リビング・ブラッド

SHALLOW GROUND

97
リビング・ブラッド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • tak********

    2.0

    血まみれ

    とにかく、血まみれの印象を強く抱く作品。グロいし。だけど、一応、犯人みたいなのもいたり、ストーリーはあって、ものすごく駄作というわけでもないかな。

  • kes********

    4.0

    わけわからんけど、面白い?・・

    ダムが出来る為、閉鎖される保安官事務所に、全身血みどろの少年が入って来た。 その少年は、身体から湧いてくるかのように、血が噴出している。 そして、尋問をしても何も話さない。 保安官のジャックは、一年前、森の中で胸を縦に切りつけ、木に吊るされ、助けを求める恋人を発見、木から下ろしてあげ、地面に横たわらせ、自分は犯人を追いかけた事があった。 しかし、戻ってみると、彼女は何者かに連れさらわれた後であった。 ジャックには、そうゆう辛い悔いるような過去があり、夢に迄見るのであった。 ジャックは、この少年が一年前の事件に関係していると睨み、森へ捜しに行った。 そんな折、女性警官のローラから、少年の指紋を採って来てっと言われた警官スチュアートは、少年の指に触れて指紋を採った瞬間、フラッシュバックのような感覚を覚え、無線機に話しかけているハーヴィを撃ち殺してしまう。 少年の身体に付いている血液を調べてみると、少なくとも3人以上の血は混ざっている事がわかった。 そして、少年一人の指紋から、6人の男女の指紋が検出され、その中の一人に、ジャックの恋人も入っていた。 ジャックから言われ、応援を頼むように言われたローラは、警官である父に電話をした。 父は、「その少年は、少年ではない、絶対に触るな、どうにか出来る相手じゃない」っと言って、電話はそこで停電になり、切れてしまう。 父の処でも、血みどろの人間が現れ、36人もの犠牲者を出しているのであった。・・・・ 終盤まで、猟奇事件の原因と血みどろの少年との関係がわからなかったけど、そこまでは、興味津々で面白い。 物語は、よくあるような気がするんですが、なぜ、全裸で血みどろなのか、一つの恐怖表現のアイデアなんでしょうね。 意外と、インパクトや発想をあり、いいと思う。 サスペンスホラーなんだけど、血が生き物のように動いている様子は、宇宙生命体のようなSFかとも思ってしまう。 そして、犯人の理由が、イマイチ、インパクトが薄くって、よくわかんないですが、テーマは、死者からの復讐って、とこなんでしょうかね。 そして、ラストは、怨みが怨みを生むっと云う無限連鎖を意味しているのでしょうか? あー、それから、保安官事務所のドアに血で、OUR FATE IS YOURS っと書いてあるんですが、作品中の字幕では、「私たちの運命は、あなたのもの」っと書かれており、予告編では、「お前たちの運命は、我々のもの」って書かれてるんです・・どうやねん?・・っと思ってしまいました。

  • mal********

    2.0

    出血量だけは負けないぜ!という映画です。

    2004年のアメリカのホラー映画です。日本では劇場未公開作ですが、DVDで鑑賞可能であります。 間もなくダムの底に沈む田舎町を舞台に、謎の血まみれ少年、連続殺人事件、その犯人をかなりの出血量で描いています。そして低予算ホラーではごく自然な女優陣のヌードシーン(といっても、殺害現場でのヌードなので猟奇的です)も登場し、ホラー映画ファンならそれなりに楽しめるかもしれません。 血まみれ少年の正体は”犠牲者の怨念”らしいのですが、助けてほしいのか、それとも犯人を捕まえてほしいのか終始無言なのでよくわかりません。それに?あんな姿でひょっこり現れたら誰も近寄らないでしょ?って、ず~っと思いながら観ておりました。 その出血量の多さにただただ辟易してましたが、事件は解決してそれなりに納得していたにもかかわらず、ホラー映画にはありがちな最後のサプライズが、本作でも当然のようにきっちり登場し、さらなる謎を産みっぱなしで終わってしまっては、どんな感想を抱くことも無意味な気がした次第です。

  • min********

    2.0

    つまらない

    殺された人たちの霊(血)が集まって、一人の血だらけの裸人間になり、殺した人を殺す話です。映像もイマイチでわざわざ見るほどでもありません。

  • moc********

    3.0

    導入部分は素晴らしいが色々惜しい

    ダムの底に沈む事が決まり住人がほぼ引っ越した山深い町。保安官事務所でも引越の準備が進められていたが、そこに突然全身血塗れの少年が現れる。保安官のジャックはかつて恋人が犠牲になった失踪事件に関わりがあるのではと尋問を開始。だが付着した血液は三人以上、採取した指紋は失踪事件の被害者達と一致する。更に彼の血液に触れると事件の被害者の幻想を体験。少年は被害者達の怨念が生んだ物なのか?・・・というストーリー。 「三人以上の血液と複数の失踪者の指紋を持つ血塗れの少年」という導入部分はインパクトもあって面白く話しに引き込まれます。 少年の正体を巡るサスペンスと次々起こるオカルト現象を描く前半は面白く飽きません。ただ、連続殺人犯をめぐる後半からは少年の存在がどんどん希薄になっていくのが残念です。他の場所で現れた血塗れ人間に関してもそれっきり触れられず全く活かされなかったのは残念でした。 殺人鬼も登場した時から怪しさ満点でしたが、それから登場せず次に登場した時にはいきなり犯人として登場するので「お前だったのか!」という驚きはなく、むしろ「誰?」という感じです。 保安官助手のスチュアートの最後に関してもいきなりすぎます。それまでに彼が罪を犯した事を匂わせる描写があればよかったんですが。 少年が被害者の怨念の集合体である事は割かし初めの方で分りますが、主人公に犯人を逮捕して貰うのが目的かと思いきや最後は自分で復讐するので「だったら最初からやれよ!」と思いました(そしたらあの女の人とハンターのオッサンは死なずに済んだのに) 殺人鬼と幽霊という設定をどっちも詰め込んで欲張り過ぎた為にどっちつかずの消化不良になった感があります。もっと描きたい物を明確にすればかなり良作になったのでは。 ラストはビックリしました。あれは今度は復讐された殺人鬼の怨念が集合体となって現れたということかな? ツッコミ所も多く色々惜しい部分もありますが暇つぶしに見る分には普通に楽しめるオカルト・サスペンスです。

  • gettoughbetough

    2.0

    掴みはオッケー

    またまたやっちゃった。 パッケージからして怪しくてヤバい予感はしていたんだけど・・。 映画が始まると、いかにもホラーっぽいムードの音楽と暗い森の 描写、そして立て続けに、この作品の「主役」と言っていい全身 血まみれの少年が登場。彼が保安官事務所を訪れた理由は? そして彼は一体誰なのか?? 邦題にあるように、まるで「生きているかのように」意思を持って 流れて行く夥しい血の動きなど、低予算映画にしては、ホラー要素の描写が上手い ところも確かにある。 そう、この作品、掴みはなかなか良くて、ついつい中盤くらい までは見入ってしまう・・これが落とし穴! 後半、ヒドイことになっちゃう(笑)。 まず何と言っても、テーマが中途半端。 心霊物なのか舞台となる町で起こる連続殺人の犯人探しなのか に絞り切れていないし、二つを融合させるにしては、あまりにも展開がお粗末。 ご都合主義な所も散々見受けられるし、真犯人に至っては「あんた、誰?」 状態。それだけ影が薄い犯人な上に、何故に、あれだけ猟奇的な殺し方、 屍体保管方法を行うのか全く意味不明。 トドメは、ラスト。これまた、「おまえ、誰だよ?」状態。 何でもショッキングな終わり方をすればいいってもんじゃないだろ!! と声を大にして言いたい。 それでも頑張って良いところを探すと、肝心の血まみれ少年の正体は、 なかなかニューなアイディア。このテーマで、もっとマシな脚本家が 書けば、もっと良質の作品となったかも。 少年の正体、そして彼の力を知ってしまうと、何故に、保安官事務所に やって来たのかがいよいよ説明できなくなってしまう致命的欠陥を この作品は抱えてしまっているのだなあ・・。 ああ、やっぱり、悪いところばかり目立ってしまった。

  • やぐひろ しゅんろ

    1.0

    血まみれのお化けの映画

    最近この手の作品を無意識のうちに選んでしまう。 そしてその多くが見て後悔する。 この作品もそれに分類される。 死者たちが合体して人間となり復讐をする 突っ込みどころ満載だ。 血だらけで登場するのは人間?化け物?化け物 にしては現実的だし恐怖をあまり感じない。 恐怖の表現は日本の映画がより緻密でうまい気がする。 化け物が中心だから?なのか連続殺人事件の犯人が あんなに簡単につかまるならもっと事前にわかるだろっ! ラストも続きを予見させる。 でも見るには至らない。。

  • mkk********

    3.0

    血がっっ!!

    結構、面白かったです。 血だらけの少年が保安官の元にやってくるが、何も話さないので事情がが分からない。 彼の身体には傷はなく、彼の血ではないようだ。 動物の血を身体に塗ったイタズラなのか、それとも彼が犯罪を犯してるのか…? 彼の身元を調べるために指紋を採るが、その結果に愕然とする。 不可解な事が起きたりして、何となく「?ファイル」みたいだな~と感じました。 犯人探しのサスペンスと、オカルト・ホラーが混ざったような作品です。 でもあの犯人が全てをやったのかというところは疑問ですがww 意味不明、でもギョッとさせるラストも結構好きかもww

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