2008年8月9日公開

シティ・オブ・メン

CIDADE DOS HOMENS/CITY OF MEN

1062008年8月9日公開
シティ・オブ・メン
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ファベーラで生まれ育ったアセロラ(ダグラス・シルヴァ)とラランジーニャ(ダルラン・キュンハ)は、幼いころから一緒に育った大の親友同士。しかし、ラランジーニャの長い間行方不明だった父親がファベーラに戻ってきたことから、父との生活を優先したくなったラランジーニャと、彼に距離を置かれたアセロラの関係が崩れ始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(44件)

切ない19.8%勇敢17.4%悲しい10.5%パニック10.5%絶望的10.5%

  • skb********

    4.0

    世界観で楽しむ作品

    スラムという 一種の治外法権の場を楽しむ作品

  • oce********

    3.0

    衝撃度は低い

    「シティ・オブ・ゴッド」を始めて見た時の衝撃は凄まじいものがあった。 勘違いしていたが今作は続編ではなく、TVシリーズの最終話を映画化しただけ。 よってキャストもまるで違うし、繋がりなど一切なし。 舞台はブラジルのリオのスラム街なのは変わりなし。 そして子供たちが銃を従えているのも一緒。 二人の少年が実質主役だが、片方の父親を探す場面からギャング同士の縄張り争いに巻き込まれる形となる。 終盤に来る街の中の銃撃戦。 このシリーズは子供でも死ぬことがないという常識は通用しない。 その部分が緊張感を生むのだが、やはりゴッドの衝撃を見ているだけに大人しいという印象をどうしても持ってしまう。そこが弱点でもある。

  • oki********

    4.0

    ブラジル!

    シティオブゴッド程のインパクトはないかわりに家族や仲間を大切にする人間ドラマがあり何度も観ました。 格差社会や貧困の問題を考えさせられる作品でした。 はたしてワールドカップは無事開催できるのかな?

  • スーザン

    3.0

    『ゴッド』のインパクトが強すぎて・・・。

    あの衝撃度にはかなわない。 これはやはり皆が思う事だろう。 同じリオのファベーラが舞台でギャングの抗争や子供達が主役となると、比べざるを得ない。 こちらは少年二人の友情に焦点を当てていて、切り口は違うものの、やはり『シティ・オブ・ゴッド』の亜流と観てしまうのは仕方がない。 ただ、『ゴッド』同様、皆の演技には驚く。

  • じぇろにも

    3.0

    リオデジャネイロ

    2人の少年

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シティ・オブ・メン

原題
CIDADE DOS HOMENS/CITY OF MEN

上映時間

製作国
ブラジル

製作年度

公開日

ジャンル