2008年9月6日公開

グーグーだって猫である

1162008年9月6日公開
グーグーだって猫である
2.9

/ 724

10%
19%
34%
23%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(357件)

かわいい23.1%切ない13.8%ファンタジー10.0%楽しい8.7%泣ける8.6%

  • fiv********

    4.0

    好みがわかれる作品!

    これは、雰囲気を楽しむ作品だろう。 終始、緩くふわふわした感じで物語が進む。 ただ、そこに描かれるテーマは「生」「死」と重い。 猫好きな人は、無条件に楽しめる作品だが、そうでもない人には少し分かりにくい。 フランス映画にもよくあるパターンだから好みが分かれる作品ではないだろうか。

  • ぼちぼち

    4.0

    ネタバレ良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まろん

    4.0

    ネタバレ原作は読んでないけれど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    2.0

    グーグーが猫だからキューキューである

    猫なんて出したら可愛いに決まってるじゃない。きゅぅ。 サバもグーグーも可愛や可愛や。 猫が出ると分かって、癒されたいと思ってみるわけなのですが、そう思う一方、心のどこかでなんとなく肩肘張らない程度に素敵なドラマも欲しいなと思ってる期待が振り払えないもんだから、がっかりすることも意外と多いのが癒し系。 本作みたいに若干ファンタジーテイストが顔を出したりすると、リアルな猫の可愛さや、大切な猫を失う辛さがなんか薄れるんだよなー。 というわけで満足感としては低かったのですが。 でも、この作品を見て、やっぱ上野樹里、好きだなぁと思いました。 なんともいえない等身大の魅力が静かに、自然と炸裂。 森三中とも完璧に馴染んでたし。きゅぅ。

  • oir********

    2.0

    気楽に見るつもりが感情停滞

    全く好まないジャンルではあるが、カウチポテト的にのんべんだらり見られればいいとレンタル。 しかし、メリハリを欠いた予想以上のまったり感ゆえ最後までポジティブな気分にはなれず仕舞い。 小泉今日子は以前1作だけ主演物を見た時、役者としてはあまりかんばしい印象は持てなかったが、今回もネガ印象を覆すには至らず。決して嫌いではないけどね。 いっそのこと主演は上野樹里にした方が生き生き躍動感あふれる展開になったと思われる。少なくとも私の想像の中では。ノダメのあの感じ 猫飼育の経験あるので、その点でも少しだけ期待した。猫はもちろん可愛いし面白味があった。でもできればペットショップではなく拾い猫か貰い猫であればよかったかなとも思う。井之頭公園は捨て猫野良猫も多いからね。まぁ些細なことだけど。 森三中は・・ 音楽の細野晴臣さんはビッグネーム扱いということになるのだろうか? ビッグネームは監督が強く主導できない場合、えてして音楽が一人歩きしてしまう傾向があるように思う。本作も個人的にはマッチングがいまひとつと感じたが、それこそストリートミュージシャン系を登用すれば新風が吹きこまれたかもしれない。言っても詮無いことではあるけれど。マンドリンとかハーモニカ、エスニック系とか 吉祥寺は何度か足を向けた街。雰囲気は確かにいいと言える。しかし、建物と人が密集しているせいか意外にのんびりできずせかせか歩き回っては割合早めに帰るといのが毎度のパターン。そんな私的ネガ印象が本作にも投影されてしまったようだ。住めばもちろんいい街なのだろうが 吉祥寺にポジティブな印象を持っている人ならきっとこの映画も楽しめるだろう。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
グーグーだって猫である

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル