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JOHNEN 定の愛 (2008)

監督
望月六郎
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2.52 / 評価:23件

解説

昭和11年に起きた衝撃的な猟奇殺人事件を基に、『花と蛇』シリーズの杉本彩が事件の張本人である阿部定を演じる愛憎劇。過去に何度か映画化された阿部定を描いた作品とは一線を画し、斬新な映像感覚でつづる“総天然色ポルノグラフィ”。監督は『新・悲しきヒットマン』の望月六郎。そして阿部定がほれ抜く石田吉蔵役には『IZO』の中山一也ほか、内田裕也、高瀬春奈、江守徹など個性派が名を連ねる。女の情念を表現しながらもスタイリッシュなキャラクターに阿部定を作り上げた杉本彩の力量が光る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

カメラマンのイシダ(中山一也)は、白髪の老人オオミヤ(内田裕也)の異様な雰囲気に興味を覚え、後をついていく。そこで妻サダ(杉本彩)を紹介されたイシダは、そのなまめかしい美しさに心を奪われてしまう。やがてイシダとサダは激しくお互いを求め合い……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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