2008年7月19日公開

スターシップ・トゥルーパーズ3

STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER

1052008年7月19日公開
スターシップ・トゥルーパーズ3
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地球連邦軍対バグズの戦争が長期化する中、植民惑星の防衛基地で指揮を執る英雄ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)のもとに、ハウザー将軍(ボリス・コドジョー)やベック大尉(ジョリーン・ブラロック)らが視察に訪れる。彼らは再会を喜ぶが、新種のバグズの群れが基地内に侵入してしまい、突如戦闘が始まってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(179件)

勇敢14.0%笑える10.7%パニック10.0%不気味8.9%スペクタクル8.9%

  • はらおう

    3.0

    1は越えられない。

    1の爽快?感がこの映画の持ち味だと思っていましたが、 2で方向性を間違えてミステリーホラーっぽくなって 一気に自分の評価はガタ落ちでした。 しかし3になって戦士リコが復活、1のようなサクサクドクドクの 戦いが復活、マトリックスを彷彿とさせるパワードスーツの登場、 と話題性充分だったので大いに期待して観ました。 初っ端は久々のバグバグとの戦闘でキター!と 思いましたが、途中からあれ?また?この展開は?って 感じで、変な方向に進んで、せっかくのパワードスーツも チョイ役に成り下がってしまいちょっと不完全燃焼。 シリーズ物の宿命なのか、やっぱり1を越えることはできませんでした。 まぁ次回作があるなら、まだ面白くなる可能性は残っているので、 ちょっとだけ希望を持ちたいと思います。 2008/7/22

  • drm********

    2.0

    バグズ…

    2019年280本目。 なんだかバグズの脅威とやらがあらぬ方向に向かってしまったのでは? 話もチープ、演技もチープ、CGもチープ。 確かにそれはそれでこのシリーズの売りであった(?)かもしれないが、1の方がもっと下世話な笑いがうまく機能してたように思う。 なんだか皆やる気が見えなくてうすら寒い感じになっちゃったのは残念。 アンジョリーナ・ジョリーのパチもんみたいな人の演技は酷かったな。

  • Tcode

    3.0

    ここにきて急展開

    1,2は楽しめましたが、この3は少し趣が違いました。 バグとの戦いは相変わらずですが、神とか創造主とか色々と急に出てきて。 1の延長戦的な作品を作って欲しかったです。

  • zx1********

    2.0

    ネタバレ都合のいい話ばかりで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fkx********

    3.0

    少しは原点回帰したようだが…

    第一作は誰が何と言おうと、或る意味で名作であった。 敵味方が入り混じって“白兵戦”を演じ、俯瞰しては戦闘機が入り乱れてドッグ・ファイトを展開し、その果てに敵味方の弩級戦艦が轟音をあげて主砲を放ち目標を爆裂させる…、といったスペクタキュラーな超大作戦争映画は、歴史上の戦闘を例にとって題材とするなら、それはもう第二次世界大戦を舞台にせざるを得ないし、地上戦や空中戦は兎も角も、血沸き肉踊るような大艦隊による海上決戦となると、太平洋を舞台にした激突は既に無く、あっても大西洋を舞台にしたドイツ海軍の高速戦艦G・シュペー号とイギリス海軍の戦いとか、ドイツの弩級戦艦ビスマルク号とイギリス海軍の弩級戦艦プリンス・オブ・ウェールズ、フットとの洋上決戦ぐらいしかなく、その他の海上での戦いは、その多くが巨艦に艦載機が群がった挙句に不沈艦が大爆発と共に轟沈する、といった或る意味で悲壮感漂う死に様ばかりで、それでも敢えて艦隊同志がぶつかり合う戦闘を探すなら日清戦争での黄海海戦とか、日露戦争での、かの有名な日本海大海戦とかまで遡らねばならない。 だとするなら、スペクタクルな戦争映画は、宇宙を舞台にしたSF戦争巨編みたいなジャンルか、これまた米国映画にとって“古くて新しい”十八番の「宇宙人が地球に攻めてきたぁ」映画に求めるしかなくなってくる。 「わざわざ地球に来てくれたぞ映画」にもスピルバーグの『宇宙戦争』みたいに“屁”みたいなものもあるが、近作の『ロサンゼルス決戦』では白兵戦、エメリッヒの『インディペンデンス・デイ』での一大空中戦、最近の『バトルシップ』は海上戦闘で、あの戦艦ミズーリが全主砲を斉射する3D映像と音響は、まさに「戦争映画とはまさにこれだよ/This is it!」といった映画は理屈を抜けば充分に楽しめる仕上がりである。 「おお、宇宙でドンパチやってるぜ映画」では、古くは『スターウオーズ』、特に“ジェダイの帰還”での艦隊決戦は凄いし『宇宙空母ギャラクティカ』もなかなかのものだったし、何と言ってもこの『スターシップ・トゥルーパーズ』第一作での大艦隊による敵惑星上陸作戦でのスペクタクルは緻密さに於いて群を抜いており3D化されれば、また見たい作品である。 第二作目の『スター死っ腑・鶴ゥぱあ図2』はTV映画として製作された事もあってか、チャッチイ事この上ない上に画面貧乏で貧困脚本な作品に終わっており、失望以外の何物でもなかった。 それ故、第三作目に当たるこの『スターシップ・トゥルーパーズ3』には殆んど期待もしていなかったのだが、登場人物の多彩さ、カネのかけ方、ストーリー展開等々、さすがに第一作の足許にも及ばぬものの、第二作のそれを遥かに凌駕して、普通に見れば純粋に第一作の続編として製作しようと考えたものの、予算の都合でどうしても規模を縮小せざるを得なかった的な要素を内包しつつも、それが逆に効果的に働いたかのような、SF宇宙戦争ものとしては“佳作”の仕上がりをみせていると言えようか。 まあ、単調そのものとはいえ、昆虫軍団と人間との白兵戦もあり、何がどうなったのか、もう一つ説明不足だが宇宙戦艦の爆発・沈没シーンとかもある。 遭難した惑星での仲間割れとか昆虫の襲撃とか一連のサバイバル・シーンもちゃんとあるし、それなりの“どんでん返し”も用意されていて、素直な気持ちでワクワク・ドキドキしながら映画の流れに身を任せて“見る”事だけを楽しんでいる多くの映画ファンにとっては充分楽しめる映画である。 ただ、さきほども述べたように、戦闘は単調だし、宗教と戦争…戦争という現実と平和主義という理想の相克、といったテーマに関しては深く踏み入れようとはせずにほんの上っ面だけを舐めるようにしか扱っていない事が妙な中途半端さと見終わって後の消化不足の原因となっている。 超絶的軍事力を有する地球防衛軍の総司令官の人格的な軽さとか、末端の兵士との交流の無防備さとか、軍国主義でありながら反抗的な市民に対しての野放図さとか、黒人将軍のパラノイアとしか思えない思考の支離滅裂ぶりとか、なぜ副司令官は遭難したクルーたちを見殺しにしようとしつつ、反逆した将軍の救出部隊の出撃を黙認したのかとか、巨大な戦艦の割には余りに少ない生存者数とか、なぜ脱出艇がボロいとか、通常兵器の無意味な火力不足とか、ロボット兵器の無意味な強力さとか、数え上げればキリがないほどの疑問と矛盾と脚本段階での杜撰さを大っぴらに見せつけつつ、まさか第4弾を製作するつもりなんじゃないだろうなあ、などと不安8分に期待が2分で、そんなことを待っている自分もいるのである。 まあ、でも、本心としては、もう続編はいいよって感じである。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スターシップ・トゥルーパーズ3

原題
STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル