2008年10月25日公開

ホームレス中学生

1162008年10月25日公開
ホームレス中学生
3.0

/ 366

16%
17%
31%
18%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(267件)


  • にゃんた

    3.0

    中学生役、無理過ぎ

    子持ちのパパって感じ 同級生といると、先生にも見える 西野も大学生の兄役は無理過ぎ なんで、映画化したんだろうね 家庭料理を食べるとこなんて、久しぶりの食べ方じゃないしw 色々、腑に落ちないの置いといて 裕の回想シーンの母 だんなを『あーゆー人だから』 はぁ? あーゆー父親のままでおらしたらあかんやん! 子供3人も作っといて、だんなの教育もせず、自分だけ逃げた ほんま、だんなとどっこいの女だ 一番、記憶に残った

  • ogi********

    1.0

    あれで中学生はいくらなんでも無い

    オッサン中学生wwwww 小池徹平は好きだが年齢的にも見た目的にも中学生役は無理がありすぎる あれはあり得ないオッサンにしか見えない 中学生と言われてもオッサンが制服着てるようにしか見えず映画に集中出来ない

  • tom********

    1.0

    ネタバレ不自然すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • IT

    3.0

    ホームレス中学生

    2日に分けて見たせいもあるかもしれないが、後半はありきたりの展開でつまらなかった

  • たけ

    4.0

    ネタバレ家族の大切さを教えられた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    3.0

    いろいろな教訓は与えてくれる

     原作自体に、「嘘がある」とか、「生ぬるい」とか、色々な批判があるようですし、仮にこれが真実だったとしても、ダンボールを食うところまで悲惨な生活に陥ることはなくて済む手段は、他にいくらでもとりえたはずでしょう。変なミエや強情は捨てて素直に周りの人々に「助けて」と言えれば、事態はぜんぜん違っていたでしょう。  印税収入8000万円をまたたくまに使い尽くしたという後日談も含めて、これは一面では確実に、田村の「愚かさ」の物語でもあります。全面的には共感できないところが多々あります。  しかしそれでも、「もしもある日突然、無一文で住む家もなくなったら、どうなるか」ということをリアルに考えさせてくれるいい機会は与えてくれますね。原作を読むより短時間で、容易に、そういう体験を追体験させてくれる。  映画じゃなくてもドキュメンタリー番組でも同じ効果は得られるので、映画としての評価を高める要因にはならないと思いますが。  あ、でも、池脇ちーちゃんは、さすが大阪の子、大阪弁は全然自然だし、かわいいです。そこを見る映画としてなら、マルかな。

  • tcp********

    3.0

    懐かしの(変な)千里ニュータウン

    吉永小百合主演「青春のお通り」と並ぶ、千里ニュータウンロケの映画。田村の日記なのだが、悲惨な生い立ちの内容が受けたと言われる。千里ニュータウンに暮らした人ならロケ地は分かるでしょう。すべり台は沖縄だし、千里から神戸市垂水区の海まで自転車でどうやって行くねん??というつっこみ所もありますが。藤白台も今では変わってしまったので、改めて観ると新鮮です。

