通の青春物かなと思ってたら、うまくすかされました。 映像がすごくきれいで、のほほんと100分楽しめました。 ミニシアター系、あとは小劇場系の演劇好きな方におすすめです。 小池里奈ちゃん、可愛すぎです。

  • dav********

    2.0

    ガチで勝負した心意気は認めますが。。。

    一言で言うと「リンダリンダリンダ」のJitterlin' Jinn版です。主要キャストに山下敦弘監督の戦友、山本剛史さんの名前があるし、なんと言っても監督:柴田剛さん自身も「どんてん生活」の出演者ですし、間違いなく意識しているでしょう。でも、いくらなんでも山下作品の現時点での代表作とも言える「リンダ~」とガチンコ勝負するのはちょっと無謀だったですね。 とりあえず、バンドの演奏だけはまともに締めようよ。舞台挨拶で監督も言ってましたが、まともに練習してモノにしていたのはドラムの小池里奈ちゃんだけだったそうです。実際、作品を見てみても彼女のドラミングは十分許容範囲でしたが、他はひどかった。特にボーカル。世の中にはカラオケっていう文明の利器があるので活用してください(´▽`*)アハハ 。まあ、ヘタクソな演奏っていう設定だったんだとは思いますが、いくらなんでも聴くに耐えられませんでした。 作品自体は設定がオチに上手く絡めてあった点は評価できますが、やはり一番最初にレビューを書いてくださっている青の荒川さんの言う通り、この主人公カツヲ(石田真人さん)のキャラをどこまで許せるかどうかに評価がかかっていると思います。かなりキツかったですね。 山本剛史さんは相変わらず。アドリブと思われるネタのシーンがこの作品中で一番笑えました。小池里奈ちゃんは思ったよりもお芝居が出来る子のようです。今回それほど出番が多かったわけではありませんが、コスプレ要員、ヲタ動員要員、萌え要員、といった事前の認識以上の仕事はしています。マスオ役の板倉善之さん。この作品ではしっかりものでストーリーの本筋を作り出す真の主役ですが、派手さゼロですがいい仕事しています。どこがいいっていうのが難しいのですが。カツヲ役の石田さん。はじめ、にしおかすみこが男装してるのかと思いました。(それだけかい。いや、今回のキャラがあんななので、ちょっと。。。) 山下作品とガチンコ勝負した心意気は認めます。役者のみなさんも平均以上でした。でもやっぱり圧倒的に物足りない部分が多いなと感じました。★★☆で。でもこの評価、観た直後よりは上がっています。たぶんもう一回観ると評価変わるかも。とにかくこの作品そのものの評価をつけるのが難しいです。 ◎どうでもいい(かもしれない)おまけ: 初日舞台挨拶の回に紛れ込みましたが、小池里奈ちゃんのヲタが前4列くらいを占拠。監督も「今日は里奈ちゃんの隣を職権乱用でゲットしました(笑)」という主役は誰だよ?的雰囲気でした。グダグダな司会者を壇上の3人が総ツッコミという、手作りっぽい感じの舞台挨拶で、なんか新鮮でした。ああ、実際に里奈ちゃん、小さくてめちゃくちゃかわいかったですよ。でも自分の娘でもおかしくないくらいの年齢だもんなぁ。。。)

  • gog********

    4.0

    ネタバレどこか物足りないが、それでいいと思える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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