2008年5月25日公開

今、愛する人と暮らしていますか?

ARE YOU LIVING WITH A PERSON YOU LOVE?/CHANGING PARTNERS

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今、愛する人と暮らしていますか?
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

セレブだが、ただ夫と妻という関係を続ける仮面カップルのヨンジュン(イ・ドンゴン)とソヨ(ハン・チェヨン)の夫婦と、熱かった愛も冷めて生活型の夫婦になったユナ(オム・ジョンファ)とミンジェ(パク・ヨンウ)。まるで運命のいたずらのようにミンジェとソヨン、ヨンジョンとユナが出会い、それぞれ危険な一晩を過ごす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(15件)

セクシー16.3%ロマンチック12.2%絶望的10.2%不気味8.2%ゴージャス8.2%

  • いやよセブン

    3.0

    ちょっと辛口のラブコメ

    知り合った二組の夫婦、共に子どもはいない。 それぞれ互いの夫、妻と恋におち、スワッピング状態になる。 恋の駆け引きと不倫のバレ方で興味をつないでいく。 美しい女優のラブシーンはそれぞれかなりエロティック。 このタイプの映画はどのように決着をつけるかということになるが・・・。

  • hijin

    4.0

    韓国映画らしくない

    予告では過激なベッドシーンばかりの不倫映画かと思いましたが、フランス映画に似たおしゃれな演出でした。最後にイ・ドンゴンが歌うフレンチポップス風のエンディングが気に入りました。韓国らしさは焼酎を飲みながら焼肉を食べるシーンが1度と仁川空港だけで、漢江も南山タワーも写りませんのでソウルとは思えない景色ばかりです。主人公たちのライフスタイルも江南あたりの欧米風で、悪く言えば生活感がないかもしれません。主人公達の共通の友人や運転手のとぼけたキャラクターが楽しかったです。

  • yoh********

    4.0

    単なる「不倫モノ」じゃない味のある映画

    韓国ではあまりヒットしなかったという前評判を聞いていたのでそれほど期待しないで観たのですが、これはなかなか良かったです。 韓国の不倫モノにありがちなドロドロ&メロメロ感があまりなく、よくできた大人の恋のお話という感じ。 不倫にまつわる罪悪感を、本人たちの心理よりも(それももちろん多少はあるけど)共通の友人とかお姑さんとかのセリフで描いているあたり、作り方が上手いなあと思いました。 だから「不倫モノ」という印象よりも、大人の恋のお話という印象の方がきれいに残る。 この手の映画にありがちな後味の悪さはまったくありません。 それだけに逆に、今でも「不倫は犯罪」という意識が強い韓国ではウケなかったのかもしれません。 主演の4人のキャラがそれぞれに魅力的で、ベッドシーンも濃厚ではあるけれどいやらしくない。 思わぬ拾い物をしたな、という感じです。

  • suz********

    2.0

    ☆いくつだろ???

    ハン・チェヨン、イ・ドンゴン、オム・ジョンファ、パク・ヨンウ。 豪華キャストですが、シナリオが。。。 ちょっと役者さんのイメージダウンにつながる作品だったかも。。。 女優さんのエロシーンがすごい他は、面白くないかも。。。残念。

  • bad********

    1.0

    あれは錯覚だったのか?

    かねてから、韓国映画レビューの反韓ラッシュに辟易しておりまして、誰かもう少しまともに鑑賞した上で、まっとうなレビューをよこしてくれる人はいないかなと捜し求め、ようやく「この人っ!」という人をお二人ばかり発見するに至りましたが。 ただ、ファンリストに入っていただくには若干躊躇する所がありまして。 お二人とも、冷静かつ公正で、しかも優秀な鑑賞者であることは一目瞭然。 しかし、私が高得点をつけた作品に、ことごとく辛口の批評をなさっているので。 なんだか自信がなくなってまいりましてね、韓国と、そこで生活している人々に対する自分の認識に、どこか誤りがあるのではないか、根本的などこかで勘違いしてやしないかと。お二人のレビューを更にじっくりと拝見して、それを参考に作品を再見して、いちから出直しを図れたらと思い始める今日この頃です。 前置きはさておき、上記の如く、認識不足で、あまりお役に立てなさそうな感想を述べさせていただきましょう。 最初に観た韓国映画が「猟奇的な彼女」ではなく、この作品だったら。 おそらく、永久に韓国映画を観る機会を失ってしまっただろうし、韓国の生活を、空気を、肌で感じたいと、幾度もソウルに足を運ぶこともありえなかったでしょう。 かつて邦画で、生き生きと発散されていて、今はもう失われてしまったものが韓国映画にはいまだ健在だ! これは韓国以外では絶対生まれ得ない傑作だ! 日本の文化は危機的状況なのではないか、このままでは、韓国だけでなく、アジア諸国のすべての国々に日本は取り残されかねない・・・ そういった衝撃を一作ごとに感じていた時期は最早過ぎ去ろうとしているのでしょうか。 確かに最近、旧ソウル市街があまり背景に使われなくなってきてるなあ。 カンナム、ヨイドみたいな、今時どこの国にでもあるビル街、ありふれた町並みばっかしだなあ・・・ ストーリーも俳優さんたちも、別に韓国映画でなくたってそこらへんにごろごろころがってるよ… ♪あの時代は 何だったのですか あのときめきは 何だったのですか みんな 夢で ありました みんな 夢で ありました…なんて事になりませぬよう。 この作品が、一時の気の迷いの産物でありますように。 一作ごとに、新鮮な喜びと発見をもたらしてくれる韓国映画界であり続けますように。 残念です。無念です。韓国映画に、星ひとつしかあげられない日が、こんなにも早く訪れようとは。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
今、愛する人と暮らしていますか?

原題
ARE YOU LIVING WITH A PERSON YOU LOVE?/CHANGING PARTNERS

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日