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ハッピーフライト
2008年11月15日公開

ハッピーフライト

1032008年11月15日公開

すーぷーしゃん

3.0

アッサリ。そんなに面白くもない。

ここのところ、立て続けに、 綾瀬はるかの映画を観た気がします。 他のレビューでも書きましたが、 初めてみた頃、この人の顔が可愛くて好きでした。 で、うん、この映画では、可愛かった。 最近、見たこの人の出る映画では、 本能寺ホテルが映画としてかなりイマイチ、 高台家の人々もそれほどでもなく、 私はおっぱいバレーがよかったです。 ICHIは、この人はいいんだけど、話がなあ。 その中では、この映画はこの子がかわいくてよかった。 ほっぺが丸い頃の顔で、よい。 おっぱいバレーの次にいいかも。 そんなに出番もないので、逆に、 うわ、ヒドイ役やらされてるなー、感もなく。 機長と副機長の顔が、私は好きじゃない。 演技も好きじゃなかった。 スッチーじゃなくて、CAの演技は結構ところどころよかった。 あとは、ANAが協力がんばったね。かな。 100分くらいの短めの映画なので、中身は割とあっさり。 色々な登場人物が出て来るけど、 それぞれを掘り下げることはなく、サクサクあっさり話が進む。 やんわりコメディ仕立てなので、コメディとしては楽しく笑える、 というほどには笑えず、 話の主体?は事故?なので、笑い話でもない。 ちょっと無駄にコメディにしちゃった感はあるのかなー。 マジで飛行機墜落しても可笑しくないような状況を、 軽くコメディにするってこと自体が、どうなのよ?って感じなのかな。 飛行場、飛行機にまつわるいろんなお仕事紹介や、 想定しうるいろんな事故?紹介にはなっているけど、 どれも全てがアッサリアッサリだし、いらない演出が多過ぎる気も。 CAのリーダーのクレーマーの対応のシーンは、 ちゃんとマジなシーンで、そこはよかったけど。 なんかもうちょっと、ちゃんとコメディにするか、 コメディではなく、ちゃんと真面目な感じにするか、 私はどっちかがよかったかも。 日本の、ちょっとだけコメディ風味の映画って、 下手の言い訳に見えちゃう。 なんか文句言われたときに、いやいや、だってコメディですから、 って言い訳するための。 演出が悪い、脚本がイマイチ、演技が、、、と言われても、 いやー、だってコメディですからそこはまあまあ、という為の。 ホント、軽くて、飛行機へえ~、みたいな楽しさもあって、 悪くはないんですが、もしこれ、私が映画館でお金払って見たら、 あまりにも中身がなさ過ぎてショックだけどなあ。 ANAで働いている人や、空港で働いている人は、ショックじゃないのかな? こんなんじゃない、こんなわけあるか!ってところも、 随分あるような気がしました。 2.5くらいかな、と思うので、3で。

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