2008年7月5日公開

メイド・イン・ジャマイカ

MADE IN JAMAICA

1092008年7月5日公開
メイド・イン・ジャマイカ
2.7

/ 3

0%
0%
67%
33%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • tak********

    3.0

    JAMAICA NO PROBLEM

    歴史や社会情勢も知らずに新婚旅行へ行ったのは16年前です。 カリブの小島“Jamaica”は、情熱的で熱い国でした。 滞在中にいろいろと観光しましたが、会う人がくちぐちに言うのは、 「JAMAICA NO PROBLEM」 これって逆に「PROBLEMじゃないのー」と思ったのは我々だけではないはず… でも、ダウンタウンや奥地まで行きましたけど、(観光客には?!)危ないことはなかったですね。 で、この映画。 歌詞を聞いてびっくりする歌もありましたが、やはり心から“叫び”が聞こえる情熱的で熱い国ですね。

  • aka********

    3.0

    No woman, No cry

    帽子をかぶったバニー・ウェイラーの写真にラスタカラーの字が踊るポスターに惹かれて鑑賞。しかしながらブリティッシュレゲエが好き、という程度の者には少し門戸が狭かったか。 序盤、レゲエのリズムに体を揺らしたい気分になってたら、いきなりボーグル射殺のニュース、葬儀、ジャマイカの銃犯罪の多さ、貧困、政治… など重い話題。 いや、重いのは悪くないと思うし、現実を知るのは大事だが、スレンダーな体のジャマイカ美人が腰をくねらせて官能的に踊る、そのバックに流れる曲の歌詞は、「殺せ」「射殺しろ」。その一方で同じ歌手が神や聖書を語るのはなんだか違和感だなー。 抑圧されて鬱屈した思い、治安の悪さ、貧困、氾濫する銃、、、そういうのがレゲエの根っこのところにあるんだよね、と感じたけれど、日本で安穏と暮らしているわたしには、「わかる」だなんて絶対に言えない世界だ。 途中バニー・ウェイラー(だったと思うけど)が歌ったボブ・マーリーの"No woman, No cry"は素直に良いと思えたし、観て良かったな、と言う気持ちは残った。

  • roc********

    2.0

    nnn・・・、以外で残念!

    公開初日の午後一、just timeで入館。混雑を心配したが、何のその。 観客は数えるぐらい、ざっと20名位か?ちょっと意外。 内容的には、昨年夏公開の「this is BOSSA NOVA」と全く同じつくり。 今回のこの映画で、私のジャマイカ&レゲエイメージ「蒼い海・海岸、赤・緑・黄色の原色、popでファンキー」がガラガラと崩れた。そこには植民地時代の暗い影、民族問題、貧困、低労働、政治、暴力、未亡人家族増などなど、明かり要素が全く無い! 何も無い地にリズムがあり、音楽があり、表現がある。それら無の要素をあのリズムで表現している“レゲエ”。 こんな平和な日本、あのリズムの表面をパクれても、理解や浸透はとても無理だ。せいぜい、言葉の意味を無視し陽気なリズムのみを感じるのが一番いい。 しかし、イギリスから独立したのが1962年と、つい最近なのには驚いた。 もう少し、明るく、陽気に楽しませて欲しかったな

1 ページ/1 ページ中