マーゴット・ウェディング

MARGOT AT THE WEDDING

92
マーゴット・ウェディング
3.6

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30%
36%
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15%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(33件)

悲しい13.8%不気味13.8%不思議13.8%切ない12.1%絶望的10.3%

  • epe********

    4.0

    苦笑い

    女性目線の映画にみえたけど、若めの男性監督ってちょっと意外! 全体的に散りばめられているリアルな気まずさがめっちゃ面白かった。

  • jun********

    4.0

    よくわからないけど胸に刺さる

    何年も連絡を取り合っていなかった実家に妹の結婚を機に息子と一緒に久方ぶりに戻って一悶着あるストーリー。 登場人物の妹なり、その結婚相手なり、ベビーシッターなり、ニコールキッドマン演じる主人公なり、その息子なり。それぞれ抱える罪の意識や秘密や不満があって、それをぺろっと口にしてしまうことで静かながらもギリギリ保っていた関係性や思考がややこしくなっていく話。 家族の確執や不満、胸の内に秘めたことを吐露して一悶着起こる映画はこれまで何度か鑑賞したけど、この映画はちょっと違いました。 今まで見た作品の中でもなんだかすごく淡々としていました。 ものすごい秘密を暴露しているわりにはその事実にそれぞれそれなりの反応しながらも、すっと物語が入り込んで進んでいく感じ。表面上では動揺しながらも根底ではただひたすら「静」。 彼らは他者に自分の秘密が暴露されることを予期していたのか、もしくは心の底で望んでいたのか…。 それぞれの登場人物の心情を測るほど基本設定は掘り下げられていないけど、だからこそ、なんだか不思議と気持ちよく受け入れられる作品でした。多分、詳細に語られていなかったことが逆に特定の一人に下手に共感せずに第三者視点として客観的に鑑賞できたのかもしれないです。 誰に感情移入するか、結局誰にも感情移入できない。そういう見せ方ってある意味面白いですね

  • par********

    5.0

    おそろしいほどのリアリティ

    人間描写に定評のあるノア・バームバック監督、本作も「ああ、すげぇわかる!」「こういうやついる!」感がハンパないです。 オープニングからして素晴らしい。電車内で少年が自分の席に戻って「母さんさあ」って話しかけたらぜんぜん知らないひとだった。あとで元の席に戻って笑い話にするけど、しばらくして列車の連結スペースに入って、「ああああああ!」って叫ぶ。まったく同じ覚えがあるので共感度100%です。そんな人間臭い小さなドラマの積み重ねがこの映画を形成しています。 作家のマーゴットは妹ポリーンの結婚式に出席するため、息子クロードを連れて実家に戻る。しかし次第に姉妹の確執が現れ始める。家族の関係が崩れていくさまを生々しく活写したブラックコメディ。といって、アハハと笑えるようなコメディではありません。見ていて嫌な汗が流れてくるのを楽しむコメディだと思います。 ニコール・キッドマン演じるマーゴットがとてもいい味を出しています。常に自分が正しいと思っている人間で、それを「善意」というラッピングで相手に押し付ける傲慢さがとても腹立たしい。表面では笑顔を装いつつ、あとで身内に悪口を言いふらす。黙ってられない気性なんでしょうね。なのに外面は気にするタイプ。この女性、1から10まで本当に私の母親にそっくりでした。 私の母親も、姉家族に合うたびに、あとで私に彼女の悪口を逐一報告してくるようなひとでした。なのでこの映画のテーマは非常に共感が持てました。 もろく崩れやすく、傷つき傷つかされ、でも断ち切ることができない家族という関係性を徹底的に浮き彫りにした映画だと思います。

  • ycw********

    1.0

    かったるい

    ニコールだからつまらないながらも最後まで見れた、JBも彼の表現力の幅で後押ししたがまあ酷い映画だね。それで☆一つ、脚本も演出も編集も何これレベル!時間の無駄に贅沢な映画で。

  • hid********

    5.0

    ネタバレ関係ないけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マーゴット・ウェディング

原題
MARGOT AT THE WEDDING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-