2008年8月23日公開

R246 STORY

1472008年8月23日公開
R246 STORY
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(46件)


  • goo********

    1.0

    ひどすぎる!!!!

    なにこれ 70分って書いてあったのに、26分しか入ってないし!! ユースケさんはぶっつけで撮ってるだけだし!! ニコニコ生放送と同じじゃん!! お金を返して!!

  • kos********

    4.0

    弁当夫婦

    私が観たのは、 ユースケ・サンタマリアの『弁当夫婦』だけです。 ショート・フィルムです。 ユースケは確か恋人と結婚するまで 10年くらいの期間を経てた気がするから、 今回のフィルムは意外と実話だったりするのでしょうか。 かなりリアルな匂いがしました。 ユースケと永作博美の関係を こちらの想像に任せ、最後に落とす。 24分でこの演出は見事。 製作:2008年 監督:ユースケ・サンタマリア 出演:ユースケ・サンタマリア 満足度:60

  • wat********

    3.0

    オムニバスだったんだぁ・・・。

    レンタルショップで面白そうなDVDを発見!『弁当夫婦』 出演者も好きな俳優さん。これって見るしかないでしょ。 坦々とした作品ですが面白い。見ているとお弁当を作りたくなります。 でも突然終わり。「えっ・・・?。」とエンドロールが終わった後知ったのがこれって、オムニバス映画の中の一作品だったのね(T。T) 続きが気になると言うか・・・もう少し見ていたい作品でした。

  • mov********

    4.0

    ネタバレVERBAL危険すぎる企画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    2.0

    ユースケ・サンタマリアという才能

    奇抜な浅野作品と意外な才能を見せたユースケ作品だけ◎。 あとの作品はタダでも見たくない。 なんで、こんなオムニバスにしたのか理解不能だが ユースケという才能を発掘した点で買い!

  • WONKAVATOR

    1.0

    世界に向けて発信しないでほしい。日本の恥

    劇中246から道が逸れ始め、全然関係ない通りでストーリーが展開して行ってしまうように、物語も246というテーマから完全に置き去りにされ暴走を続ける。 東京をテーマに掲げている別作「TOKYO!」も酷かったが、こちらも同類。 プロデューサーをプロデューサーと名乗らせる事が目的!?に集められた客寄せパンダ的監督陣達。 力量も無いのに撮らされた各界のタレント様、ご苦労様です。 TVの深夜枠の企画なら許されるが、映画としての評価は冷静にならざるを得ない。 こんなまとめ方さえしなければ、単発でそこそこの物を撮っていた監督はいたけどね... こんなものが「映画」として成立してしまう昨今って、コンテンツ不足なんだね... OPとEDの音楽も映像もセンス無さ過ぎ。

  • izu********

    2.0

    ユースケでいいもの作ります

    中村獅童 つまらない 自分がやりたいからやりました的な自己満作品 そういう作り方が見る人にどう伝わるのかわかってないね 須藤元気 うん、まあ、こういう雰囲気でやわらかーく作りたかったんだろうね でも、どこかで見たかんじ まねっこ なら、もっとオリジナルの別のことやった方がいいんじゃないでしょうか BERBAL おもしろかった ドキュメンタリーとして 映画監督ぶってまねっこ作品や芸術ぶったりするより、 自分のやってきたことを広げて素直にドキュメンタリーを作って それが成功していました ILMARI ミニシアター系の映画風 なかなかがんばったなあと思う 人物の描写が他の作品より(ユースケは除く)できていて 映画に近い印象を受けた 浅野忠信 ??? 理解不可能で怖い 登場人物がキャラクター化されすぎで、下手なアニメの実写化みたい なんでアフレコ? そこも謎  もっとセンスのある人なのかと思っていただけに残念 ユースケ・サンタマリア 最後にこの作品があって本当に良かった! ショートムービーをつくるなら、 これくらいの的の絞り方がちょうどいい わかりやすくて簡潔で、ちょっとしたドラマがある ステキな作品

  • nac********

    1.0

    ネタバレテレビの深夜でやってほしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    ユースケの「弁当夫婦」観ました。

    ユースケらしい、あったかい映画でしたね。 永作博美が、可愛いですね。 「ほんじゃ、また後で・・・」 あのセリフは、仲の良さを表わしてますね。 二人で弁当食ってるシーンが、微笑ましい。 弁当創って持って来る彼女って、男にとってポイント高いですよね。 だから、あのラストも納得です。 高橋真唯ちゃんが、チョイ役で出てましたが、最初誰だか、わからなかった。 ジャン・クロード・バンダムの話は、事実なのでしょうか? ユースケの事なので信じられません。 何か、ホッとする映画で、こういうのは、嫌いじゃ無い。 あのラスト後も、彼女は「弁当」創り続けるのだろうか?

  • s_l********

    4.0

    個々に味があった

    20分程度のショート作品が6本あり、R246に関わる物語という点以外はそれぞれにまったく違った内容で、それぞれの味があって楽しめました。 個々の作品の感想としては 『弁当夫婦』は何気ない日常を淡々と描いた作品で、それ故に日々のそれとない幸せを感じました。普通も悪くないなと感じさせてくれる作品でした。 『DEAD NOISE』は自分がヒップホップをそこそこ聞くので、興味を持って歌い手さんの考えを聞くことが出来て、現在のヒップホップ事情やその周辺のメディアの話など楽しめました。 『JIROル』は全体的にコメディー的で笑える作品でした。 最後のそれぞれのメッセージが作品として伝えたかったことなのかなという印象です。 『ありふれた帰省』は正直なところ全6作品中最も期待値が低かったのですが、よい意味で予想を裏切られた作品でした。 全6作品中最も物語として完成度が高かったように感じました。 ラストで最初のシーンの意味がわかり、心がすっきりするような作品でした。 『224466』と『CLUB 246』については物語としてはわかりますが、いまひとつという印象でした。ただ、CLUB 246のエンディングの曲は良かったです。 全体として、たまにはショートムービーも悪くないなと感じさせてくれた作品群だと思います。

  • ham********

    4.0

    友達の友達は皆友達だはっ。

    ≪R246≫繋がりで6作品作りだされたもの。 浅野忠信監督というところで鑑賞してみた。 メンツはお友達揃いでわかりやすい。 全員の個性と浅野忠信の脳の個性でできた作品ならば“芸術”ってところ。 ツーフォーシックスの忠信さん。 へっ?・・・テレパシーン&シーン。 マニアックだわよこれ!  劇場では全作品公開だから147分だけどDVDは・・・儲けを考えたか? 1本ずつで、ぼぉとして見てたら30分ない画像が終わっちゃうんだから。 見慣れた風景とわざと凝らしたアフレコの特殊的なバランスが面白い。 R246(国道246号線)は東京都から神奈川内陸をよいっしょっとして静岡に続く道。 若者が集まる発信地を沿道に抱えているこの場所にはぴったりのフィルムである。 ・・・・・。 映画を観にいこう!と言って劇場に足を運ぶってまでのスゴものではなく、 学祭のイベントをみにいこう!感覚かな。 それぞれの監督&主演であれば比較していまいそうだけど、個性は多種多様なわけで その人らしいっちゃらしいかって言う気持ちでの鑑賞がいいのかもね。 ・・・・・。 短編レビューで、まとめて書けばよかったものをレンタルして気づいたさ。 後々に鑑賞後は人物名で投稿させてもらいます。 とりあえず変わり種がお好きな人用のオススメ度   88% (100%tyu)

  • shi********

    3.0

    監督ユースケに拍手!!

    VERBALさんの作品目当てで行きました。 期待した通り日本のHIPHOP事情を興味深く掘り下げていて面白かったです。 特に日本における「ディス」文化に対してのアーティストそれぞれの考えが、雑誌等にインタビューでは絶対に聞けない本音と表情が映し出されてたきがします。KREVAが見せたあの表情はそれだけでこの作品を意義あるものにしていると感じました。 この作品「DEAD NOISE」はもっと見たいって思いました。VERBALさんには2時間の完全版で「DEAD NOISE」を作ってほしい!! 「DEAD NOISE」は☆五つです。 中村獅童さんの作品はひどいです。こういう作品を見ると良い役者が良い監督とは限らないとしみじみ感じます。しかも上映順で1番目だったのでほんとつらかった・・・。 「JIROル~伝説のYO・NA・O・SHI」☆一つです 須藤元気さんの作品は映画に対する愛が感じられて悪くないです。須藤元気さんの役者ぶりもなんかかわいらしくて好印象です。津田寛治さんがまた名バイプレイヤーで好演してます。 「ありふれた帰省」☆三つです。 ILMARIさんの作品は深夜にやってるちょっとおしゃれな良い話的雰囲気で、それ以上でも以下でもないといったところです。リップスライムのメンバーってことで音楽と同じく破天荒で奇抜な作品を期待してただけにちょっと残念。 「CLUB246」☆二つですね。 浅野忠信さんの作品はひどいどころじゃないです。浅野忠信さんのいままでの活動を考えればこういった作品なのもの納得できないこともないですが。これをロックンロールムービーですなんて言われるとちょっと腹が立ちます。あまりにも自己満足すぎる脚本が青山真治らしいですが・・・。この作品で席を立って帰る人も多く見られ自分ももう少しで席を立つところでしたが最後のユースケさんの作品を見て救われました。 「224466」☆ゼロです   むしろマイナス5くらい。 そして思わぬ拾い物!というか傑作!最後の作品がユースケさんで最高に救われます♪正直自分はまったく期待してなかったのですがこの作品はユースケさんの映画監督としての才能が溢れまくっています。伊丹監督の「タンポポ」を意識して食べ物がおいしそうに撮ることを意識したそうですがほんとでてくるお弁当がおしそうです!それだけでなくこの作品には独特の世界観と間が絶妙です。この短い上映時間のなかで登場人物ほこれほど魅力的に書き上げるとは・・・。ほんのわずかなシーンしか登場しないSAKEROCKも最高!そしてエンドロールのあとの一言が絶妙!おもわずこの夫婦の今後のことを示唆した台詞だとしたら・・・深いです。監督ユースケサンタマリアの今後に期待せずにはいられません。 「弁当夫婦」は☆満点!!!でも足りないくらい! 総合評価としては半分最高で半分最悪といったところですが個人的にはVERBALさんとユースケさんの作品だけでも見に行く価値は十分あると思います。でもDVDがでたら好きな作品だけ見れるからいいかも・・・。

  • fla********

    4.0

    ユースケが秀逸

    6人の監督たちが各々非常に個性溢れるメンツだけに、結果見事にその作風もバラバラ(笑)。 ややもすると、この作品たちが「R246」という一つのテーマに基づいて製作されたという、そもそものコンセプトを見失ってしまうほど・・・。 その中において、ユースケ・サンタマリア監督「弁当夫婦」は秀逸。無駄な効果音や音楽を一切省略し、一見すると冷め切った、しかしよくよく吟味すると長年連れ添ったであろうこのカップルの間のみに流れる「阿吽の空気感」というものが非常に良く表現されていたように思う。 永作博美さんの好演も光る、珠玉の作品。DVDで長編バーションの発売を期待しています。

  • hidekix

    4.0

    ユースケ監督「弁当夫婦」に感動した!

    この映画、6本のショートムービーのオムニバスです。それぞれ見事に個性が異なり、全く違う作品でした。当然、観客側にも好みが明確に出る作品だと思います。僕は、最後のユースケ・サンタマリアさんが監督した「弁当夫婦」に1票!です。観終わった後味が清々しく、ちょっと癒され感動してしまいました。ちなみに一緒に観に行った友達は、「浅野忠信監督の「224466」がイイ!」と言っていましたが、難解で、僕は全く理解できませんでした。

  • mog********

    4.0

    ネタバレユースケサンタマリアの場合

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    4.0

    ユースケ技あり!

    R246STORYというタイトルからして、246が舞台の似かよった内容のラブストーリー系のドラマの羅列かと思って観たが良い意味で裏切られた。異なる六人の個性が全くかぶりの無い作品を六通り作り上げてる。トップバッターの中村獅童は脚本の河原雅彦とキャロルのDVDをパロりながら悪乗りに近いテンポでハチャメチャに暴れ、次の須藤元気はたんたんと須藤元気の持つ独特のスピリチュアル作品に仕上げ、バーバルは自虐的とも思える自己のビジネスのステージの必然性を通し自ら存在確認をしていくドキュメンタリーに仕上げている。イルマリは生真面目な男の子がクラブに迷い込み自分の殻を少し打ち破るハートウォーミングな作品に、そして浅野は盟友青山と組んであまりにもぶっ飛んだ作品に仕上げ、圧巻はラストのスースケだった。今乗りに乗っている永作博美とのほぼ二人芝居になっているが癖のある二人の芝居と以外だったユースケの技ありの演出に最後は思わず手を叩いてしまった。 熱い夜にぷらっと出かけて観るにはお手ごろ感満載の映画である。 注意点は尺が長いから映画を観る前には必ずトイレに行くこと。

  • den********

    5.0

    ユースケ監督の「弁当夫婦」が良かった!

    10年以上前に「踊る大捜査線」でみせたユースケさんの役者の才能…。さらに今回の映画でみせた監督の才能。ちょっと驚きました。「その中で出ていた料理を食べに行きたくなる映画」とは、まさにその通り。永作さんとの絡みも良く、見ごたえ十分でした。他には須藤監督の「ありふれた帰省」は、起承転結の流れ方が本当によかった。VERBAL監督の作品もドキュメンタリーとしてとても秀逸でした!予想外の発見が多々あって観に行って損はない映画です。

  • どーもキューブ

    3.0

    ヒップホップデッドノイズ?

    エムフロウのヴァーヴァル監督編。「R246ストーリー」の短編映画の一編。日本のヒップホップについての証言をヴァーヴァル自らインタビューしていくドキュメンタリー。内輪褒めとか?いう評ありますが全然そんな事ありません。みなド真面目。ヒップホップ、音楽に取り分け興味が強くないと確かに楽しめないかも?CD売れない、レゲエに比べると明らかな人気低迷なジャンル。ヒップホップがデッドノイズのようになってないか?数々のジャパニーズヒップホップアーティストの証言は貴重である。ラジオ選曲、ディス(ののしり)、クラブ、アメリカの影響、未来についてのコメントが実に興味深い。ヒップホップかじり虫ファンの僕は、日本のディスク環境が凄いのでチョイス次第、聞く人次第かな?と思う。あえてディスると本作の単品発売ありえねー。一枚にしてくれ!なのでレビューも本作のみだぜ!追伸ある説では、トニー谷、オッペケペー節、お経がそもそもラップであるとかないとか。日本にも古来からヒップホップは存在?(サンプリング、韻ふんでないけど)

  • taj********

    4.0

    わき道上等!246なんて関係ないぜ(笑)