  • yos********

    4.0

    生きるために必要なもの

    生きるために必要な衣食住って本当に大切なんだなぁ。でも、それに家族の温かさが必要。心のホームレスは日本に多いはず。今の現状に感謝したいと思った。

  • min********

    4.0

    描かれていた兄弟愛

    遅ればせながらレビューを・・(笑) 原作は未読です。 他のレビュアーの方々のレビューも読ませていただきましたが、なるほどと感心・・ 確かに、ちょっと現実にはあり得ないところもありましたね~ 例えば、数日間?お風呂に入ってなかったら、もちろん匂いも凄いでしょうし、おそらく髪の毛もゴアゴアになるでしょう?(笑) でも、主演の小池さんをはじめ、お兄さん(西田さん)もお姉さん(池脇さん)もあまりに爽やかなものだからちょっと現実味がなかったかな~(笑) 仮にも「ホームレス」と題しているのであれば、もっとそれらしく表現した方がよかったかもしれませんね。(笑) 野○○の表現だって、どうせ自由なんだからトイレがある公園に行けばいいのにね~(笑) 物語としては、何度かウルッときたところはありました。 とくにお兄さん、お姉さんとのシーン・・ 兄弟っていいもんだな~って、あらためて思いましたよ・・ お兄さん(西野さん)とお姉さん(池脇さん)の、ちょっと我がままな末っ子に対する思いやりが感じられて、心がほっこりしました。 私の父が事故で突然亡くなったとき一番支えてくれたのは兄でした・・ 男として責任感もあったのでしょう 希望していた大学進学をあきらめて地元に就職、父親がわりとなって私を嫁にまで出してくれました。私の結婚式で人目をはばからず号泣してたね・・ホントにお兄ちゃんありがとう・・

  • k

    3.0

    家族のあたたかさ

    グレてしまっても、気にかけてくれる・心配してくれる・本気で叱ってくれる人が居るって幸せなんだな…思った。家族、先生、友達とその家族、親戚…普段感じないことを感じさせる、そんな映画だった。 この原作を読んだ時、いつか映画化されるだろうな~なんて思っていたが、まさか小池徹平君主演になるとは…!設定では中学三年だが、童顔の彼でもちょっと厳しいような、そうでもないような…。お兄さん役のキンコン西野さんがなかなか素敵な演技されてました。素朴というか、自然体というか、他の役も見てみたいと思った。

  • nat********

    4.0

    あたたかい

    なんだかあったかくてすごくいい話だった 小池徹平が中学生に見えないとか細かいことはあるけど、キャスティングも成功していたし、どの役も素敵だったな 細かいことはさておき、めちゃめちゃ心に響いてくる 温度がある 人の、あたたかい温度 古厩監督の作品はそこがいい。

  • tet********

    5.0

    きりん田村の

    すべらない話の中でも このはなしは最高傑作だ。

  • mar********

    4.0

    徹平君だったら拾っちゃいますけど…?

    タレント本というものに抵抗を感じる私は、原作もドラマも見ていません。 その為、試写会は新鮮な気持ちで観ることができ、かえってよかった気がしています。 映画のキャストが発表され、主演が徹平君と知った時の衝撃! 田村さんと徹平君はどうしても結びつかず、ミスキャストに思え、心配していました。 だって、公園で寝泊りしている田村さんを見かけたら、見ないふりを決め込むか不審者扱いして警察に通報するかもしれませんが、徹平君だったら、迷わず保護して家に連れ帰りますもの( ̄ー ̄)ニヤリ しかし、そんな心配は、すべて杞憂に終わりました!! 徹平君で、正解!! 童顔で可愛らしい徹平君が演じると、何故かユーモラスに見える箇所が随所にあり救われるからです。 草やダンボールを食べるシーンでも、同情が先にたち、見ていて決してイタクナイ。 何度も会場が、笑いの渦に包まれました。 徹平ファンには、衝撃的映像で始まるオープニング。 映画の随所に、徹平君のあんな姿、こんな姿…、色々な意味で今までお目にかかれなかったようなお宝映像も満載。 二十二歳の徹平君が、中学生を演じてしまうところも、スゴイ。 童顔の強みをフルに生かしています。 脇を固める役者さんの演技も素晴らしく、何度も涙させられます。 イッセー尾形さんに「解散」と言われれば、了承せざるを得ない気がするし、強いふりをしていながら、内心は妻に頼りきっている弱い男が、妻の病気と共に崩れていく様を、短いカットの中で実に上手く演じいてらっしゃり、感服。 田中裕子さんが、大阪のオバチャン、それも肝っ玉母さんを演じるのが想像できなかったのですが、見事な演技でやはり感服。 兄役のキンコンの西野さんの演技は初々しいが故に、家族の危機に直面し、長男として戸惑っている様子が上手く表現されているように感じられ好演。 親失格者の父親による、家族へのDV、子どもへのネグレスト。 母の死を消化しきれず、その上父親にまで捨てられ、心理的にトラウマを抱え、アダルトチルドレン化してしまい、兄姉に対しても遠慮をしがち。 田村さんの子供時代を演じる子役が好演していることもあり、そんな様子が、本作には丁寧に描かれていました。 この家族にとっては、母がまさに「ホーム」というべき存在だったのだと思いました。 母を失い、「ホームレス」となってしまった家族。 終戦後ならいざ知らず、中学生がホームレスという衝撃的な事実にばかりに目を奪われがちですが、家族の大切さを描いている作品だったと、鑑賞後しみじみ思えました。 一つ屋根の下で家族と一緒に囲む食事の有り難味と幸せについて、改めて考えさせられました。

  • zin********

    3.0

    小池徹平である訳と、映画として今一つな訳

    小池徹平の起用は、よく判る。 家まで運んでくれるTVドラマと違い、 映画は華と話題性がなければ、人は足を運ぶまい。 誰もが聞いた事のある大ヒット原作と言えど、華は必要だ。 故に、見栄えのある主役を構えたのは、至極当然の事と言える。 あとは使い方である。 『あの小池徹平が!』と、納得させる程のリアルさに挑戦するか、 『リアルな【ホームレス中学生】ではありませんよ』と断言し、 “映画として”見応えのある1本に仕上げるか、である。 …結果として、今作はその中間をスリ抜けて創った様な作品になった。 つまり、小池徹平でも良いし、なくても良いと云う感じ。 ナンか当らず触らず、薄味な作品になってしまった。 平たく言えば、“まぁ、こんなもんかな”である。 ウンチングポーズや、雑草食ったり、ケツ出したり、 およそラシくない芝居は求めているものの、 それが見事ハマっているかと言うと、“まぁ、こんなもんかな”だ。 何か無理がある。 どこか清潔なのだ。 どっか小池徹平が出る、と言った感じか。 ガンバッテいるとは思う。 だがそれが、今作を決定づける程のレベルかと言うと、『?』だ。 イメージというものがジャマしているのか? もしそうだとしたら、今後ずっとそれは小池徹平に付きまとうのだろう。 まぁ好意的に見れば、それも含めて、 今作は、“どこか品の良い田村裕”を目指したとも見られる。 描くものは、キチャナさなどではない、ダサさなどではないと。 それならそれで良い。 面白ければ。 その上で、ちゃんと何かを描き切ってくれるなら。 そう。 この話で、真に共感を呼ぶのは、苦しいホームレス時代なんかじゃない。 とーちゃんに捨てられた子供達を捨て置けない、大阪のおっちゃん、おばちゃん達。 そして、それでもやっぱり年上的な、兄ちゃん、姉ちゃん。 何より、幼い時に亡くした母への想いと、その想いの理由…これだろう。 これがなくして【ホームレス中学生】ではない。 原作で支持された、この共感深さ。 小池徹平は、これを描くのに絶好な繊細さと、人なつっこさがある。 そう判断しての、原作者からのラブコール、 そして配役だったとすれば、納得できる。 しかるに。 小池徹平をしてそれを描いたかと言えば、それさえ“まぁ、こんなもんかな”なのだ。 これが問題。 例えば、川井のおとーちゃん、おかーちゃん、西村のおばちゃんとのエピソード。 もっと見たくはなかっただろうか? 母への想い、それが切ない程感じられたろうか? それは、あの“湯豆腐”のような直接的なものじゃなく、 もっともっと何気ない日常光景から、伝わってくるものではなかろうか? 例えば、帰宅の遅い母を迎えに捜す様な。 そんな、チクンと伝わる気持ち。 原作にはそれがある。 だから、伝わる。 おかーさんに、また会えると信じる気持ちも。 今作はそんな大きなテーマを、粛々としか描いてない。 我々が繰り返し読んだ所が、本の尺通り過ぎていく。 大切な事が強調されない。 これが映画の観せ方だろうか? 映画はある意味、器用(便利)ではない。 本ならば、感動した所、面白かった所で、フト手を戻せる。 そうして、自分なりのイメージを膨らませ、印象を創る事が出来る。 が、映画は違う。 感動シーンも、流れる尺の中で見せられる。 後戻りは出来ない。 大事な事が見逃される事だってある。 為に映画は、伝えるべき所に多くの尺を取り、 時に話の随所でそれに再び触れ、時に強調し、最後にテーマを謳い上げる。 これが映画の観せ方、伝えるべき事の“織り込み方”だ。 本とは観せ方が違う。 対して今作は、原作に“変な気を遣って”、 映画的な創り変えをしなかった感じがする。 映画として強調する所も膨らまさず、 原作の通りの尺をイメージして、映像をつないでいる感じ。 平たく言えば、“原作の映像化”にひたすら近い。 せっかく小池徹平と云う、テーマが強調できる武器を持ちながら、 それをしなかった。(出来なかった?) 宝(?)の持ち腐れだ。 池脇千鶴に助けられた。 強く、弱く、メゲそうでメゲないお姉ちゃんを、見事見せてくれた。 池脇千鶴の関わるシーンは、明らかに出来が違う。 きっと本物のねーちゃんとは、恐ろしく容姿も違うであろうに(失敬)、 それでもこの説得力を持つ所が、役者力である。 失礼だが、イッセー、古手川さえ浮いて見える凄さ。 西野亮廣が、“らしさ”が滲み出る意外なハマり役だったのも、思わぬ拾いモノ(失敬)。 そんな顔覚え良く、存在感のある一部の役者と、 原作の体験談に助けられ、それなりに観られる作品ではある。 だが、それなりにしか観られないのも事実。 映画である以上、映画の誇りを持ち、 別のアプローチで同じものを表現する位の、技と度胸と感性が欲しかった。

