2008年10月4日公開

容疑者Xの献身

1282008年10月4日公開
容疑者Xの献身
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,333件)


  • rei

    5.0

    ラストのシーンを思い出すだけで

    3度目の視聴をしましたが、やはり終盤の堤真一の名演技で、涙腺崩壊必至💦 普段の日常で自分が泣こうと思えば、映画を見ずともこのシーンを思い出すだけで簡単に泣けてしまうくらい、悲しく切ない、素晴らしいシーンです。

  • unc********

    5.0

    涙がポロポロでした

    堤真一さん、素晴らしかったです。 終盤に向けて、表情の「無」から「黙」への変化が、泣けてきました。 そして、ラストは涙がポロポロと止まりませんでした。

  • hik********

    5.0

    これほど“愛のある嘘”を見たことが無い。

    元々は「ガリレオ」のテレビシリーズの延長戦からの映画化。 ところが従来の特徴や演出は全然出てきません。おなじみのBGMも無く、栗林など、お馴染みの人物の出番も非常に少ない。 あくまで原作を忠実に映画化しております。 ちなみに本作の公開を記念して、学生時代の湯川を描いた「エピソードゼロ」の特番も放送されました。 なんと僅かながら石神も登場します。 そして本作ですが、なんといっても堤真一氏に尽きますね。完全に福山雅治氏や柴咲コウさんを食ってしまっていました。 あんな終始、ぼそぼそと低いこもった声の氏の芝居は初めてみました。 「Always 三丁目の夕日」と同じ役者とは思えません。 原作では泣けませんでしたが、映画のクライマックスでは、洪水の如く涙がとめどなくあふれ出てきました。 マイナス点は、雪山のシーンが無駄に長かったことですね。 悲しく、重々しい物語なので、気楽にエンターテイメントとして見るには不向きかもしれませんが、総合的には傑作だと思います。 これほど悲しく、不器用で、無上な愛にあふれた“献身”ほ他に見たことがありません。

  • dxd********

    5.0

    ネタバレ極めて合理的に非合理的な感情を描いた傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qqj********

    5.0

    ネタバレ死ぬ前に見れて良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nin********

    5.0

    ネタバレわからない人寄っといで! 解説しますよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mayumi-daichiii

    4.0

    堤さんが凄い

    あんなにショボイ堤真一を見たのは初めてかな 笑 でも最高でした 原作はそれを超えて面白いですけども

  • ntq********

    5.0

    原作の方が良いけど

    原作はとても良質なミステリー。 映画化は、この作品が持つ雰囲気を壊されそうで見なかったけど、松雪さんと堤さんの演技に引き込まれました。 本のイメージとは違ったけど、本当に素晴らしい作品ですね。堤さんでは二枚目すぎると思っていたけど演技でこんなに感動するとは!

  • みなもとの清盛

    3.0

    フジテレビ的福山ファンのため映画ですね。

    福山雅治の映画の中では、最高に評判が良い作品です。期待ワクワクで観ましたがフジテレビドラマ系映画としてはまずまずのレベルですが、良質な感動作品とまではいきません(T . T)やはり、要因としては福山さんの人気絶頂期における女性ファンの思いが高評価の結果ではないでしょうか?テレビドラマ感覚では良作と云う程度のレベルではないでしょうか。犯人役の堤真一の演技力と存在感で映画を引っ張っている様な感じです。福山さんは相変わらずのナルシストぶりだけで、魅力が乏しい感じがしました。物理学を駆使して超自然現象を売りにした派手さは全くありません。駆け引きを中心とした地道な会話劇ですので、福山や柴咲コウではパワー不足です。

  • oja********

    5.0

    素晴らしい

    原作読んで結末を知りながらも、大号泣。よくぞこんなに泣けるクライマックスをつくってくれた。 原作の人物が、堤真一とかけ離れているという個人的先入観のせいで、今まで観なかった自分を反省した。

  • かわみえち

    5.0

    涙なしには観られず

    原作ファンで、映画は観る気はなかったのですが、堤真一ファンと評価高いのも相まって、ついに観ました。 堤真一の演技は素晴らしく、さらに原作の要所は拾ってあって、少し追加された表現もあった気がします。 感動で涙が出る良い作品でした。

  • casfi

    2.0

    これは本で読んだ方が面白い

    原作でとても重要な部分が無視されてるわけではないけど、映画になると陳腐な気がしてしまった。 小説が最高なのでそちらを楽しんでほしい。

  • koume1532

    4.0

    ネタバレ感涙必至。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    4.0

    テレビ版と違いシリアス

    テレビ版のチャラい演出はオープニングだけで後は見るものを落ち込ませるシリアスなハードな物語に仕上がっている。 この功績は原作の力は勿論だが、なんと言っても堤真一だろう。ハンサムな俳優なのに唯々ネクラな気持ち悪い人間にしか見えない演技は圧巻。この作品の主人公は間違いなく彼。 福山雅治はあくまで今作は狂言回しなので福山アレルギーの人でもそこまで不快では無いので是非見てほしい。

  • k2b********

    2.0

    ミステリーとしては、おかしい

    娯楽映画とすれば良く出来ていまし、ラスト15分頃は感動します。 石神先生の内面も理解でき感情移入します、天才にも意外な面有る原作の設定も良いです。 しかし気になる点も意外に多いです。 レギュラーの三人は光る所無く残念ながら何時も盛り立て役です。 中でも湯川教授の個性を天才的な物理学者でかつ正義感としている点と、実際の行動の矛盾、石神先生を無二の友人としているのに、それを裏切れる普通? 最も気になるのは、マル暴に追われている被害者の元夫の指紋何故ホームレスの物と区別つかないの?? 第一元夫の死体も出てこない様に処分出来ているなら何故、新しい死体作ってまで捜査させるの??普通ほっとけば誰も気が付かないでしょ。 最近ミステリーや推理小説に重大な作家の設定が有り、非常に違和感有ります、捜査員の意見お聞きしたい。 どーも辛口になります。

  • 自称映画監督安藤隆夫

    1.0

    演技力が物語を台無しに

    福山と柴咲のコントみたいな演技が現実味なく、堤と松雪のシリアスな演技と正反対で物語を台無しにしてる失敗作。 アリバイのある容疑者を執拗に追う理由も不可解。

  • kao********

    5.0

    ネタバレ絶対ダメな一線を超えてしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さえばたろう

    5.0

    なんで、なんでえ!!で涙。

    好きな女の為に、天才数学者の石神が知恵を絞って偽装工作するのだが、それをガリレオこと湯川が解いてしまい…という話。最後はハッピーなのかバッドなのか分からないエンディングを迎え、モヤモヤしたまま涙が止まらないという不思議な映画。さすが原作が直木賞受賞作品。

  • shi********

    4.0

    愛とは。

    大切な人の為にここまでしてあげることができる。 愛とは素晴らしい。

  • チロ子

    5.0

    ネタバレ主役は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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