     チラシにあった宣伝文句「6人の監督、6本の映画、1本の道」て、僕以前レビュータイトルで使ったネタだぞ。ついに時代が俺の後についてきだしたんか?(笑) ま、それもインドの某映画から拝借したとは口が裂けても言えん。言わんかわりに書いてるけど(笑)。  しかし、巧妙なフレーズだなー。「1本の映画」言うてませんもん。「TOKYO!」はオムニバス3本ひと組で「ひとつの東京像」を提示します的な雰囲気があるけど(しかも完全に裏切られる)、こちらはハナから「6本バラバラですよー」宣言。そういうわけで、基本的には独立した作品の一気見と思うのがよいでしょう。もちろん、国道246号なんて気にしてはいけません。はい、けっこう面白かったです。  監督のチョイスがセンスいい。選ばれた監督さんもクリエイティブなセンス大爆発で(一部除く・笑)、1500円(学生です)で147分観るには申しわけない気すらしました。公開直後ということで、個別の作品コメントいたします。ゴンさんかseptakaさんがやってくれると思った僕が甘かった(笑)。  <1> 中村獅童監督 「JIROル~伝説のYO・NA・O・SHI」 ・獅童悪ノリしてます度…★★☆  江戸時代人らしき森の石松(中村獅童さん)が、21世紀の東京で世直しに挑むお話です。“世直し”のトホホのホ(死語か?)な内容で笑わせたいようです。しかし開映直後で場内が暖まらない中、ギャグは細かく空回り。ただ同い年の獅童さんとホリエモンの話す場面、すごく画面に統一感あった気がするぞ(笑)。  <2> 須藤元気監督 「ありふれた帰省」 ・元格闘家とは思えん繊細さ度…★★★★  渋谷で別れた彼女を探すために、交通量調査員を続けるある男(須藤元気さん)と同僚3人の物語。監督は、世間的にはまったくさえない男どもに温かい眼差しを向けていて、上から目線でもありません。作家の豊島ミホさん(大ファンです)に通じる筆致でした。須藤さん単独の長編映画監督、期待できそうです。  <3> VERBAL(from m-flo)監督 「DEAD NOISE」 ・さすがVERBAL度…★★★★☆  「ジャパニーズHIP HOP界の行方は?」を切り口に挑むドキュメンタリーです。m-floそのままのクールな映像と音楽、編集がいい。出演者がすごい。ZEEBRAに宇多丸、KREVA、DJ KAORI、CRAZY-A、サイバーエージェント・藤田晋社長(!)。ゆえに、わずか20分強でHIP HOPの歴史と将来が一目瞭然、にわかファンのできあがり(笑)。ある人物が語っていた「伝えたいことがあるからHIP HOPになる」、単純なことですが金言だと思います。ちなみに、m-flo聴きながらレビュー書いてる現在。  <4> ILMARI(from RIP SLYME)監督 「CLUB246」 ・石田くんは今回も二枚目半役が板についてた度…★★★★  外見も性格もパッとしないケイスケ(石田卓也さん)がひそかに恋するサクラ(HARUさん)を追って未体験のCLUBに潜入、酒に朦朧とした一夜の出会いと思い出を描きます。「グミ・チョコ」に通じるダメ男子っぷりと、本業RIPのDJプレイの組み合わせは意外にも新鮮。物語的にも、ケイスケの成長が身の丈サイズで語られるので、短編映画らしさが活きてます。  <5> 浅野忠信監督 「224466」 ・蓮實重彦が狂喜乱舞度…(評価不可能)  浅野忠信さん監督作というより、断然「青山真治さん脚本」。超渋谷ナイズされた青山真治映画。ストーリー、わかりません。人物造形、わかりません。怪しい老人役は加瀬亮さん、わかりません。この短編を200字でレビューする方法、わかりません。  <6> ユースケ・サンタマリア監督 「弁当夫婦」 ・ユースケ(後略)は偉大な凡人だ度…★★★  長すぎる同棲生活に婚機を逃してきた男女(ユースケさん、永作博美さん)を、女の手作り弁当を主役に描く作品。他作品がクリエイター色大爆発だっただけに、まっとうな展開と演出に落ちつけました。東京暮らしならではのコミュニケーション不足。そこからの「脱出」の描写が小さく愛らしく、好感もてます。にしても「怒涛のブラックコーヒー」て何なんだか。あと、作品の題字は永作さんの毛筆らしいぞ。  VERBALさんやILMARIさんの作品は本業の個性が存分に反映され、映画というよりは音楽に近い感覚でした。対して「邦画っぽさ」を感じるのは須藤さんとユースケ・サンタマリアさん。それに荒くれ獅童さんと超難解青山さんが割って入り、もはや「R246 STORY」は異種格闘技の様相。映画のフォーマットですが、映画ではない何かを観ちゃった感じです。  何が東京か、あるいは何がR246か、本作は語りません。監督たちは勝手にわき道よこ道にそれちゃって、そっちがR246本体よりも面白いと知っています。各作の好き嫌いに関係なく、「とりあえず観とくといい映画」だと思います。

  • jir********

    4.0

    須藤元気さんが....

    初監督をしたというので、見に行ってきました。 そんなに期待してはいなかったのですが、期待以上に良かったです。 30分ほどの小品でしたが、最後のところでグッときました!

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