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BUG/バグ
2008年7月5日公開

BUG/バグ

BUG

1022008年7月5日公開

hir********

4.0

後半20分、監督も笑ってました。

メイキング観たら、フリードキンもモニター見て爆笑してた。 そら、笑うわな・・松田優作もこんなのやってたな・・・「野獣死すべし」か・・・ まず、ライオンズゲート作品に、フリードキンが参加したのに驚いた。 しかし、この低予算でよく頑張ったとおもう。 金かかってねーぞ!コレ。 モーテルの1部屋が舞台で8割もたせてる。 フリードキンの映画の主人公は、いつもイラツイテル。 アシュレイ・ジャッドも、いらいらのイラ公です。 レズ・バーで働く、コカとアル二つの中毒患者。 10年前、ガキを失くした事から、立ち直れてない中年女。 そこに****の男が絡んでくるという、お話。 もともと、オフブロードウェイの芝居らしい・・・それで納得。 何だか、芝居見せられてる様な映画でした。 特に、後半20分は、場所も限られて、モロ芝居。 観ていてコッチが、恥ずかしくなるくらいの熱演でした。 まぁ、役者はこーゆーの、力入って「んがー」って感じなんだろうけど、 観てて、笑っちゃうよ・・・芝居くさくて・・・ 俺は絶対、役者にはなれないな・・・とてもじゃないが無理。 そんな事を感じた作品でした。 アシュレイ・ジャッドは、腐りかけ一歩手前って感じで、 すご~~~く、美味しそうでした。 DVD鑑賞と、御大フリードキンと、アシュレイに★4つ。

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