2008年10月4日公開

容疑者Xの献身

1282008年10月4日公開
容疑者Xの献身
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2,335件)

切ない24.0%泣ける19.8%悲しい16.0%知的16.0%かっこいい6.2%

  • なゆた

    5.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 黒子

    3.0

    バッドエンド

    誰の願いも叶わない?バッドエンドに仕上がっています。そういうのが好きならどうぞ。

  • rei

    5.0

    ラストのシーンを思い出すだけで

    3度目の視聴をしましたが、やはり終盤の堤真一の名演技で、涙腺崩壊必至💦 普段の日常で自分が泣こうと思えば、映画を見ずともこのシーンを思い出すだけで簡単に泣けてしまうくらい、悲しく切ない、素晴らしいシーンです。

  • unc********

    5.0

    涙がポロポロでした

    堤真一さん、素晴らしかったです。 終盤に向けて、表情の「無」から「黙」への変化が、泣けてきました。 そして、ラストは涙がポロポロと止まりませんでした。

  • hik********

    5.0

    これほど“愛のある嘘”を見たことが無い。

    元々は「ガリレオ」のテレビシリーズの延長戦からの映画化。 ところが従来の特徴や演出は全然出てきません。おなじみのBGMも無く、栗林など、お馴染みの人物の出番も非常に少ない。 あくまで原作を忠実に映画化しております。 ちなみに本作の公開を記念して、学生時代の湯川を描いた「エピソードゼロ」の特番も放送されました。 なんと僅かながら石神も登場します。 そして本作ですが、なんといっても堤真一氏に尽きますね。完全に福山雅治氏や柴咲コウさんを食ってしまっていました。 あんな終始、ぼそぼそと低いこもった声の氏の芝居は初めてみました。 「Always 三丁目の夕日」と同じ役者とは思えません。 原作では泣けませんでしたが、映画のクライマックスでは、洪水の如く涙がとめどなくあふれ出てきました。 マイナス点は、雪山のシーンが無駄に長かったことですね。 悲しく、重々しい物語なので、気楽にエンターテイメントとして見るには不向きかもしれませんが、総合的には傑作だと思います。 これほど悲しく、不器用で、無上な愛にあふれた“献身”ほ他に見たことがありません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
容疑者Xの献身

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日