2008年8月1日公開

インクレディブル・ハルク

THE INCREDIBLE HULK

1122008年8月1日公開
インクレディブル・ハルク
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(443件)

勇敢13.3%かっこいい11.2%切ない10.3%スペクタクル9.1%パニック8.8%

  • ぽむぽむ

    3.0

    古いのも観たほうが良いかも?

    アベンジャーズの流れを理解するために観ました。昔、アニメのハルクを少し観たような記憶があり、ハルクがなんでハルクになったのかはなんとなく知っていました。でも初見の場合、これだけ見てもわからないかも。たしか、冒頭でいきなり追いかけっこしていたような。ハルクがハルクになった原因の研究所のシーンが無いので、インクレディブルじゃないハルクも見たほうが分かりやすいかも。私は確認のため、インクレディブルじゃないほうも視聴してみたのですが、忘れていただけでインクレディブルじゃないほうも観たことがあると視聴中に気づきました…。 それと、マーベルシリーズは、最後の最後まで見たほうが良いです。大体の作品は、終わったと思ってもまだ続きが収録されています。見逃さないで。

  • mon********

    3.0

    ハルク=ノートンではない

    エドワードノートン、知的で線が細いイメージなので、こういうアクション系のには合わないけど(私の中では) 王道の単純な内容なので、娯楽で見るには楽しめました。 始めは、前作の内容をセリフで復習してるの?と勘違いする程に端折られてて、それならハルクが出来上がるまでをじっくり描いてくれても良かったのに。ノートンが苦悩するシーン見たい! あとリブテイラーの現彼氏がかわいそうすぎる。

  • hik********

    2.0

    呪われし映画ハルク。

    アン・リー監督版は酷評でしたが、率直に言って、本作もさして差は無いです。 評価する声もあるようですが、あくまで「前作よりはマシ」というもの。所詮はその程度です。 良いところもあるにはあります。 140分近くも無駄に長かった前作を反省し、本作は30分弱も短くなっており、所謂、良くも悪くもハリウッド映画的な構成です。 主人公がいる、ある苦悩を抱えている、主人公にちょっかいをかけるチンピラがいる、奴らを懲らしめる際にスーパーパワーを発揮する、ヒロインとのロマンスがあり、クライマックスは大バトル。 完全に教科書通りではあるものの、この時点で既に前作よりはマシです。いかに前作が惨憺たるものだったか伺えます。 ブラジルのロケも大掛かりでしたし、VFXもなかなか頑張っていたとは思います。クライマックスの怪獣映画さながらのバトルも嫌いじゃないです。 しかしやはり今回のハルクも酷かったのは変わりなく。 そもそもキャストが完全にミスキャストです。 エドワード・ノートンはヒーロー映画のイメージには全く合っておらず、敵役のティム・ロス小柄すぎてまるで強者感がありません。 リヴ・タイラーすらも合っておらず、例によって邪魔するだけのヒロインという最悪の立ち位置のキャラクターです。 拍手の風圧で火を消す、技名を言いながら攻撃すると言う、ギャグなんだか真面目なんだかよく分からない演出も上滑りしており、 はっきり言って今回のハルクも失敗でしょう。 にもかかわらず、ラストのラストではマーベル・ユニバースに繋がるシーンもあるので、シリーズファンは見ないわけにはいかない一作となっています。 何から何まで厄介で面倒くさい。ハルクは呪われしレッテルでも貼られているのでしょうか。

  • Nackdaddy

    3.0

    MCU第二弾

    MCU初心者の自分に取って、見なければいけない作品とのことで鑑賞しました。

  • 名無しの権兵衛

    3.0

    まあまあ

    面白かった

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
インクレディブル・ハルク

原題
THE INCREDIBLE HULK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日