  • ra_********

    1.0

    こんな映画は初めて。 うんこみたいな、糞映画。 何もかもが最悪。 見る価値?ない。

  • yyo********

    3.0

    キャストは豪華だけど凡庸

    何と言ってもキャストが豪華。3兄弟の両親演じるイッセー尾形(こんなおっさん、近づきたくないわー)、古手川祐子(俺も湯豆腐ふーふーしてもらいてぇ~)はじめ、宇崎竜童、田中裕子、いしだあゆみ。(みなさん関西弁うまいです)ちょい役にキダ・タローに松之助師匠、おまけに紅萬子と各々味のあるキャラクターを演じています。 ご当地ものとして背景のリアリティには気遣って欲しいところですが、見たことのないモノレールが走っていたのが、ちと残念。(調べると沖縄でロケしたそうで。なるほど納得) でも、その程度のアラしか出てこない程よくまとまっている作品。悪く言えば凡庸だけどね。

  • 花かつみ

    4.0

    池脇おねえさんに感情移入・・

    今日観てきました。 正直感動しましたよ~。 ミスキャストは、たしかにゆがめませんね。それが残念でした。 ただお姉さん役「池脇さん」は、さすがと思いましたし、うれしかったです・・ 「ジョゼ・・」のジャージ姿がまた見られて・・(デザインは違いますが(笑))思わずニャっとしてしまいましたよ。 お兄さん(西野さん)とのシーンとか、泣いてしまったシーンはありますが、映画としては?でしょうか。 本で読んだ感動までは残念ながら描ききれなかったかな・・ でも観て良かったですよ、(でも、ホントのホームレスとは言えないですけどね・・) 私としては、どなたかのレビューにもありましたが、スピンオフで池脇さん主演の「ホームレス女子高生」を作っていただきたいです。(笑)

  • gan********

    3.0

    キレイな田村

    なぜに小池徹平を起用? キレイすぎだろ。肌の色も違うし。 客寄せには致し方なかったのかもしれんが もう少し小汚い役者を使って欲しかった。 でも池脇たんはかわいかった。 中身は小説のエピソードを拾っただけ。 新たな発見はなかった。

  • abu********

    3.0

    ネタバレ悲壮感が足らない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆき

    4.0

    ネタバレ最終的にたどり着く『ホーム』。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/14 ページ中