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おろち (2008)

監督
鶴田法男
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3.50 / 評価:302件

解説

ホラー漫画の巨匠、楳図かずおの同名怪奇ミステリーを映画化。監督に『予言』の鶴田法男、脚本を『リング』シリーズの高橋洋が手掛け、美醜への執着が美しい姉妹を悲劇へと導くさまを描く。美ぼうが崩れていく運命をたどる姉妹に、『全然大丈夫』の木村佳乃と『グミ・チョコレート・パイン』の中越典子がふんするほか、物語の狂言回し的キャラクターであるおろちを、若手実力派の谷村美月が熱演。人間の心の闇を体現した女優陣の鬼気迫る演技は見もの。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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