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ブラインドネス
2008年11月22日公開

ブラインドネス

BLINDNESS

PG121212008年11月22日公開

kun********

3.0

ネタバレもしも目の見えくなるパンデミックになった

ら。 全体的な雰囲気はゾンビ映画に似て、汚らしい汚物感の中で窒息しそうになる 映画。 隔離病棟に何故か患者だけが閉じ込められ、健全な介護者、医者無し 食料だけ差し入れられる。 で、監視塔が有り、病棟から逃げ出そうとするものは射殺していい事に成ってる 何かを伝えたくて作った映画なのか?それともゾンビ映画の亜種パニック映画 で稼ぐ意図なのか? 如何も後者の様で、映像がオドロオドロシイ色彩。 キリスト教終末思想が制作者にあるんじゃないか? 一人だけ健全な女性が紛れ込み、彼女が主人公の様。 隔離された世界の中で何故か金儲けしようとする2人が居て、けん銃を所持 配給される食糧の差配権を握ってる。 何故なのか?説明が無い。 この手の映画に整合性を求めるのは野暮なんでしょうが、整合性は?と思わせちゃダメな訳で、 というのも、全員の希望は目が見える事 の次は清潔で安心出来る環境。 映画では宝石貴金属が彼らが求める物で、それが為に隔離病棟内を余計不安に貶め自らも危険にさらしてる。 彼らの状況で宝石に何の価値が有るのか? 「戦場のピアニスト」で収容所に送られるユダヤ人の群れの中で、少年がキャラメルを売り、金儲けしてる姿に、意味の無い事とつぶやくシーンが有った。 弱い者同士何故たすけ合う気持ちに成らず、意味の無い一人勝ちにアクセクするのか?少年も同じ収容所送りなのに。 大半の人々は助け合うけど、一部にはしょうもない利己主義は出る。 今トランプ旋風が巻き起こり、人間は所詮利己主義の塊だって人々を離反させようと懸命になる風潮が有るけど、それに対し じゃない人間の本質は愛にある と、人間本質論が争われてる。 トランプはノアの方舟を信じてる。 選ばれし物つまり、神に愛される白人と羊などの動物だけ生き残り後は死んでしまえ主義。 白人以外は犯罪者泥棒売春婦人殺しって勝手なご都合主義色分け。 嫌韓主義とまったく同じ。 嫌韓主義者がトランプ支持してるのは、整合性の無い乱暴な色分けに共感するから、 自らはトランプから排除される身なのに。 排外主義者は混乱が好き、好んで争いしようとする。 勿論負けを覚悟してじゃ無く、勝と確信し、相手の頭を踏みつける快感を得ようとやっき。 多分トランプ始め排外主義者は幼児期に極端な差別意識をもってしまった者が 生涯その恨みを根に抱えてしまったからじゃないか? 兄弟がいて、兄弟差別が甚だしかった、もしくはそう思う資質が強かった。 となると、差別主義者は本質的差別主義者で救いようがない事に成る。 彼らは自分らが少数派と思ってないのが問題。 トランプ旋風はトランプが思う様な差別主義じゃ無く、生活困窮が根。 グローバル経済しか有りえないのに、鎖国経済は身の破滅。 今までアメリカが本流となってた世界経済の流れが中国へと流れるだけ。 経済は生き物。 流れを止めれば死ぬ。 死ぬ訳に行かないので、流れやすい方に流れるだけ。

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