THEM ゼム

THE HIVE

91
THEM ゼム
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • hoo********

    1.0

    ネタバレアリ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ごぉ

    1.0

    ネタバレあっちのTHEMだったら良かったのに。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zxc********

    1.0

    ネタバレ残酷なシーン…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kok********

    2.0

    映画館で見たら損した気分になるレベル

    旧作100円レンタルでもあまりオススメは出来ないレベル。 そうとう暇ならどうぞ。 最初は急展開でスピーディな映画かと思いきや、すぐにスピードが遅くなり後半までダラダラ続く。 内容については置いておいても、スピーディであればまだ時間つぶしにはなる作品になっただろうから惜しい所。 シュワルツネッガーの映画とか、他のホラー系、この映画とある意味よく似たゴーストバスターズなんかでも、名作とか定番になっているような作品って、ストーリーはそこそこであったとしても物語の展開がスピーディで飽きさせないように作ってあるから退屈せずに見ていられる。それだけで違うのに。 カメラワークも下手。と言うか見せ方が下手なのかなぁ。 一番気になったのはラスト これぞアメリカの核兵器の認識という感じ。 核スイッチオン→核から数十メートル先の岩陰に隠れる主人公達→無事 普通どんな小さな戦術核でも数キロ先まで消し炭っすよ?? 運よく熱線から逃れられたとしても放射能で人体崩壊ですけど?? そんな小規模の爆発しか起こせないならあの大軍は殺せないでしょ?? てか、その威力ならナパーム弾で十分ですよ?? 「核兵器?いいな!核でヤツらを吹っ飛ばそう!」で、数日で超小型核爆弾を用意する南国の領主。あんた何者?? とにかく、主人公の仕事とアリとの関係。 アリの発生原因。 仲間の人物像。 このあたりをもっと掘り下げて深い所まで画いて、スピーディな展開が出来たらもっと注目度も評価も変わっていた作品だと思う。 アメリカ映画の悪い所だと思うけど、ラストのラストに二作目に引っ張るための布石を画いてた。次作のためにネタを残しておきたくて見せなかったのだろうが、大失敗。 個人的には作品のコンセプトは良い所を見ていると思うので☆☆

  • ひゅう助

    2.0

    CGが低レベル

    こういうB級映画は批評しても意味ない気がしますが、批評します。 まずCGが「これはCGだ」とわかるレベルの低さ。本物っぽさががゼロ。 それとラストがモンスター映画ではお決まりの「まだいるよ」で終わってる。 この「まだいるよ」で終わってる映画=B級映画だからね。 発想は面白かったけど、軍人の「最後は核」とか、なんでそうなるの発言とか もう飽きた。軍人はそんなに馬鹿じゃないです。人類が絶滅しそうでも 核は使わないと思うよ。 ☆2つ。

  • den********

    2.0

    こちらは蟻

    宇宙の知的生命体が蟻に寄生してスパコン並の情報伝達して島を掠めようとするのは判りますが元教授の脳に入った蟻が神経を齧るだけなのと体に付けたビーム爆弾で殲滅させようとする佳境も少し…。

  • カカオ

    1.0

    ゼムはゼムでも・・・

    年末年始はDVD三昧しようと思い、 日頃他の方のレビューを読んで気になった作品を一気にレンタルしてまいりました。 そのひとつがこれ。 ではないんですねぇ・・・(笑) わたしが気になったのは実はホラーのゼム。 こちらはパニック作品です。 探したらゼムって2作品ありまして。 本命のゼムは貸し出し中だったこともあり、 好奇心からこちらを借りてきました。 だって。 アルバトロスだったんだもの。 これはやってくれるはず。 そして期待は裏切られることなくやってくれました、アルバトロス。 さぁつっこみますよー。 ↓↓ 最先端技術を駆使した虫の駆除を仕事とする そこそこかっこよくてそこそこ頭の良い、 どノーマルな主人公レイ。 そして生物学?の専門家なんだけど言ってる事意味不明で レイより明らかにお年を召していらっしゃる レイの元同級生でなおかつ元カノ設定のヒロインクレア。 決して美しいとは言えないのですが、 笑うとたれるかわいい目尻とセリフの棒読み加減が、 往年の西田ひかるを彷彿とさせてひょっとするとかわいいかもしれません。 この時点で十分萎えますが、 設定はそこそこ面白いので先へ進みます。 要は知能と自我を持った蟻との対決なんですよね。 しかし蟻の動きがあまりにもありえない。 いくら知能を持ってるとは言ってもその動きはないだろ。 いやむしろ本当にあれほどの知能を持っていたなら あんなまどろっこしい真似はせずとも地球を支配出来るよ、 あのすごさなら。 ある意味最強の頭の悪さです。 そして人間ども(笑) 蟻が知能を持っていると気づくのが専門家のわりには めちゃくちゃ遅い。 そしてレイのチームの一員、レイとクレアの大学の元恩師のビル。 彼は途中で蟻に支配されるんですが、 その意図がまるでわからないのがまた楽しい。 なんだったんだ、一体(笑) そしてチームの頭脳派デボラ。 彼女は序盤ではコンピューターを巧みに操作し彼らの通信をコントロール、 小型ヘリを飛ばして現場の映像を記録し報告書を作成するなど バリバリ大活躍なのですが、 中盤でなぜかクレアに 「蟻のフェロモンについて気になることがあるの」と 相談を持ちかけます。 そして「いいわ。調べましょう」と 女2人顕微鏡を覗いてみたり、蟻を観察したり。 待て待て待て待て。 デボラ、アナタの専門は一体何だ?(笑) まぁ2人で多分徹夜で調べた結果には最後までひとつも触れませんでしたけどね。 あー面白いですね。 そして場面転換の間の悪さ。 なぜここで?という絶妙のタイミングで場面が変わります。 お約束の雑なラブシーンも突然訪れます。 慣れてくると「お、そろそろか?」とわかります。 さらにまったく場面にあわないBGM。 何かあるのか?と思わせるのに一役かっています。 何もないです。 ああもう笑いが止まりません。 そしてある意味驚愕のラスト。 参りました。降参です。 なかなか良い設定、そこそこのキャスト、 何が起こるのかわからないドキドキ感、 雑なセリフと展開、投げっぱなしの伏線らしきもの、 持てる力を十分に発揮したアルバトロスらしい作品。 息抜きにどうぞ!! 次こそはもうひとつのゼムを観ることにします。

  • asu********

    3.0

    ただのパニックではなく面白い。大作風?

    蟻ですね~ 蟻にはあまり詳しくはないんですが、虫系パニックものを 観るたびに思うこと、「あんなにでかかったっけ・・・」 本作の蟻は、人を襲うだけでなく、知性を持ち始めます。 そればかりか、我々にコンタクトをとろうとするのです! その方法が多少SF的というか、エイリアンものっぽい というか、他にはない面白さを感じました。 舞台はとある東南アジアの国。蟻が異常発生した事でアメリカ から専門家を招き、駆除にのりだす首相。しかし、蟻が知性を 持ち始めた頃から両者は対立。なんとか蟻達と理解しあおうと する主人公達。それを無視し強引な手法をとろうする首相・・・ そのあたりのストーリーもなかなかのもんだと思いました。 軍隊にも、主人公達に協力する軍人がいたりして。 住民や兵士が次々に犠牲になっていく様をみるその軍人の表情、 悲惨な状況とは対照的な美しい風景。そこだけ見ると、まるで 戦争映画みたいな描きかたで、ちょっとぐっときます。 ラストの蟻の行動も意外。 いろんな要素がつまっていて、自分のツボにもはまったので星3つ☆

  • oji********

    1.0

    案としてはええけど

    謎の宇宙生命体が蟻を利用して地球征服を企む話し、筋は面白そうだが、予算不足か物足りん。大手会社がリメイクしてくれると嬉しいが。

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