2008年5月31日公開

縛師 Bakushi

R18+942008年5月31日公開
縛師 Bakushi
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

SMビデオやイベントでモデルを実際に縛る縛師(緊縛師)が、異様な緊張感が漂うなかモデルの体をゆっくりと縛ると、彼女の顔が徐々に紅潮して肌はしっとりと汗ばんでいく。苦悩の顔に時折現われるつややかで官能的な表情のモデルの姿に“エクスタシーとは死に向かうこと”というテーゼが重なり、縛師はそれを静かに見つめる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(3件)

悲しい33.3%セクシー33.3%切ない33.3%

  • nya********

    3.0

    縛り、縛られ、支配するのは男

    縛られて感じるというのは、どういうことだろうと思っていた。 画面に登場の縛られる女性が自ら説明していたが、もうひとつ言葉でうまく表現できていず、消化不良ぎみだった。 でも、子どものときに虐待を受けていたという人もあり、そういうことが影響しているのか? 縛り手の縛師は、単に自らの思いや趣向だけでなく、相手の感情や反応に応じて縛っていくというようなことを述べている。女のボディランゲージを受け止めて縛りを行うことで、より官能性や妖艶さが発露するのだろうか。 まあ、何かと理屈づけを行っても、縛ろうが縛られようが、社会一般、SMをめぐるシステム(当然商業的なものを含む)を支配しているのは男であると言える。

  • cha********

    3.0

    縛る心理を観たかった。

    SMの縛る行為って、変態行為という人もいるだろうが。 人間にとって安心する『圧迫する』って事だと思うのです。 抱きしめられて落ちつくように。 で、それを与える人が縛師で。 その仕事の意味や歴史、なぜ縛るのか、欲求などをもっと伝えてほしかったなぁと。 消化不良。 どうしても女性に目が行ってしまうし、なんかAV見てるみたいだし。 観たいのはそうじゃなく。心理の方。。。 『ヴァイブレータ』は精神的にキテル女性の心をえぐっていて好きなのに。 初日に行ったので、監督や出演者のお話も聞けたんですが、それでもなんかしっくりこず。 同じテーマで違う監督のが観てみたいです。

  • WONKAVATOR

    2.0

    ドキュメント性低し...

    興味本位の覗き見程度にしか捉えられていない、ドキュメントと呼ぶには非常に物足りない作品。 緊縛されるという行為を判り易く伝えるなら、マッサージ、整体、鍼灸へ通う行為の延長であり、ヨガでもあり、セラピーを受ける行為でもあり、ある意味除霊なのかも... 変態行為と捉えるも、アートと捉えるも、エロと捉えるも、受け取る側の考え方次第。 こうした行為を愛好する人々も、一括りにカテゴライズ出来ない気がする。 で、そう言う事も含め、全く描ききれていない... 別に局部が観たいわけではないが、ボカシ処理が非常に邪魔で余計にポルノ観させられてる気分になり不愉快。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
縛師 Bakushi

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日