2008年8月9日公開

ひゃくはち

PG121262008年8月9日公開
ひゃくはち
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

野球の名門校、京浜高校の補欠部員の雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)は甲子園出場を夢見ていた。親友同士の2人はお互いに励まし合いながら猛練習に励むが、上級生が夏の大会で引退してもなかなか彼らにレギュラーの座は回って来ない。雅人は監督(竹内力)に何とか認めてもらおうと、寮長に立候補したりして自分をアピールするが……。

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本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(153件)

泣ける19.2%笑える18.7%楽しい16.7%切ない12.3%かっこいい10.4%

  • dng********

    3.0

    強豪校は全員主人公にはなれない

    主人公が監督またはエースや4番ではなく補欠部員のベンチ入りを描いた映画は珍しいかも。二人が目的に向かって協力したりスーパールーキーの入学で立場を脅かされ最後の一枠を巡り仲違いしたりと共感できる人は多いかも。 野球未経験だったメイン演じた二人が野球経験者のエキストラ達とちゃんと厳しい合宿をしているだけあって自然な高校野球映画に見える。

  • 宮崎是彰

    4.0

    ちょっとだけ闇な甲子園

    全体的に爽やかさはありますが、球児同士の競争や綺麗事ではない試合の様子(サインをみるのはいけなかった気が)、不謹慎な喜びや喫煙とか爽やかではないものも描くことで現実味をだすことに成功した作品です。 リアリティーショー的な部分もあると思いますが、見てしまいます。どこか苦しく、でも夢もありながら、現実と戦う。そのために必死さを感じる希有さは間違いなくあります。 見いる魅力がある作品です。もちろん現実なら問題となる部分も多く手放しで称賛できませんが、間違いなく良作映画だと思います。

  • tri********

    5.0

    ネタバレ高校球児達の舞台裏

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sgp********

    5.0

    現実の厳しさが分かる映画

    主人公は、プロが注目するスーパースターではなく、ベンチに入れるかどうかのぎりぎりのラインにいる選手です。リアリティがあり、とても面白い映画です。野球ファンは是非見てほしい。

  • たかぼー

    3.0

    懐かしい

    僕も野球強豪高と世間で言われるいわゆる名門で野球部に所属していました。正直、青春だの爽やかだのと言う言葉は高校野球の裏側を知っている人間ならば、その薄っぺらさを感じるとおもいます。実際喫煙していた部員も大多数なのも事実ですし・・・そんな中でも夢を追いかけ今しか出来ない事を死ぬ気で掴みとろうとして必死でベンチ入りを争った姿を思い出しました。いい意味でも悪い意味でも高校野球をリアルに描いている作品だとおもいました。   ただ高校野球の本当の裏側はこんなもんじゃすまされないですけどね・・・

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ひゃくはち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル